2007年07月22日

栃木SC12試合ぶりの白星! FC岐阜に勝利!

FC岐阜と栃木SCの準加盟チームの試合は、岐阜のホーム長良川競技場で行われた。
後期に入り勝ち星のない岐阜と、前期第9節以来勝ち星のない栃木、両チームにとって負けられない試合を迎えた。

先制したのは栃木、前半18分シーズン途中に移籍で獲得した上野のパスを米田が決める。
試合の主導権を握った栃木は、36分片野の得点で追加点。

後半に入り岐阜も反撃に出るが、栃木の守備を崩せず完封負け。
勝った栃木は12試合ぶりの白星。
敗れた岐阜は順位を5位に下げる。
試合は、0−2で栃木SCの勝利。

佐川急便SCとガイナーレ鳥取の試合は、佐川急便は前半22分、御給の得点で先制。
前半30分にも高橋の得点でリードを広げる。
後半に入り両チームチャンスを作るが得点には至らず、前半のリードを守った佐川急便が鳥取を破り、2位熊本との勝ち点の差を4に広げる。
佐川急便SCとガイナーレ鳥取の試合は、2−0で佐川急便SCの勝利。

ロッソ熊本とソニー仙台FCの試合は、試合の序盤と終盤に試合が動く。
熊本は開始早々、熊谷が決めて先制。
その後も押し気味に試合を進めた熊本だが追加点を奪えず、後半反撃に出たソニーは後半ロスタイムに村田が決めて追いつき、試合は引き分けに終わる。

その他の試合は、YKK APとアルテ高崎の試合は、1点をリードされた高崎が一度はYKKのオウンゴールで同点に追いつくが、YKKは後半85分に小田切の得点で勝利を掴むと、岐阜を抜いて順位を3位に上げる。
YKK APとアルテ高崎の試合は、2−1でYKK APの勝利。

横河武蔵野FCとアローズ北陸の試合は、後半62分、武蔵野はコーナーキックから太田の得点が決勝点になり武蔵野が勝ち順位を4位に上げる。
横河武蔵野FCとアローズ北陸の試合は、1−0で横河武蔵野FCの勝利。

Honda FCとジェフリザーブズの試合は、ジェフが立ち上がり堀川のゴールで先制するが、ホームのHondaは前半終了間際に逆転すると、その後も追加点を挙げジェフの反撃を1点に押さえ、Hondaは後期4連勝。
Honda FCとジェフリザーブズの試合は、4−2でHonda FCの勝利。

三菱水島FCとFC琉球の試合は、点の取り合いから三菱水島は、後半65分に川口の得点でリードを奪うが、琉球は87分に濱田の得点で追いつくと、終了間際に今節から新加入した蒲原が決めて琉球が逆転勝ち。
三菱水島FCとFC琉球の試合は、3−4でFC琉球の勝利。

TDKSCとFC刈谷の試合は、前半1点を先制したTDKは後半刈谷に一度は逆点を許すが、後半65分松田の得点で追いつくと、その後3点を加えてTDKが刈谷に大勝。
TDKSCとFC刈谷の試合は、5−2でTDKSCの勝利。

流通経済大学と佐川印刷SCの試合は、前半2点をリードした佐川印刷は、後半にも追加点を挙げ流経大を破る。
流通経済大学と佐川印刷SCの試合は、0−3で佐川印刷SCの勝利。

■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 51 +32
2 ロッソ熊本 47 +23
3 YKK AP 38 +10
4 横河武蔵野FC 37 +11
5 FC岐阜 37 +8
6 アローズ北陸 34 +1
7 Honda FC 33 +9
8 ジェフリザーブズ 32 0
9 栃木SC 29 +7
10 流通経済大学 27 -4
11 TDK SC 26 +4
12 佐川印刷SC 26 -7
13 三菱水島FC 25 +7
14 ガイナーレ鳥取 24 -5
15 ソニー仙台FC 22 -14
16 FC琉球 19 -28
17 FC刈谷 17 -14
18 アルテ高崎 5 -26


