2007年06月05日

サッカー日本代表、キリンカップ優勝!強豪コロンビアと引き分け

サッカー日本代表は2007年6月5日、国際親善試合「キリンカップ2007〜ALL FOR 2010!〜」でコロンビア代表と対戦。
埼玉スタジアム2002に4万5091人の観客を集めて対戦し、0−0で引き分けた。
日本は、1勝1分けでコロンビアと並んだが、得失点差で3大会ぶりに優勝を果たした。

日本は中村俊、高原、稲本、中田の海外組4人がそろって先発に名を連ねた。
前半は両チーム共に様子をうかがいながら一進一退の攻防。
日本はコロンビアに押し込まれる場面も見られたが、0−0のまま前半を終えた。

後半に入ると、オシム監督は中田に代えて今野、稲本に代えて羽生を投入。
序盤から猛攻を仕掛けるが、ゴールには至らず。
後半35分には巻を投入して2トップにし攻勢を強めるが、決定力を欠いた。

日本は今後、7月7日開幕のアジアカップ(東南アジア4カ国共催)で3連覇を目指す。
初戦は同9日のカタール戦(ハノイ)となる。


GK:1 川口能活(cap)
DF:3 駒野友一、6 阿部勇樹、22 中澤佑二、4 中田浩二→15 今野泰幸(後半0分)
MF:7 遠藤保仁→9 巻誠一郎(後半35分)、13 鈴木啓太、14 中村憲剛、10 中村俊輔→17 藤本淳吾(後半43分)、28 稲本潤一→8 羽生直剛(後半0分)
FW:19 高原直泰→12 播戸竜二(後半45分)

サブ:23 川島永嗣、27 水本裕貴、5 橋本英郎、16 山岸智、21 水野晃樹、24 本田圭佑、11 佐藤寿人


■試合後の選手のコメント

★中村俊輔(セルティック)選手
(ピッチコンディションに苦しんでいたが)慣れが必要。
前半は芝に突っ掛かった。
ドリブルもしづらいし、向こうもしづらそうだった。
相手は上のレベルのチームなので、粘り強い気持ちで行くように監督に言われた。
激しく行けとも言われた。

良かったのは前半の守備。
これほど強いチームはガーナ戦以来だと思うけれど、(ビデオで見た)ガーナ戦でもあそこまでは行かなかった。
変に飛び込んだりせず、連動して守って、人のために走る。
監督もハーフタイムで、もっと周りがサポートするようにと言っていた。
コロンビアのようなチームとやれてよかった。


★遠藤保仁(G大阪)選手
前半はなかなかうまくいかず、後半は多少自分たちのプレーができるようになった。
(ハーフタイムの指示は)もっとシンプルに、ミスを少なく、ポジションチェンジや運動量を多くするように言われた。

(海外組が入ったことについて)特に(中田)浩二とイナ(稲本)が入って、自分としてもいい刺激を受けた。
収穫は、2試合やってみて、やりたいこともできたけれど、課題もあった。
アジアカップに向けていい準備ができたと思う。
(1トップは)あまり慣れていないということで難しかったけれど、だんだん感覚が分かってきた。
中盤に関しては特にオフェンシブな選手は運動量を求められる。
大変だけれど、そこはちゃんとやらないといけない。


★中村憲剛(川崎)選手
相手は速かったし、前半は特に中盤で押し切られた。
最初の15分くらいはプレッシャーが強かった。
今日はシンプルなプレーを心掛けた。
誰かに当てても正確に返ってくるし、自分が上がっても周りがサポートしてくれるので、どんどん行こうと思った。
素早い判断が求められた。中盤のプレスは速かったけれど、バイタルエリアに入ればそんなに厳しくはなかった。
コロンビアは球際が強く、うまい。
後半はちょっと疲れてきて、ラフなプレーも多かった。

(キリンカップについて)普段の練習を意識ながら臨むことができたし、充実した部分もあったけれど、課題もあった。
いつものことだけれど、ミスが多い。
パスのタイミングとか、走りながらのコントロールとか、まだまだだと思う。
(決定機でシュートを外したことについて)長い距離を走ってからでも冷静に決められないといけない。


★駒野友一(広島)選手
今日は最終ライン(での仕事)が多かった。
13番(マリン)のマークがうまくいかずに不利な場面を迎えたし、マークの受け渡しがうまくいかなかった時間帯もあった。
後半は何本か1対1の形が作れた。
相手が後半途中から運動量が落ちてきた。
それはこっちがワンタッチ、ツータッチと少ないタッチ数でいい形ができたからだと思う。それでも、チャンスは作れたけれど点は取れなかった。

(コロンビアについて)少ないタッチでしっかりつなぐし、個人技もすごかった。
(ディフェンスラインが)前半から4枚でいい形になっていると思った。
FWの選手が代わっても、3より4の方が2列目の動き出しがいいと思った。
自分としては前半はなかなか飛び出して行けなかったが、後半は相手の運動量が落ちたので(前線に)行けた場面もあった。
(キリンカップを終えて)長い合宿だったので、ピッチの外でもいろんな選手とコミュニケーションを取ることができた。


