2007年08月23日

五輪最終予選を白星スタート。U−22日本対ベトナム1−0で日本勝利!

北京五輪2008 アジア最終予選 日本対ベトナムは、2007年8月22日(水)東京、国立競技場で行われ1−0で日本が勝利した。

序盤から圧倒的にベトナム陣内に攻め込む日本。
右サイドの水野、柏木を起点に数多くチャンスを作り出し、FW平山らが積極的にシュートを放っていくが、ベトナムの必死のディフェンスの前にゴールを奪えない。

一方のベトナムは自陣に引いて守り、カウンター攻撃を狙うが決定機はほとんど作れず。

しかし迎えた前半終了間際のロスタイム、CKから青山が豪快なヘディングシュートをたたき込み、日本が先制。
右CKから柏木がクロス。
ニアサイドに走りこんだ青山直がヘディングシュート! 
ボールは飛び出してきたGKの右横をすり抜けゴール。
日本が待望の先制点を挙げる。

そのまま前半を1−0とリードして終えた。

後半に入っても圧倒的に攻め込む日本。
ゴール前で平山らが何度も決定機を得たが、なかなか追加点を奪えない。
さらに家長、岡崎を投入し、打開を図るも実らず。
2点目を奪えないまま迎えた40分以降、運動量で上回るベトナムに猛攻を受ける場面もあったが、GK山本を中心に守り切り、1−0で勝利した。

日本は難しい初戦で、確実に勝ち点3を取った。


■試合後、柏木のコメント
スタメンは昨日の練習(の雰囲気)で少しずつ分かったので、しっかりといい準備ができました。
(ライバルを押しのけての出場だが)やってみて家長くんはやっぱりうまいなと思って、自分自身では(出場は)厳しいかなと思っていたんですけど。
プレースタイルが全然違うので、その中で僕が少しでも動いてリズム作れればと思って試合に臨みました。
(U−22世代との連係は)少ない時間ですけど、練習できたので問題なかったと思うし、もっともっと深めていきたい。(U−20世代として)元気、明るさを伝えて、もっと出していきたいです。

■試合後、水野のコメント
今日は内容というよりも結果にこだわって、勝ち点3を取るために初めから頑張ろうと、全員で気持ちを入れて戦いました。
(U−20世代との融合は)今日は柏木だけでしたけど、練習からU−20の選手が盛り上げて、いい雰囲気で練習できて、ここまで準備できたと思っています。
いい感じで混ざっていると思うので、これからはもっと成熟したチームに成長させていきたいです。
(アジアカップ、Jリーグ、五輪最終予選と)どの試合も真剣に戦って、100パーセントで戦えるように、結果にこだわっていきたい。

■試合後、青山直のコメント
得点シーンは、あそこ(のスペース)が空くのはミーティングから調べていたので。
いいボールが来たし、すごい良かったと思います。
チャンスはあったので、もっともっと決めれるように精度を上げたいです。
1点でも、点を取ったので、失点ゼロで抑えれば勝てると思って、集中して声を出してやりました。
決めるとこ決めて、しっかり守って、勝負にこだわって戦っていきたいと思います。

■試合後、反町監督のコメント
初戦ということで非常に重圧もありましたし、展開上かなりクローズなゲームでした。
オープンなゲームならもっとチャンスも作れたと思うんですが、非常に難しい試合でした。
崩すところまでは非常にいい形でできました。
ただ「決定力」という言い方は簡単なんですが、最後の部分のパワー、最後の部分の勢い、スピードを上げていかないと最終予選を勝ち抜くのは難しいかなと思います。
終盤は安易にセットプレーを与えたために押し込まれましたが、最後は頑張ったと思います。
(次は中東でのアウエーだが)ベストを尽くして、いい準備をして、アウエーで必ず勝ち点3を取れるように頑張りたいと思います。

出展:スポーツニュース
タグ:U−22
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日本対カメルーン2−0日本勝利!キリンチャレンジカップ2007

2007年8月22日(水)大分、九州石油ドームでキリンチャレンジカップ2007、日本対カメルーン戦が行われた。

カメルーンはスタジアムに入るのが遅れてピッチでアップできなかった影響か、立ち上がりは動きの悪さが目立つ。
一方、日本は両サイドのスペースをうまく使いながらワイドに攻撃を仕掛け、オシム体勢初招集初出場の大久保や、復帰の田中達がチャンスを築いていく。

そして前半25分、セットプレーから闘莉王が得点を挙げ、日本が先制。
ペナルティーエリアすぐ外、左サイドからのFK。
遠藤が高いボールを入れると、ニアで闘莉王がバックヘッドで合わせ、ボールはGKの頭上を抜いてゴールに突き刺さる。
日本が先制!