出展:JFLニュース

JFL後期第4節第2日/連勝ストップ/勝った勝ったー勝ったー/TM:対矢板中央戦@栃木SC通信/新田JFL得点記録更新/ホームタウン/後期第3節終了/ジェフリザーブズ×佐川急便SC 2007.07.16.(色即是空、空即.../今日は/大久保、小野とプレー/台風が何やっちゅうねん!/北信越の明と暗/横浜FM MFマルクスが契約満了で退団/今年のスペック
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日本代表PK戦でオーストラリア破る!アジアカップ

サッカーのアジアカップ3連覇を狙う日本代表は21日、ベスト4進出を懸けて、ベトナムのハノイでオーストラリアとの準々決勝を行った。
試合は1−1で延長戦に入ると120分でも決着がつかず、PK戦に突入した。
GK川口がオーストラリアの2本のシュートを止める活躍を見せ4−3で勝利し、準決勝に駒を進めた。

日本は4−4−2の布陣を採用し、高原、中村俊らグループリーグの第2戦、第3戦と同じ先発メンバーで臨んだ。
試合は、序盤から一進一退の展開となり、共にチャンスを作りながらもゴールには至らず、0−0のままハーフタイムを迎えた。

後半になると日本がペースをつかんだが、FWビドゥカに代えてキューウェルを投入したオーストラリアに次第に攻め込まれるようになる。
すると24分、セットプレーから先制点を奪われたが、その2分後、高原のゴールですぐさま同点に追いついた。
その後も1人少ない相手に対して優勢に試合を進めたがゴールを奪えず、試合は延長戦に。

日本が終始相手ゴールを攻め立てたが、オーストラリアのディフェンスを崩せずPK戦に突入。

GK川口がオーストラリアの2本のPKをストップすると、日本は4人が成功し4−3で勝利を収めた。

PK戦の間中、オシム監督はロッカールームで両手で顔を覆っていたという。

オシムがPKを見ない理由は、過去の体験にある。

民族同士が対立し、激しい内戦に発展した旧ユーゴスラビアで育ったオシムは、代表監督になると、プレスの猛抗議をものともせず、各民族の優れた選手を選抜しチームを編成した。
お互い殺し合うことになる民族をまとめて、1つのチームにしたわけだ。
PK戦のエピソードは印象的だ。
サラエボの国際試合で、PK戦になったが、9人中7人が「自分は蹴りたくない」と申し出たという。
蹴って失敗したら、自分の民族国家から何と非難されるか分からないという恐怖がそう言わせた。

その結果、自主的に蹴ると言った2人以外はすべてゴールを外してしまったという。

オシムは今、もうPK戦は見ない。
ロッカールームに引き揚げる。
過去の苦い体験から、PK戦はもはや監督の仕事ではないという徹底した信念からだそうだ。

今回の対オーストラリアPK戦は、川口能活(磐田)の好セーブが光った。

昨年6月のワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグ初戦で逆転負けしたオーストラリア相手に雪辱を果たした。

日本は25日の準決勝で、サウジアラビアとウズベキスタン戦の勝者と対戦する。


一部、「オシムの言葉」(著者:木村元彦 出版社:集英社)より


サッカーアジアカップ サッカー/3・6/アジアカップサッカー/アジアカップサッカー/アジアカップサッカー/フレッシュ!!/今日はお客様打合せです。/+ イメージはやっぱり大事 +/アジアカップサッカー/カンボジア/アジアカップサッカー/3連休終わり/サンアディユ/連休/ぎょしょく/海の日/うわさのビリー♪/まだ、終わっていませんが・・・/インタビューのスキル。/Vietnam/白×黒/アジアカップサッカー/「成果」に目を向けることの/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/オバサン/V3?
タグ:日本代表
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2007年07月21日

栃木SC勝利!