★中澤佑二(横浜FM)選手
阿部ちゃんと(センターバックを組むのは)は初めてだったので、よく話をした。
特に不具合はなかった。

(ディフェンスラインの主導権について)それは誰がというわけではなく、気づいた人が言えばいい。
マークのずれとか。
とにかく今日は負けなくてよかった。


★今野泰幸(FC東京)選手
(左サイドのポジションについて)交代は急に言われた。
FC東京では1回だけやったことがあるけれど、(オシム監督から)特に指示は何もなかった。
プレッシャーもあったし、0−0の場面だったので、行くべきかどうすべきか迷うこともあったが、オシム監督は僕に攻撃的なものを期待しているわけではないと思ったので、空いているスペースがあったら、そこがチャンスだと思った。

(周囲との連係については)ボールを持てるタイプではないから、誰かにボールを当てて裏に回り込んだり、おとりになるような動きを心掛けた。


出展:スポーツニュース


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ラベル:日本代表
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2007年06月03日

栃木SC単調な攻めでTDK SCと引き分け5位に後退!

JFL前期第14節は、2007年6月2日(土)3日(日)各地で行われた。

3日(日)、栃木SCとTDK SCの試合は、栃木SCのホーム、栃木県グリーンスタジアムで行われた。
前半は、両チーム無得点。
TDKが後半に3名の退場者を出すものの、栃木の単調な攻撃に助けられ最後まで粘り強く守り切り0対0の引き分けに終わる。

ホームでの勝ち星に遠い栃木SCは、5位に後退した。

※本日、6月3日(日)21:00より、とちぎテレビで栃木SCとTDK SCの試合が録画放送される。

首位、佐川急便SCと3位のロッソ熊本の試合は、熊本のホーム水前寺競技場で行われた。
リーグでも抜群の得点力を誇る佐川急便に対し、熊本の守備陣もしっかりと対応し前半は両チーム得点なく終了。
後半先制したのは熊本、56分、斉藤のクロスを高橋が頭で決める。
先制されたもののゲームを支配する佐川は65分、コーナーキックを影山が決めて同点。
佐川急便はその後もチャンスを作るが、試合はそのまま終了し引き分けに終わる。

YKK APと2位のFC岐阜の試合は、YKKのホーム桃山陸上競技場で行われた。
連敗中のYKKに対し接戦をものにし粘り強い戦いを見せる岐阜、試合は前半から五分五分の展開、両チーム得点なく後半を迎える。
YKKは後半64分、野嶋の退場するが岐阜もチャンスに攻めきれずゴールが遠い、一人少ないYKKもチャンスを作るが結局両チーム得点なく引き分けに終わる。

横河武蔵野FCとHonda FCの試合は、Honda FCが押し気味試合を進めるが武蔵野はGK大石の好守等で粘り強く守り、後半Hondaのオウンゴールで挙げた得点を守り切り接戦を制す。

ジェフリザーブズとFC刈谷の試合は、ジェフが前半、鳥養の得点で先制、後半にも追加点を挙げたジェフが刈谷を圧倒。

アローズ北陸と三菱水島FCの試合は、三菱水島が後半に中川の挙げた得点を守り切りアウェイで勝利を挙げる。

ガイナーレ鳥取とFC琉球の試合は、鳥取が釜田のハットトリックで3点を挙げ、琉球の反撃を1点に抑えホームで3勝目を挙げる。

アルテ高崎と佐川印刷SC戦は、前半高崎が先制するが、佐川印刷は後半立ち上がり高橋の得点で追いつくと58分にも大坪が決めて逆転勝ち。

高崎は開幕以降勝星がなく引き分けを挟み12連敗。

ソニー仙台FCと流通経済大学の試合は、ソニーは前半、千葉の得点で先制すると後半にも金子が決めて今季初の連勝。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 35 +24
2 FC岐阜 33 +12
3 ロッソ熊本 31 +14
4 横河武蔵野FC 24 +9
5 栃木SC 23 +8
6 YKK AP 22 +6
7 ジェフリザーブズ 21 +3
8 Honda FC 20 +3
9 アローズ北陸 20 -3
10 TDK SC 19 -1
11 ガイナーレ鳥取 17 -2
12 流通経済大学 16 -4
13 三菱水島FC 16 -4
14 佐川印刷SC 16 -8
15 FC刈谷 13 -7
16 ソニー仙台FC 11 -16
17 FC琉球 10 -15
18 アルテ高崎 4 -19


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出展:JFLニュース
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2007年06月01日

キリンカップサッカー、中澤、高原のゴールで2−0完封勝利!