カメルーンも徐々に反撃を仕掛け、右サイドのドゥアラを中心に日本ゴールへ迫ったが、日本守備陣は数的優位を作って決定機を作らせず。

1−0で日本がリードしたまま前半を終えた。

後半FWイドリスを投入したカメルーンは、エトーが中盤に下がってゲームメーク。
攻撃に勢いが増し、日本ゴールを徐々に脅かしていく。
日本は阿部を最終ラインに下げて3バックで対応。
さらに選手交代で状況の打開を図ったが、中盤でボールをキープできなくなり、前線にボールを運べず苦しい展開。

残り15分過ぎからは一方的に攻められ続けたが、中澤や闘莉王を中心とした守備陣の奮闘で、なんとか守り切る。

すると試合終了間際の44分、CKからのこぼれ球を拾った山瀬が豪快なミドルシュートを決め、2−0で勝利を収めた。
中村憲が右CKから低いボールを入れ、クリアされるが、山瀬がペナルティーエリア外からミドルシュート! 
ゴール右上に突き刺さる。
日本、追加点で2−0勝利。


■試合後、オシム監督のコメント
観客の皆さんにとっても、選手にとっても、いい経験になったと思う。
強い相手に勝ってよかった。
実力を測ることができた。
前半の方にはっきりと日本の力が表れていたと思う。
後半になって選手が疲れたこと、交代によってバランスが崩れたこと、そして追いつきたいカメルーンが前にプレッシャーをかけてきてミスが出て、相手のボールになってピンチを招いた。
そういう流れだった。

■試合後、闘莉王のコメント
(得点シーンは)相手がでかいのでニアで合わせるしかないと思っていた。
いいボールだったので触るだけ。
何とかチームの力になりたかった。
カメルーンは人間とは思えない身体能力。
なかなか抑えるのが難しい。
(中澤とのコンビは)そんなにチャンスも作らせなかったので、久々にコンビ組んだが、なんとか声を出しながらうまくできた。

出展:スポーツニュース
タグ:日本代表
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2007年08月20日

佐川急便SCと栃木SCの試合は雷雨で中止!

JFL後期第8節は、ミニ国体などの関係で8月16日(木)18日(土)19日(日)、に7試合が行われる予定だったが、佐川守山陸上競技場の佐川急便SCと栃木SCの試合が雷雨の影響で中止となり、それ以外の6試合が行われた。

8月26日(日)、9月12日(水)に残り2試合が行われ、中止になった試合の代替開催日は未定。

準加盟チームの対戦。
FC岐阜とロッソ熊本の試合は、長良川競技場で行われた。
熊本で行われた前期の試合からそれぞれのチームの状況は変わっているが、両チームにとって負けられない一戦でもある。
この大切な試合先制したのは熊本、前半22分斉藤が得点。岐阜も前半終了間際、小島の得点で追いつく。
後半に入り勝ち越しを狙う両チームは相手ゴールに迫るが、ゴールキーパーの攻守もあり両チーム得点を挙げることができず引き分けに終わる。
破れた岐阜は順位を4位に下げる。
FC岐阜とロッソ熊本の試合は、1−1の引き分け。

前節まで4位のYKK APと6位横河武蔵野FCの試合は、桃山陸上競技場で行われた。 ホームのYKKは前半13分、石黒の得点で先制すると33分、44分にも得点を挙げ前半3点のリードを奪う。
後半に入ると雷雨により一時試合は中断されるが、2点を追加して試合を決めたYKKは武蔵野の反撃を終了間際の1点の押さえ快勝。
YKK APと横河武蔵野FCの試合は、5−1でYKK APの勝利。