JFL後期第4節は、2007年7月21(土)各地で4試合が行われた。

19:00開始のFC岐阜対栃木SCは、0−2で栃木SCの勝利。
暫定順位を9位に上げた。

試合は、前半18分に栃木sc米田 兼一郎選手の先制点、後半36分に片野 寛理選手の追加点で勝利した。

その他の試合は、横河武蔵野FC対アローズ北陸が、1−0で横河武蔵野FCの勝利。

Honda FC対ジェフリザーブズの試合が、4−2でHonda FCの勝利。

ロッソ熊本対ソニー仙台FCの試合は、1−1で引き分けに終わった。

他の試合は、明日(7/22)各地で行われる。


posted by 栃木SCファン at 22:53| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

アジアカップ、ベトナムに4−1で快勝!日本、B組首位通過!

東南アジア4カ国で共催されているサッカーのアジア・カップで日本は2007年7月16日、ハノイでの1次リーグB組最終戦でベトナムに4―1で圧勝、同組1位となり5大会連続の8強進出を決めた。

日本は前半、先制点を許したが巻誠一郎(千葉)の得点で追いつき、遠藤保仁(G大阪)が逆転ゴール。後半は再び巻が得点するなど2点を追加した。

日本は準々決勝では21日にハノイでA組2位のチームと対戦する。

前半は、試合開始早々にセットプレーからオウンゴールで失点を許し、いきなりゲームプランを崩された感のある日本だったが、その5分後に巻のゴールですぐさま同点に追いつく。
引いて守ってから一気のカウンターを狙うベトナムに対し、ボールを支配してペースを握り続ける日本。

31分には遠藤が得意のFKを決めて逆転。
その後はゆっくりとパスを回しながら攻め手をうかがっていたが、時折自陣でボールを奪われるミスも目立った。

後半は、前半と変わらず自陣に引いてゾーンで守るベトナムに対し、日本は正確にパスを回し続けピッチを支配すると、ダイレクトプレーでリズムを変えて深い位置まで切り込みチャンスメーク。
巧みなパス交換から中村俊が3点目を奪うと、FKから巻が4点目を決めて試合を決定付けた。

その後は選手交代などで試合を流し、日本が4−1で快勝。
見事1位でグループリーグを突破し、準々決勝進出を決めた。
またB組のもう1試合ではUAEがカタールに2−1で勝利したため、ベトナムが2位通過となった。


■試合後の選手のコメント

★巻誠一郎選手
ベトナムはすごい走るチームだったので大変だった。
得点はボールがよかったので。
自分たちの不注意で先制点を許したので、早く追いつけたことはよかった。
まずは相手のいいところを消すことを考えて、その中でいいゴールが生まれた。
まだまだ修正する部分は多いが、勝利に貢献できるゴールを決められてよかった。
次から一発勝負なので、一戦一戦集中して戦っていきたい。

★中村俊輔選手
最初に点を取られたのはまずかったが、早めに立て直せたことがよかった。
「ボールを走らせても疲れない」とよく監督が言うが、それプラス、タイミングよく走り出すことを心掛けていた。
だんだん形もできてきた。
あとはスピードを上げるタイミングや、早い段階で点を取られないことなどを改善したい。

★川口能活選手
先行されたが、その後立て直して、なんとか勝つことができた。
攻撃的にボールを支配し、いいパスワークができた。
非常にいい試合ができたと思う。
暑い条件の中で選手たちが考えて、スピードアップするところ、スローダウンするところの使い分け、メリハリがつけられるようになってきた。
それが次からも発揮できればいい。
グループリーグは攻撃陣が頑張って得点を重ねることができた。
決勝トーナメントは1点勝負。守備陣が踏ん張って得点を与えずに、効率よく勝てるようにしたい。
まずは次の決勝トーナメント1回戦に集中したい。


■試合後のオシム監督のコメント
とにかく試合に勝って、終わることができてほっとしている。
だれも負傷者が出なかったこともよかった。
最初に失点したが、早い時間帯で追いつけたことが一番よかった。
こういう大会では簡単な試合はないし、気候条件でホームチーム相手なので大変だった。
選手をあまり代えずに使ってきたから、疲労も蓄積されているので心配している。
私はめったに褒めることはしないが、完全ではないが、かなりよい得点だった。
1つは流れから、もう1つはFKから。
疲れているのでもう少し相手を引き出してもよかったが、疲れているとなかなかいいアイデアが出ないものだ。
決勝トーナメントについてはまだ組み合わせが決まっていないので、分かった時点で対策を考える。

出展:スポーツニュース
タグ:日本代表
posted by 栃木SCファン at 22:07| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首位、佐川急便SC。栃木SC10位。TDK SC8得点!