サッカー日本代表は2007年6月1日、国際親善試合「キリンカップ2007〜ALL FOR 2010!〜」でモンテネグロ代表と静岡・エコパスタジアムで対戦した。
日本は中澤が前半23分に先制ゴールを挙げると、同38分には高原が追加点を入れ、2−0で勝利を収めた。


日 本  VS モンテネグロ
 2        0
 2  (前半)  0
 0  (後半)  0

得点
中澤佑二(前半23分)
高原直泰(前半38分)


ボールをキープして攻める日本に対して、モンテネグロが引いてカウンターを狙う展開。
日本は右サイドの駒野が再三にわたり右サイドを駆け上がってクロスを供給する。
23分には、中澤がショートコーナーから相手DFに競り勝ってヘディングシュートを決め、日本が先制。38分には、駒野のクロスに高原が二アサイドで合わせてリードを広げる。
その後も攻め続けた日本だが、追加点を奪えずに前半を終えた。

後半に入り、選手交代をしたモンテネグロが反撃に出る。
ミドルシュートなどでチャンスを作り、日本を押し込むと、後半22分にはブルザノビッチが倒されてPKを獲得。
しかし、ブルザノビッチ自らがこのPKを外してしまい、得点はならず。
その後、両チームは大量の選手交代を行い、新戦力をテスト。
日本は右サイドの水野がチャンスを作った。結局、日本はモンテネグロの反撃をしのぎ切り、2−0の完封勝利を収めた。

2日前に帰国したばかりの稲本と中田は出番がなく、けがの中村俊、本田らはベンチから外れた。
日本はキリンカップ優勝をかけ、5日にコロンビア代表と埼玉スタジアムで対戦する。


■日本代表メンバー
GK:18 楢崎正剛
DF:3 駒野友一、22 中澤佑二、2 坪井慶介、6 阿部勇樹
MF:7 遠藤保仁(cap)→15 今野泰幸(後半34分)、13 鈴木啓太→5 橋本英郎(後半44分)、14 中村憲剛→17 藤本淳吾(後半44分)、16 山岸智→11 佐藤寿人(後半18分)
FW:19 高原直泰→21 水野晃樹(後半24分)、20 矢野貴章→9 巻誠一郎(後半36分)

サブ:23 川島永嗣、4 中田浩二、8 羽生直剛、25 家長昭博、28 稲本潤一、12 播戸竜二


■試合後のオシム監督コメント
会場に来てくれたサポーターにありがとうと言いたい。
選手たちによくやったと言いたい。
こういう初戦は難しい試合だが、勝つことができた。
満足してないのは事実。
最初の時間帯はいいゲームができていたが、途中から個人プレーに走る選手が出てきた。
本来の、われわれのサッカーというのはボールを速く回す、1タッチ、2タッチの少ないタッチ数でボールも人も動くサッカー。
それが個人プレーに走る選手が出てきて、ゲームが壊れた。
だから、私は満足していない。


■試合後の選手のコメント
★高原選手
まだまだだと思うが、チームとして結果を出せて良かった。
これを続けてやっていくことが大事だと思う。
(矢野とのコンビは)誰と組んでも自分のやるべきことをやるだけだし、お互いの良いところを引き出し合えればと思っていた。
自分たちの目指すサッカーをしっかりグラウンドの上で表現して、結果を出すことが大事。
(ほかの海外組が出るかどうかは)監督が決めることだから。

★中澤選手
ヤット(遠藤)からいいボールが来たので、あとは枠に飛ばすだけだった。
非常にいい時間帯に点を取れて、良かったと思う。
これが完成形じゃないと思うし、やらないといけないことはたくさんあるので、満足することなく、次の試合までにしっかりとコンディションを整えてやっていきたい。

★駒野選手
得点シーンはタカ(高原)さんがニアに入ってくるところで(クロスを)上げて、触ればゴールというボールを狙った。
そのとおりの形だったので良かった。
(低くて速いボールが多かったのは)相手の高さを意識したのもあるし、グラウンドが濡れていたというのもある。
前半は(矢野)貴章が相手の裏を狙う動きをしていたので、早めにそこへ合わせようというのもあった。
監督のやろうとしているサッカーが、少しずつできるようになってきた。
自分は右サイドが本職だと思っているので、そういった意味で今日の試合は個人的にやりやすさはあった。
システム変更については、監督から言われたのではなく、自分たちでやれたことが収穫。
相手の攻撃の枚数によって形を変えることもできた。
自分は忙しかったけれど(笑)。
システムやポジションの変更は、阿部が言って変えるという形だった。

★鈴木啓太選手
体力的に落ちてきた時間帯になると、プレッシャーも落ちて、マイボールの時間が短くなってしまった。
後半は縦パスを入れてカウンターを食らうシーンがあったので、あまり急がずにサイドチェンジする形にした。
その修正はうまくいったと思う。
こちらはホームのゲームをして、相手はアウエーのゲームをした感じ。
後半から相手の7番(N・ブヨビッチ)が入ってきて、彼へのマークをはっきりさせるまでに時間がかかってしまった。
そこで3バックに変えて修正したが、今度は相手が3トップにしてきた。
相手もそこは考えているので、難しかった。