その他の試合は、16日に行われた三菱水島FCとアルテ高崎の試合は、ホームの三菱水島が終始試合の主導権を握り、前半8分の菅の得点で先制すると前後半合計4点を挙げ、アルテ高崎に反撃を許すことなく完封勝ち。
三菱水島FCとアルテ高崎の試合は、4−0で三菱水島FCの勝利。

Honda FCとアローズ北陸の試合は、前半Hondaは鈴木の得点で先制するが、後期に入り負けゲームが少ないアローズは後半立ち上がり金の得点で追いつくと松下の得点で逆転。負けられないHondaも81分に鈴木のこの日2点目の得点で追いつくが試合はそのまま終了し引き分けに終わる。
Honda FCとアローズ北陸の試合は、2−2の引き分け。

TDK SCとソニー仙台FCの東北ダービー。
前半先制したTDKは、後半75分にも富樫の得点で突き放す。
前期に続いて連敗は許されないソニーは、亀ヶ渕の得点で1点差に詰め寄り、終了間際に西の得点で追いつくとロスタイムに村田が決めて逆転。
ソニーがJFL先輩の意地を見せる。
TDK SCとソニー仙台FCの試合は、2−3でソニー仙台FCの勝利。

FC琉球とFC刈谷の試合も激しい点の取り合いになる。
前半立ち上がり刈谷が先制すると、琉球も追いつき前半を終了。
後半先に点を取ったのは刈谷。
その後、刈谷は2度のリードを奪うが琉球も追いつき、引き分けに終わるかと思われた終了間際。
刈谷は伊藤が決めて点の取り合いとなったゲームを制する。
FC琉球とFC刈谷の試合は、3−4でFC刈谷の勝利。

後期第9節は、9月9日(土)、10日(日)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 58 +38
2 ロッソ熊本 54 +24
3 YKK AP 44 +13
4 FC岐阜 43 +9
5 アローズ北陸 42 +4
6 Honda FC 38 +9
7 横河武蔵野FC 38 +5
8 ジェフリザーブズ 36 0
9 三菱水島FC 34 -2
10 佐川印刷SC 33 -2
11 栃木SC 32 +7
12 流通経済大学 32 -3
13 TDK SC 29 +2
14 ソニー仙台FC 28 -16
15 ガイナーレ鳥取 27 -6
16 FC刈谷 23 -16
17 FC琉球 20 -32
18 アルテ高崎 6 -34

栃木SCは暫定順位

出展:JFLニュース

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2007年08月14日

栃木SCとYKK APの試合は、8月25日(土)に行われる

後期 第7節は、2007年8月11日(土)、12日(日)各地で行われた。

横河武蔵野FCとロッソ熊本の試合は、江東区夢の島競技場で行われた。
夜の試合でありながら気温が30度を超える猛暑の中、前半24分、吉井孝輔が決め熊本が先制点する。
熊本は40分にも、今季武蔵野から移籍してきた小林陽介が決めてリードを広げるが、武蔵野も前半終了間際に太田康介が決める。
後半に入り武蔵野は62分、池上寿之の得点で追いつくと、その後もチャンスを作るが勝ち越せない。
引き分けかと思われた終了間際のロスタイム、熊本は高橋泰の得点で勝ち越し試合を決める。 熊本は首位佐川急便に迫る貴重な勝点3を挙げた。
横河武蔵野FCとロッソ熊本の試合は、2−3でロッソ熊本の勝利。

アローズ北陸と佐川急便SCの試合は、ホームのアローズが試合の立ち上がり4分に小林羊汰が決めて先制。
佐川SCも前半19分に嶋田正吾が決めて追いつくが、アローズも前半終了間際に永冨裕也の得点で再びリードして前半を終了。
後半に入ると突き放したいアローズ、追いつき勝ち越したい佐川SC、共に相手ゴールに迫るが得点を挙げることはできない。
そのまま終了かと思われた後半ロスタイム、佐川SCは御給匠が決めて追いつくと、試合はそのまま終了。
引き分けに終わる。
アローズ北陸と佐川急便SCの試合は、2−2の引き分け。