JFL後期第3節は、7月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)の3日間に渡り行われた。
台風4号の影響で15日行われる予定の2試合が16日に順延されたが無事全9試合が行われた。

アローズ北陸と栃木SCの試合は、後半立ち上がり栃木は、退場者を出し一人少なくなる。
アローズは51分コーナーキックから石田の得点で先制するとそのまま逃げ切り栃木を破る。
1−0でアローズ北陸の勝利。
敗れた栃木は前期第10節以降勝ち星から遠ざかる。

流通経済大学とFC岐阜の試合は、流経大は前半22分に武藤のゴールで先制すると後半、72分にも武藤のゴールでリードを広げる。
岐阜も反撃するが、終了間際に岩田の得点で詰め寄るが試合はそのまま終了。
流経大はルーキー武藤の活躍でJ準加盟の岐阜を破る。
2−1で流経大の勝利。
敗れた岐阜は後期に入り1分2敗と3位ながら上位チームとの差が広がる。

ジェフリザーブズと佐川急便SCの試合は、佐川急便は前半嶋田の得点で先制すると後半に佐川急便は、御給の連続ゴールでジェフを突き放すと、その後もジェフゴールに迫ると嶋田がハットトリックとなる2点を追加しジェフに快勝。
0−5で佐川急便SCの勝利。
佐川急便は後期3連勝で首位を守る。

アルテ高崎とロッソ熊本の試合は、前半は両チーム得点なく終了。
後半熊本は立ち上がり熊谷のパスを高橋が決めて先制。
84分にも高橋が追加点を奪うと、高崎は終了間際にペナルティーキックで1点を返すが、そのまま試合は終了し、熊本は後期に入り3連勝。
1−2でロッソ熊本の勝利。

ガイナーレ鳥取とYKK APの試合は、鳥取が立ち上がりの2分5分と立て続けに得点を奪うと、YKKは前半1点を返すが、後半鳥取が追加点を挙げYKK APを破る。
鳥取はJFL昇格後YKK APから初めて勝利を挙げる。
3−1でガイナーレ鳥取の勝利。

ソニー仙台FCと横河武蔵野FCの試合は、同点で迎えた後半ソニーが勝ち越しゴールを奪うものの武蔵野は、77分に大多和のこの日2点目となるゴールを決めると、終了間際に村山が決めて逆転勝ち。
2−3で横河武蔵野FCの勝利。

FC刈谷とHonda FCの試合は、後期に入り連勝と本来のチーム状態に少し近づいたHondaは、立ち上がり鈴木の得点で先制すると、後半刈谷に1点差に迫られるものの、その後堀切の得点でリードを広げると刈谷を破り3連勝。
1−3でHondaの勝利。

佐川印刷とSCと三菱水島FCの試合は、後半三菱水島が一度は同点に追いつくが、佐川印刷は51分、高橋の得点で勝ち越し三菱水島を破る。
2−1で佐川印刷の勝利。

FC琉球とTDK SCの試合は、TDKが前半だけで6点を奪い試合を決めると、TDKは後半にも2点を追加し琉球に大勝。
0−8でTDK SCの勝利。

後期第4節は、7月21日(土)、22日(日)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 48 +30
2 ロッソ熊本 46 +23
3 FC岐阜 37 +10
4 YKK AP 35 +9
5 横河武蔵野FC 34 +10
6 アローズ北陸 34 +2
7 ジェフリザーブズ 32 +2
8 Honda FC 30 +7
9 流通経済大学 27 -1
10 栃木SC 26 +5
11 三菱水島FC 25 -6
12 ガイナーレ鳥取 24 -3
13 TDK SC 23 +1
14 佐川印刷SC 23 -10
15 ソニー仙台FC 21 -14
16 FC刈谷 17 -11
17 FC琉球 16 -29
18 アルテ高崎 5 -25