★矢野選手
高原さんとはお互いが下がり過ぎないことを意識していた。
距離感を持ってやるのはできた。
(代表戦を経験するようになって)JリーグでやっているDFとは、うまさというか強さが全然違う。
このレベルでやっていくには、もっと自分のフィジカルを上げないといけない。
それ以外の点でもやらなければいけないことはたくさんあると感じた。
ゴール前の入り方ももっと工夫しないといけない。
高原さんはボディコンタクトの強さもあるし、1点目のようなニアへ飛び込むスピードもある。
せっかく身近にいるので、いろいろと見習いたい。

★橋本選手
自分が出るのは終了間際だったので、ちょうど(藤本)淳吾と一緒に変わる形になって、彼から『短いし、楽しもうか』と声をかけてもらった。
自分は守備重視で入れと(オシム監督から)言われて、淳吾は好きにやってこいと言われていた。
(モンテネグロ選手との)ユニホームの交換は、ビチョビチョだった(笑)。
交換していいものなのか迷ったが、周りが換えているようだったので、自分も換えた。

出展:スポーツニュース


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ラベル:日本代表
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2007年05月27日

栃木SCはHonda FC戦に引き分けに終わったが4位に浮上

栃木SCとHonda FC戦は、2007年5月27日(日)13:00 都田グランドで行われた。
両チーム得点なく迎えた後半、栃木は69分に石川裕之、82分に山下芳輝で2度に渡りリードを奪った。
しかし、最後はHonda FCに追いつかれ引き分けに終わる。
栃木SCは、勝点1を獲得しJFL4位に浮上した。

JFL加盟3年目を迎えた流通経済大学に、大学が所在地である龍ヶ崎市に待望のホームグランド「龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド」が誕生した。
記念すべきオープニング初戦がアルテ高崎を迎え行われた。
試合は前半34分、流経大は佐藤の得点で先制、後半に入り47分、68分に追加点を挙げると、高崎の反撃を終了間際の1点に抑え記念すべき龍ヶ崎の開幕試合を勝利で飾る。

佐川急便SCと横河武蔵野FC戦は、好調佐川急便が前半立ち上がりの2分に嶋田のゴールで先制すると3分にも中村が決めてリードを広げる。
後半に入り佐川急便は83分までに3点のリードを奪うが、武蔵野も85分に原島、88分に村山と立て続けにゴールを決めるが一歩及ばず佐川急便が逃げ切り首位を守る。

FC岐阜と刈谷FCに試合は、JFL初開催の中津川公園競技場で行われた。
前半両チーム無得点で迎えた後半、岐阜は交代で入った小島のゴールで先制するとそのまま逃げ切り中津川開催初戦を勝利で飾る。

YKK APとロッソ熊本の試合は、ホームのYKKが前半21分、北野のゴールで先制。
守備の主力選手を出場停止で欠く熊本は苦しい展開だが、後半の立ち上がり熊本は高橋のゴールで追いつく。
熊本のペースで試合が進むと67分、熊本は西森のゴールで勝ち越しそのまま逃げ切った熊本が逆転で貴重な勝利をものにする。

FC琉球とジェフリザーブズの試合は、ジェフが終盤粘りを見せて2点差を追いついて引き分けに終わる。

三菱水島FCとソニー仙台FCの試合は、ソニーが前半に挙げた得点を守り切り、前期3節以来の勝星を挙げる。

TDK SCとアローズ北陸の試合は、後半逆転したTDKだが最後にアローズに追いつかれこの試合も引き分けに終わる。

昨日行われた、ガイナーレ鳥取と佐川印刷SC戦の試合は、2点を奪った佐川印刷が1点差を逃げ切り4勝目を挙げる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 34 +24
2 FC岐阜 32 +12
3 ロッソ熊本 30 +14
4 栃木SC 22 +8
5 横河武蔵野FC 21 +8
6 YKK AP 21 +6
7 Honda FC 20 +4
8 アローズ北陸 20 -2
9 ジェフリザーブズ 18 +1
10 TDK SC 18 -1
11 流通経済大学 16 -2
12 ガイナーレ鳥取 14 -4
13 FC刈谷 13 -5
14 三菱水島FC 13 -5
15 佐川印刷SC 13 -9
16 FC琉球 10 -13
17 ソニー仙台FC 8 -18
18 アルテ高崎 4 -18


Fw:栃木SC/凱旋は組長だけか・・・/大分のゴール裏/備忘録/J.LEAGUE DIVISION2第18節/DIVISION1.../横浜Fマノリスユース/愛媛FC対サガン鳥栖/明日、ホンダ戦/ホンダはホンダ@栃木SC通信/適度な運動を!/ゲーム 5月26日の日常

出展:JFLニュース
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2007年05月20日

FC岐阜、ロッソ熊本に競り勝ちJFL2位へ浮上!

JFL前期第13節は、2007年5月19日(土)、2007年5月20日(日)に行われた。

昨日(2007年5月19日)行われた栃木SCと佐川急便SCの試合は、首位を走る佐川急便が栃木に対し堅い守りで得点を許すことなく勝点3を加えた。
前半22分、佐川急便は中村のクロスを御給が決めて先制すると栃木も佐川ゴールに迫りシュートを放つが、得点にいたることなく前半佐川急便のリードで終了。
後半は、栃木の反撃に対し最後まで守りの集中が切れない佐川急便が逃げ切り首位の座を守る。

本日(2007年5月20日)のJリーグ準加盟チームの対戦、ここまで2位のロッソ熊本とFC岐阜の試合は熊本のホーム大津町運動公園球技場で行われた。
三千名を超えるロッソサポーターが見守る中、立ち上がりそんな気持ちを前面に出し、ロッソが主導権を握りゴール前でチャンスを作る。
岐阜も時折反撃に出るが前半両チーム得点なく終了。

後半に入り岐阜がチャンスを作る。
立ち上がりの後半49分、コーナーキックからジョルジーニョが頭で決める。
先制された熊本も反撃、決定的を作るがチャンスをものにできない。
その後も両チーム相手ゴールに迫るが試合はそのまま終了。
岐阜が熊本に競り勝ち順位を2位に上げる。

他の試合は、横河武蔵野FCとYKK APの試合は、前半横河は野木のゴールで先制すると後半にも追加点を挙げた横河が勝利を収め、順位を4位に挙げる。

アローズ北陸とHonda FC戦は、前半アローズが永富のゴールで先制するが、前半同点に追いついたHondaが、後半相手のミスをついた桶田が決めて逆転で勝利を収める。

FC刈谷とFC琉球戦は、琉球が後半52分までに2点をリードするが、粘りを見せる刈谷は、平林の得点などで2点を返し追いつき引き分けに終わる。

ソニー仙台FCとTDK SC戦は初の東北ダービーは、ソニーのホーム七ヶ浜で行われた。
前半先制されたソニーは、平間の得点で前半同点に追いつくが、後半に入りTDKは富樫の得点で突き放すと終了間際にも駄目押しのゴールを決めてソニーを破る。

アルテ高崎と三菱水島FC戦は、三菱水島が着実に得点を重ね3点をリードすると高崎は1点を返されるもののリードを守り4勝目を挙げる。

ジェフリザーブズと佐川印刷SC戦は、同点で迎えた後半73分、ジェフは渡邉のゴールで勝ち越しホームで連勝。

ガイナーレ鳥取と流通経済大学戦は、後半決勝点を挙げた鳥取が勝ち3勝目を挙げる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 31 +23
2 FC岐阜 29 +11
3 ロッソ熊本 27 +13
4 横河武蔵野FC 21 +9
5 栃木SC 21 +8
6 YKK AP 21 +7
7 Honda FC 19 +4
8 アローズ北陸 19 -2
9 ジェフリザーブズ 17 +1
10 TDK SC 17 -1
11 ガイナーレ鳥取 14 -3
12 FC刈谷 13 -4
13 三菱水島FC 13 -4
14 流通経済大学 13 -4
15 佐川印刷SC 10 -10
16 FC琉球 9 -13
17 ソニー仙台FC 5 -19
18 アルテ高崎 4 -16


絶望感…。/アローズ北陸/'JFL'本日の結果/J.LEAGUE DIVISION2第16節/DIVISION1.../第12節 栃木SC-佐川急便SC 後半.../前半戦の山場だ!/佐川急便戦1

出展:JFLニュース
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2007年05月19日

栃木SC破れる!佐川急便SCトップを堅持

JFL第12節は、2007年5月19日(土)5試合が行われた。

今期トップの佐川急便SC対栃木SCの試合は、栃木市グランドで行われ、1−0で佐川急便SCが勝利した。
前半21分、佐川急便SCの御給 匠が得点、その後両チームとも得点なしで佐川急便SCが勝利し、勝点を31に延ばした。

アローズ北陸対Honda FCの試合は、金沢市民グランドで行われ、前半1−1で折り返し、後半66分Honda FCの桶田 龍が追加点を上げて勝利。
得点は、アローズ北陸の永冨 裕也、Honda FCの堀切 良輔、桶田 龍。

ソニー仙台FC対TDK SCの試合は、七ヶ浜グランドで行われ1−3でTDK SCが勝利。
得点は、ソニー仙台の平間 智和、TDK SCの池田 昌広、富樫 豪、松田 正俊。

アルテ高崎対三菱水島FCの試合は、浜川グランドで行われ、三菱水島FC松岡 大輔のハットトリックで勝利。
アルテ高崎は、無念のオウンゴールで失点。

FC刈谷対FC琉球の試合は、名古屋港グランドで行われ2−2の引き分けに終わった。
得点は、FC刈谷の平林 輝良寛、宮田 知洋。
FC琉球の栗田 泰次郎、黒田 福太郎。