出展:JFLニュース

posted by 栃木SCファン at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

本日1試合(アルテ高崎対ロッソ熊本)のみ、他は明日へ延期

本日、7月15日(日)に予定されていた3試合の試合開催について、台風4号の影響により、下記のように決定されてる。

延期の試合については7月16日(月・祝)に開催予定となってるが、当初の試合会場・キックオフ時刻から変更になっているところがあり注意。

・開催決定(7月15日)
 アルテ高崎 − ロッソ熊本 (浜川グランド)

・延期決定
 ジェフリザーブズ − 佐川急便SC (東総)
  開催日時:7月16日(月・祝) 13:00キックオフ
  試合会場:成田市中台運動公園陸上競技場

 流通経済大学 − FC岐阜 (龍ヶ崎)
  開催日時:7月16日(月・祝) 13:00キックオフ
  試合会場:龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド


本日の試合、アルテ高崎対ロッソ熊本の試合は、13:00浜川グランドで行われた。
前半0−0で折り返した、後半開始早々(48分)ロッソ熊本、高橋 泰の先制点。
84分にロッソ熊本、高橋 泰が二得点目で0−2とする。
しかし、その直後の86分に、アルテ高崎の白山 貴俊が一点を返した。
試合結果は、1−2でロッソ熊本の勝利。
ロッソ熊本は、JFLランキング暫定1位。

台風4号は、千葉県勝浦市の南南東約70キロの海上を時速55キロで東に進んでいる。
暴風域はなくなったため、明日(2007年7月16日)の試合は、再延期なく実施される見込み。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 ロッソ熊本 46 +23
2 佐川急便SC 45 +25
3 FC岐阜 37 +11
4 YKK AP 35 +9
5 横河武蔵野FC 34 +10
6 アローズ北陸 34 +2
7 ジェフリザーブズ 32 +7
8 Honda FC 30 +7
9 栃木SC 26 +5
10 三菱水島FC 25 -6
11 流通経済大学 24 -2
12 ガイナーレ鳥取 24 -3
13 佐川印刷SC 23 -10
14 ソニー仙台 21 -14
15 TDK SC 20 -7
16 FC刈谷 17 -11
17 FC琉球 16 -21
18 アルテ高崎 5 -25


出展:JFLニュース

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2007年07月14日

栃木SC破れる!アローズ北陸戦1−0で終了

JFL後期第3節は、本日、2007年7月14(土)各地で行われた。

栃木SCは、18:00福井テクノポートスタジアムでアローズ北陸と対戦。
前半0−0で折り返した後の、後半51分アローズ北陸、石田英之
に先制点を奪われる。
栃木SCの反撃も実らず、そのまま1−0で敗戦。

栃木SCは前節まで2試合無得点が続いていた。
不名誉な記録をまた一つ伸ばすこととなってしまった。
栃木SCのJFL暫定順位は、9位変わらず。
アローズ北陸は、6位にアップ。