その他の試合は、明日(5/20)行われる。


■現時点での出場停止

チーム     選手名      停止試合
アルテ高崎  小柴 翔太  前期 第12節(5/19 vs 三菱水島FC)
FC刈谷   秋田 英義  前期 第12節(5/19 vs FC琉球)
FC琉球   古賀 隆一  前期 第12節(5/19 vs FC刈谷)
佐川印刷SC 中森 大介  前期 第12節(5/20 vs ジェフリザーブズ)
流通経済大学 染谷 悠太  前期 第12節(5/20 vs ガイナーレ鳥取)
三菱水島FC 萩生田 真也 前期 第12節(5/19 vs アルテ高崎)


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 31 +23
2 ロッソ熊本 27 +14
3 FC岐阜 26 +10
4 YKK AP 21 +9
5 栃木SC 21 +8
6 Honda FC 19 +4
7 アローズ北陸 19 -2
8 横河武蔵野FC 18 +7
9 TDK SC 17 -1
10 ジェフリザーブズ 14 0
11 流通経済大学 13 -3
12 FC刈谷 13 -4
13 三菱水島FC 13 -4
14 ガイナーレ鳥取 11 -4
15 佐川印刷SC 10 -9
16 FC琉球 9 -13
17 ソニー仙台FC 5 -19
18 アルテ高崎 4 -16


MF塩川岳人(横浜FM⇒徳島)、FW平本一樹(東京V⇒横浜C)/今週も天王山/眠いが…/祝・15周年/ロッソ5連勝!!/あと1ヶ月/山雅の優勝を、俺たちは信じてる。=松本山雅FCの疾走/第10節 栃木SC−ロッソ熊本 終了

posted by 栃木SCファン at 21:23| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

当サイトがYahoo!カテゴリに登録されました!

当サイト「めざせJ1、日本フットボールリーグ(JFL)栃木SCファンサイト」が、Yahoo!カテゴリに登録されました。
トラックバックやコメントで応援して下さっている皆様のおかげだと思います。
凄く嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。


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posted by 栃木SCファン at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U-22香港代表を4-0で下し日本がB組1位通過

サッカー・北京五輪アジア2次予選(16日、香港スタジアム)、B組のU-22日本代表は第5戦を行い、U-22香港代表を4-0で下し1位通過を決めた。
日本は2次予選5連勝とし、1試合を残してB組1位通過を決めた。
同じくB組のマレーシア―シリアは0―0で引き分け。
シリアとマレーシアはともにB組2位となる可能性が残った。
最終予選は8月に始まる。

日本は4―4―2の布陣、ツートップは平山、李忠成の先発で臨み、7分に李の左足ボレーで先制。
前半ロスタイムには本田圭の左クロスを平山が頭で合わせて、リードを広げた。
後半に入っても攻撃の手を緩めず、52分に本田圭がFK、60分には水野が決めて、今予選最多の4得点。
日本の2次予選最終戦は6月6日、U―22マレーシア代表とホームで対戦する。

最終予選は12チームが3組に分かれて各組1位だけが五輪出場権を獲得する。
組み合わせ抽選は6月13日に行われる予定。

試合がこう着状態となり、嫌な空気が漂い始めた矢先だった。
前半ロスタイム。
MF本田圭の左からのクロスをゴール前で待ち構えた平山が、地面スレスレに飛び込んだ。
ダイビングヘッド。

2次予選5点目となる貴重な追加点に、平山の口から
「本田も見ていてくれた。いいボールでした。」
と絶賛の言葉が飛び出した。

これで2次予選5試合で5得点。
出場機会に恵まれないJ1リーグとは対照的に、結果を出し続けているが、まだまだ満足はしない。
「ほかにもチャンスはあった。決めないといけない。」
と気を引き締め直した。

五輪本大会出場を目指す指揮官も辛口だった。
B組首位通過を決めた大量点の呼び水となった平山のゴールに、反町監督は
「2トップのクリエーティブなプレーを試したが、まだうまくできていない。」
と厳しい評価を与えた。

それでも、最終予選に向けて“好材料”もある。
平山は前半17分、ゴール前の混戦で手を使い、2次予選2枚目の警告をもらい、6月6日のホーム・マレーシア戦では出場停止を余儀なくされる。
だが、結果的に2次予選でもらった警告を消化し、8月の最終予選では“まっさらな状態”で臨めることになるからだ。

最終予選では対戦相手の実力がアップし、一層厳しい戦いが待ち受けている。
かつて怪物と呼ばれた平山がさらなる進化を遂げ、日本を北京へ導けるか、注目だ。

<日本代表メンバー>
GK:12 西川周作
DF:2 細貝萌、3 青山直晃、5 伊野波雅彦(cap)
MF:8 本田圭佑、10 梶山陽平、14 家長昭博、6 本田拓也、18 水野晃樹
FW:9 平山相太、17 李忠成

サブ:1 山本海人、6 青山敏弘、19 一柳夢吾、7 増田誓志、15 上田康太、13 菅沼実、11 カレン・ロバート

<得点>
李、平山、本田圭、水野

<試合後の選手のコメント>
■本田圭佑(名古屋)

「今年に入ってFKは初めて入った。
名古屋のみんなから『そろそろ決めろ』と言われていたので、それが代表だったから、帰ったら名古屋のチームメートに何か言われそう(笑)。
入った後にいつも思うけど、いいシュートを打てたときはいつもどおりに打てている。
今回のボール(試合球)は一番変化するということは、練習でやったときから思っていた。
芯をとらえたらすごい変化をする。
僕は当てることを意識して蹴るだけ。

あんなシュートになると思って蹴るんじゃなくて、強くミートすることを意識していた。
練習でもああいうシュートはあるけど、何十本に1本のシュート。
今後に期待してもらえればいい。」

■梶山陽平(FC東京)
「ハーフタイムに相太(平山)が監督から『もっとディフェンスに行け』と怒られて、後半はしっかりとできたと思う。
(最終予選に向けて)だんだん(パフォーマンスの好不調の)波がなくなってきている。
ゲームの質をもっと高めていきたい。
いい競争ができているので、まだまだレベルアップできると思う。
横パスなどのパスミスが多かったので、簡単なミスをなくしていきたい。
まだ甘い部分もある。

今日はタク(本田拓也)がトップ下を押さえてくれたので、後ろは任せていた。
守備のカバーをしてくれるのでやりやすい。
ハーフタイムには、後ろは1人余っているから、くさびのパスに対してファーストDFが強く行っていいと言われた。
あとはペナルティーエリアのサイドから起点を作って攻めていこうと。
そのあたりから点が取れたので、良かったと思う。
(先取点後に停滞したのは)プレスがうまく掛からなくて。
あと、思ったより暑かったから。

(家長と水野のポジションチェンジは監督の指示か?)ハーフタイムでは聞いていない。
その前からちょくちょく変わっていたので、自分たちの判断だと思う。」

■本田拓也(法政大)
「前半は、相手が中盤を固めてきていて、それでもサイドから攻めていいクロスが上がってすぐに点が取れたけど、その後が続かなかった。
相手が守ってきたときにどう攻めるかを考えていかないと。
後半はサイドに速いボールを入れて2対1の局面を作ることと、サイドを変えて揺さぶることをやった。
そうすれば相手も最後まではもたないから、崩れてきて途中からは真ん中も空いてきた。
(スタメンについては)この前風邪で欠場したので、やってやろうと思った。

(4バックについては)相手が1トップだったので、4バックでいこうと。
僕は16番(リョン・チョンポン)を見る感じで、4バックもそれなりにはできたと思う。
1点取った後は、早く取れたのでゆとりが出て、運動量が落ちて数的有利を作れなかった。
気候もじめじめして暑かったし。

(最終予選に向けて)4点取れたのはいいことだと思うが、まだカウンターの対応などで修正が必要。」

■李忠成(柏)
「(得点シーンは)カジ(梶山)からいいパスが来て、左足だったし、気持ち良かった。
こっちに来る前から結果、結果と言っていて、結果が出せてよかった。
フル出場もできたし。

前回の香港戦は前半で交代だったから悔しかった。
前と比べてみんなといい感じでサッカーができるようになってきた。
シリア戦は出られずに悔しかった。
結果を出すしかこのチームで生き残るすべがないと思っていた。
最後のチャンスだと思ってやった。」


出展:Yahooスポーツ、スポーツナビ、デイリースポーツ


U-22日本代表本田のスーパーFK/次節のマレーシア戦は新戦力のテスト?/U-22香港戦メンバー/U-22代表メンバー。/続投にも課題が

posted by 栃木SCファン at 00:25| Comment(1) | TrackBack(3) | サッカーU22代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

YKK APと栃木SCの試合は引き分け

JFL前期第11節は、5月13日(日)に行われた。

YKK APと栃木SCの試合は、YKKが前半、北野と牛鼻の得点で2点をリードするが、栃木は終盤に粘りを見せ交代で入ったばかりの小林の得点で1点差に詰め寄ると、終了間際にも小林が決めて追いつく。
試合はそのまま終了し、引き分けに終わる。

ここまで首位の佐川急便SCとアローズ北陸の試合は、佐川急便守山陸上競技場で行われた。
試合は後半には入り動く。
攻撃陣が好調な佐川急便は、52分、嶋田からのパスを御給が決めて先制すると、55分にも嶋田が決めてリードを広げる。

佐川急便のペースで試合は進み、65分には中村、75分にも御給のこの日2点目のゴールで追加点を挙げると、安定した守りで相手に得点を許すことなく、佐川急便は4得点でアローズに快勝。

2位のロッソ熊本と横河武蔵野FCの試合は点の取り合いになる。
前半開始早々武蔵野は原島のゴールで先制すると、熊本も14分、小森田のフリーキックで追いつく。後半に入り武蔵野は62分、原島のゴールで再びリードを奪うが、熊本も66分、高橋のゴールで追いつくと、87分、再び高橋が決めて逆転。ここまで得点ランク1位の高橋の2得点で熊本が勝利を収める。