本日の他の試合状況は、ソニー仙台対横河武蔵野FCの試合は、2−3で横河武蔵野FCの勝利。

佐川印刷SC対三菱水島FCの試合は、2−1で佐川印刷SCの勝利。

FC刈谷対Honda FCの試合は、1−3でHonda FCの勝利。

ガイナーレ鳥取対YKK APの試合は、2−1でガイナーレ鳥取の勝利。

その他の試合は、明日7月15日(日)各地で行われる。

気持ちの差@栃木SC通信/明日/王手!/地域リーグの現状/祝!優勝 流通経済大学サッカー部/週末の予定は?/少し遅れましたが…。/天皇杯組み合わせ/脳内サカウィルス/ロッソを後押しする県民運動とは・・・/夏は死ぬ気でバモらにゃ/横浜FM MFマルクスが契約満了で退団/後期の観戦予定/岡山のスポーツチームへの思い・4/今年のスペック/全社関東代表決定戦vsエリースFC/焦る理由@/対戦組み合わせ決定/さて。/JFL/JFL/あっ!このTシャツは・・・!!!/全国社会人選手権代表決定戦/リベンジ/あっ!このTシャツは・・・!!!/ナビスコカップ/栃木 0-0 S仙台/アルテ高崎/JFL/Fw:栃木SC/トリニータのゲームに飢えた末/久々の武蔵野/横河武蔵野×アルテ高崎/真夏のいとしい赤い花/ファジアーノ準加盟申請+ネタステッカー/JFL/FC Mi-Oびわこkusatsu x 三洋電機洲本/中国地方に巣食う寄生虫/イタリアーノ新聞(1)サッカー記事満載/(;´Д⊂)トヨグバ…/ダービー/茨の天皇杯/秋田知事=サッカー無知/ファジアーノ岡山、J準加盟申請/JFL/アンデルソン選手退団
posted by 栃木SCファン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表3−1でUAEに快勝。B組首位に。

サッカーのアジア・カップのB組で13日、3連覇を目指す日本がアラブ首長国連邦(UAE)に3―1で快勝。
勝ち点を4に伸ばし、同組首位に浮上した。

日本は前半22分、中村俊のクロスを高原がヘッドで押し込み先制。
その5分後、高原が20メートルのボレーシュートで2点目を挙げると、同42分に中村がPKでダメ押しの3点目を決めた。
後半に1点を返されたが、そのまま逃げ切った。

オシム監督は試合後、暑さで厳しい戦いだったと振り返り、常にボールを動かし、テンポをコントロールすることで相手を疲れさせたのが重要だったとチームを称賛した。

2007サッカー・アジアカップ第2戦、日本の窮地をエースが救った。

アジア杯3連覇を目指す日本代表はアラブ首長国連邦(UAE)との1次リーグ第2戦に臨み、FW高原直泰(28)=フランクフルト=が貴重な先制点を含む2得点などで3-1と快勝した。
高原は2試合連続ゴールで、アジア杯日本人通算最多得点を8に伸ばし、ゴールすれば負けない不敗神話を16戦と更新。
B組首位に立った日本は、16日の地元ベトナム戦に勝つか引き分けるかで決勝トーナメントに進出が決まる。

ハノイの夜に、晴れやかな笑顔が広がった。
オシム日本がアジア杯初勝利を手にした。
エレガントさに決定力を加えたのはFW高原。
アジアレベルを超えた2発は、気温33度、湿度87%の熱帯夜を震撼(かん)させた。

先制は前半22分。
MF中村俊の左クロスからダイビングヘッドで突き刺した。
圧巻は5分後だ。
DF加地の右クロスを胸で落とすと右足を一閃(せん)。
弾丸ハーフボレーはゴール左に突き刺さる。
何度も右こぶしを胸にたたきつけた高原は、ドイツ語でコミュニケーションを取り合うオシム監督に向けて笑顔でサムアップ。
老将も控えめに右手を上げ、エースの爆発に報いた。

負けられないUAEは前半から前がかりに攻めたが、高原、巻の2トップを起点にサイド攻撃で応戦。
量産したチャンスをきっちり決めて、カタール戦ではスコアシートに書き込めなかった「3階級の力の差」を残した。
後半には疲労とUAEのラフプレーに苦しみ失点はしたが、快勝でB組首位に立った。

カタール戦に続く2戦連発で、自身がもつ日本人アジア杯通算最多ゴールを8点に更新。
ゴール不敗神話も16戦(12勝4分け)に伸ばした。
国際Aマッチ通算代表通算ゴールは22点で、尊敬する磐田FW中山雅史(21点)超えも達成。
オシム日本招集後は5戦5発の孝行息子。
後半22分に自ら交代を申し出たが、所属先のフランクフルトの難色を押し切ってまで高原のアジア杯招集にこだわったオシム監督も期待した以上の働きだろう。

これで勝ち点は16日に対戦するベトナムと並び、自力で1位通過を手にすることができる位置に浮上。

これからが日本の力を見せるとき。
3連覇への真のスタートだ。

日本はベトナムと勝ち点4で並んだが、合計得点で上回り、グループ首位に。
カタールが同2で3位、2連敗したUAEは最下位とした。
日本は16日にベトナムと対戦する。


■試合後の選手のコメント

★高原直泰(フランクフルト)選手

昨夜は全然寝られずに、体調を崩した。
試合前にだいぶよくなったが、試合をやるにつれて悪くなった。
無理してプレーするより、フレッシュな選手を入れる方がチームのためだと思ったので、自分で交代を要請した。
今はだいぶ落ち着いてきた。
次のベトナム戦も、もちろんやるつもりで準備する。
休むつもりは全くない。

(2得点について)フィニッシュの場面で、ゴールできる場所にいることが大事。
監督からは引かなくていいと指示されていたので、前気味のポジションを取って、タイミングを見てスペースに入りながら動いた。

勝たなければいけない試合で、勝てたことがよかった。
勝たないとチームの雰囲気が上がってこない。
結果を出すことで、次に向けて頑張っていこうという、リズムをつかみたかった。
こういう大会は、勝ち進めば勝ち進むほど力になる。


■オシム監督、試合直後のコメント

選手に感謝しています。
タフなゲームだった。
高温多湿のなかで選手たちはよくやってくれた。選手におめでとうといいたい。

一番いい試合をしたかもしれない。
相手のレッドカード以降、おそらく日本のボール保持率は95%はあったでしょう。
ほとんどUAEはボールに触れなかった。

きょうはきょうで終わり。
明日以降はこれから準備しないといけない。

出展:ヤフースポーツ他
タグ:日本代表
posted by 栃木SCファン at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

日本代表アジアカップ、カタール戦1−1の引き分け

アジアカップ2007は、2007年7月9日ベトナムのハノイで行われた。
試合は現地時間17:20分、日本時間19:20分、高温多湿の中でキックオフ。

前半は、序盤から一方的にボールを保持する日本だが、カタールの引いた守備を前に攻めあぐねる。
ダイレクトパスで時折サイドを崩してクロスを入れるが、ゴール前に飛び込む選手の数が少なく、得点には至らない。

一方のカタールも前線のウルグアイからカタール国籍を取得したセバスチャンを起点に反撃。
少ないチャンスには人数をかけて前線に攻め上がったが、中澤、川口を中心とした日本守備陣が防ぎ切り、0−0のまま前半を終えた。

後半は、立ち上がりはカタールが攻勢を仕掛けたが、日本はその時間帯をしっかり守り切ると、10分過ぎから完全にペースを握る。
左サイドを中心にパスで崩し、16分には高原が先制ゴール。

その後もパスのリズムに緩急をつけてカタールディフェンスを翻ろうし、追加点こそならなかったが、試合を支配した。

ところが試合終了間際の43分、不用意なファウルからセバスチャンに直接FKを決められて失点。

悔しい引き分けで、日本の初戦は勝ち点1にとどまった。
日本のグループリーグ第2戦は13日、UAE代表との対戦となる。


■得点
日本代表 後半16分 高原直泰
カタール 後半43分 セバスチャン


■試合後の選手のコメント

★高原直泰選手
FKを与える前に、浮いたボールに誰も競りに行かなかったので、そこから中途半端なプレーにつながった。
最後の部分まで集中を切らさないでやらないと。
最後まで何が起こるか分からない。90分を通して最後に勝たないといけない。
最後のところで気を許して残念。

相手が引いた中で前半はなかなか最後のところで崩し切れなかったが、それを続けていくことが大事だと思った。
後半1点を取ったが、続けた攻撃から生まれたと思う。
1点を取った後、相手が前に出てきて(自分たちが)引いてしまったことが問題。

今日は1トップでやったので、外に開いたりすると中に誰もいないという状態だった。
そのため2トップでやる時よりできるだけ我慢して、真ん中でボールをもらってさばいて、最後のところでゴールを決めるポジションを取ろうと思った。
得点の場面は非常に良かったが、後はチームとしてもっと試合を決める点を決めないといけなかった。