3位のFC岐阜とFC琉球の試合は、大垣市浅中陸上競技場で行われた。
前半からゲームを支配する岐阜は、32分フリーキックから深津のヘディングシュートで先制すると、後半に入っても琉球ゴールに迫るが追加点が奪えない。
琉球も反撃に出たいところだが、69分に退場者で一人少なくなると、岐阜がそのまま逃げ切り3試合ぶりの勝利を収める。

他の試合結果。

Honda FCとソニー仙台FC戦は、Hondaが2度のリードを守りきることができずに引き分けに終わる。
ソニーは前期第3節以来の勝点を得る。

流通経済大学とジェフリザーブズの試合は、後半終了間際、流経大、徐のゴールでジェフに競り勝つ。

TDK SCとアルテ高崎の試合は、後半に2得点を挙げたTDKがホームで連勝。

三菱水島FCとガイナーレ鳥取の試合は、後半鳥取が2点を挙げると三菱水島は、ペナルティーキックのチャンスを逃すなどして得点を挙げることができず鳥取に敗れる。

佐川印刷SCとFC刈谷の試合は、両チーム得点なく迎えた後半、刈谷は秋田のゴールで勝ち越し勝利を収める。


順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 28 +22
2 ロッソ熊本 27 +14
3 FC岐阜 26 +10
4 YKK AP 21 +9
5 栃木SC 21 +9
6 アローズ北陸 19 -1
7 横河武蔵野FC 18 +7
8 Honda FC 16 +3
9 ジェフリザーブズ 14 0
10 TDK SC 14 -3
11 流通経済大学 13 -3
12 FC刈谷 12 -4
13 ガイナーレ鳥取 11 -4
14 三菱水島FC 10 -6
15 佐川印刷SC 10 -9
16 FC琉球 8 -13
17 ソニー仙台FC 5 -17
18 アルテ高崎 4 -14


出展:JFLニュース



posted by 栃木SCファン at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

ロッソ熊本、栃木SCを破り2位浮上!

ゴールデンウィークの最終日に行われた8試合、栃木SCとロッソ熊本の試合は栃木のホーム足利市陸上競技場で行われた。
J準加盟チーム同士の対戦、前回のホームで岐阜に敗れている栃木はホームでの連敗は阻止したいところ。

試合は、前半両チーム得点終了すると後半開始早々、熊本は高橋のゴールで先制すると熊本がゲームを支配、栃木は反撃のチャンスを作ることができずに試合は進み、終了間際にも小林のゴールで駄目を押した熊本が栃木に快勝。
順位を2位に上げる。

横河武蔵野FCとFC岐阜の試合は、開始早々岐阜は横河ディフェンスに競り勝ったジョルジーニョのゴールで先制。
早い時間の得点に試合は淡々と進み、後半65分、横河は村山が決めて追いつく。
リズムができた横河は、その後も試合の主導権を握りチャンスを作るが結局試合はそのまま終了し引き分けに終わる。

ソニー仙台FCと佐川急便SCの試合は、佐川急便が前半1点をリードして終了。
ここのところ調子の出ないソニーは、後半56分、石原の得点で追いつくが、佐川急便は79分、御給の得点で突き放すと終了間際にも竹谷のゴールで試合を決める。
敗れたもののソニーも粘り強い戦いを見せ次節の試合に期待が持てる。

その他の試合は、アローズ北陸とYKK APの試合は、後半に得点が動く。
アローズは石田の得点などで2点を挙げるとYKKの反撃を1点に抑え富山ダービーを制する。

アルテ高崎とHonda FCの試合は、後半に決勝点を挙げたHondaが久しぶりの勝利で勝点3を獲得。

FC刈谷と流通経済大学の試合は、後半逆転でFC刈谷が勝利を収め3勝目を挙げる。

ガイナーレ鳥取とTDK SCの試合は、開始早々TDKが先制。 鳥取も前半追いつくが、後半両チーム得点を挙げることができずに引き分けに終わる。

FC琉球と佐川印刷SCの試合は、後半決勝点を挙げた佐川印刷が前節に続き連勝。

JFL前期第10節のジェフリザーブズと三菱水島FCの試合は、5月9日(水)に行われる。


順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 25 +18
2 ロッソ熊本 24 +13
3 FC岐阜 23 +9
4 YKK AP 20 +9
5 栃木SC 20 +9
6 アローズ北陸 19 +3
7 横河武蔵野FC 18 +8
8 Honda FC 15 +3
9 ジェフリザーブズ 11 0
10 TDK SC 11 -5
11 三菱水島FC 10 -3
12 流通経済大学 10 -4
13 佐川印刷SC 10 -8
14 FC刈谷 9 -5
15 ガイナーレ鳥取 8 -6
16 FC琉球 8 -6
17 アルテ高崎 4 -12
18 ソニー仙台FC 4 -17


出展:JFLニュース



posted by 栃木SCファン at 01:00| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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