リーグ戦なので、とにかく勝ち点3を取らなきゃいけないところを、1で終わらせてしまったことが残念。

★川口能活選手
勝ち点3取れるところを、1しか取れなかったことが非常に悔しいが、次がある。
次の試合に気持ちを切り替えて臨みたい。
(失点は)集中力の欠如。
集中しなきゃいけないところで一瞬(集中が)切れて同点ゴールを許してしまった。

とにかく次の試合では二度とこのようなことが起こらないようにように気持ち切り替えていきたい。
コンディショニングがうまくいってないことはない。
試合も支配した。
シュートも相手のFKだけ。
ただし危険な位置で(セットプレーを)与え過ぎていた。

国際試合では何が起こるか分からないので、次の試合では二度と起こらないようにしていきたい。


■オシム監督、試合直後のコメント
内容を見ていれば、どういう結果か分かると思う。
勝ち点6を取ってもおかしくない内容だった。
事故、あるいは不注意の結果、こうなった。
最後のいいところまで仕事をやっていながら、一番大事な仕上げができなかった。
日本のサッカーは強い。
力を付けている。
だが、こういうところでチャンスを決められない。
これを直さなければいけない。

出展:ヤフースポーツ
タグ:日本代表
posted by 栃木SCファン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

栃木SC9位に後退!新監督を迎えたホーム初戦はスコアレスドロー

栃木SCとソニー仙台FCの試合は、栃木は新監督を迎えホーム初戦。
栃木が試合を押し気味に進めるものの得点を奪うことができずにスコアレスドローに終わる。

栃木SCのシュート数は、16本とソニー仙台FCの倍以上だったが無得点。

ロッソ熊本とガイナーレ鳥取の試合は、雨の降り続く九州地方、スリッピーなピッチの中、先制したのは鳥取。
コーナーキックから田村が決める。
先制されたロッソは26分、高橋の得点で追いつくと、32分にもコーナーキックから上村の得点で逆転。
後半に入っても52分、北川の得点で突き放すと、終了間際に1点を返されるもののそのまま逃げ切り勝点を伸ばす。

FC岐阜とアローズ北陸の試合は、ホームで試合の主導権を握る岐阜はアローズゴールに迫るものの得点には至らず、アローズは後半退場者を出し数的不利な状況ながら、最後まで守りの集中がきれず引き分けに終わる。

YKK APとジェフリザーブズの試合は後半に試合が動く、北野の得点でYKKが先制するが、ジェフは75分河野、76分野澤と立て続けに得点を挙げ逆転、YKKも終了間際に猿田が決めて引き分けに終わる。

横河武蔵野FCとアルテ高崎の試合は、前半高崎のオウンゴールで先制した武蔵野は、後半高崎の反撃を抑えてそのまま逃げ切る。

Honda FCとFC琉球の試合は、両チーム得点なく迎えた後半、ホームのHondaは新田の得点で先制すると、終了間際にも得点を重ね、終わってみれば後半だけで4点を挙げて琉球に快勝。

TDK SCと佐川印刷SCの試合は、TDKが前半先制するが、佐川印刷は後半濱岡の得点で追いつくと終了間際に町中の得点でTDKに逆転勝ち。

三菱水島FCと流通経済大学の試合は、前半立て続けに得点を挙げた流経大は後半にも2点を挙げ、三菱水島の反撃を1点に抑え流経大が三菱水島を破る。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 45 +25
2 ロッソ熊本 43 +22
3 FC岐阜 37 +11
4 YKK AP 35 +11
5 ジェフリザーブズ 32 +7
6 横河武蔵野FC 31 +9
7 アローズ北陸 31 +1
8 Honda FC 27 +5
9 栃木SC 26 +6
10 三菱水島FC 25 -5
11 流通経済大学 24 -2
12 ガイナーレ鳥取 21 -5
13 ソニー仙台FC 21 -13
14 TDK SC 20 -7
15 佐川印刷SC 20 -11
16 FC刈谷 17 -9
17 FC琉球 16 -21
18 アルテ高崎 5 -24


出展:JFLニュース

posted by 栃木SCファン at 23:25| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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