FC琉球とFC岐阜の試合は、両チーム得点なく後半を迎える。
押し気味に試合を進めてきた岐阜は、57分に李成浩のパスを受けた片桐淳至が決めて待望の先制点を奪う。
琉球も反撃に出るが岐阜は最後まで守りの集中が切れずに完封。
岐阜は後期初勝利。
暫定ながら順位を3位に上げる。
FC琉球とFC岐阜の試合は、0−1でFC岐阜の勝利。

その他の試合結果

ソニー仙台FC と Honda FC の試合は、1−0でソニー仙台FCの勝利。

FC刈谷と佐川印刷SCの試合は、0−3で佐川印刷SCの勝利。

アルテ高崎とTDK SCの試合は、1−2でTDK SCの勝利。

ジェフリザーブズと流通経済大学の試合は、0−0で引き分け。

ガイナーレ鳥取と三菱水島FCの試合は、0−1で三菱水島FCの勝利。

栃木SCとYKK APの試合は、他の試合の関係で2007年8月25日(土)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 58 +38
2 ロッソ熊本 53 +24
3 FC岐阜 42 +9
4 YKK AP 41 +9
5 アローズ北陸 41 +4
6 横河武蔵野FC 38 +9
7 Honda FC 37 +9
8 ジェフリザーブズ 36 0
9 佐川印刷SC 33 -2
10 栃木SC 32 7
11 流通経済大学 32 -3
12 三菱水島FC 31 -6
13 TDK SC 29 +3
14 ガイナーレ鳥取 27 -6
15 ソニー仙台FC 25 -17
16 FC刈谷 20 -17
17 FC琉球 20 -31
18 アルテ高崎 6 -30

栃木SCは暫定順位

出展:JFLニュース

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2007年08月06日

栃木SC連勝ストップ!ロッソ熊本勝利!

後期 第6節は、2007年8月3日(金)、4日(土)、5日(日)各地で行われた。

ロッソ熊本と栃木SCの準加盟チームの試合は、熊本のホーム水前寺競技場で行われた。
後期に入り厳しい試合が続く熊本は、この試合も前半からシュートを放つが得点には結びつかず両チーム得点なく後半を迎える。
なかなかシュートまで行かない栃木に対し熊本も攻め倦むが、試合を決めたのは83分、栃木のパスをカットした北川のクロスを吉井が頭で合わせ貴重な決勝点を挙げる。
敗れた栃木は連勝がストップ。
ロッソ熊本と栃木SCの試合は、1−0でロッソ熊本の勝利。

佐川急便SCとソニー仙台FCの試合は、前半開始早々佐川急便は御給の得点で先制。
37分にも追加点を上げた佐川急便は、後半に入っても積極的にシュートを放ち58分、堀の得点で試合を決める。
佐川急便がソニー仙台を圧倒し確実に勝ち点を積み重ねる。
佐川急便SCとソニー仙台FCの試合は、3−0で佐川急便SCの勝利。

YKK APとアローズ北陸の試合は、前半8分YKKは牛鼻の得点で先制、アローズも17分永富の得点で追いつく。
YKKは前半終了間際に長谷川を退場で欠くと、後半に入りアローズは69分、今井の得点でリードを奪うと71分にも永富の得点でダメ押し。
勝利したアローズ北陸が順位を4位に挙げる。
YKK APとアローズ北陸の試合は、1−3でアローズ北陸の勝利。

その他の試合結果。
FC岐阜と横河武蔵野FCの試合は、2トップを出場停止で欠く岐阜は、森山、小島の元日本代表コンビで望むが、後半横河に先制点を奪われるとすぐに小島の得点で追いつくが、試合はそのまま引き分けに終わる。
FC岐阜と横河武蔵野FCの試合は、1−1の引き分け。

Honda FCとアルテ高崎の試合は、前半開始早々Hondaが先制するが、高崎も岩間の2ゴールで逆転。
Hondaはゲームを支配するが、後半に入り鵜飼の得点で追いつくのが精一杯、Hondaはホームで悔しい引き分けに終わる。
Honda FCとアルテ高崎の試合は、2−2の引き分け。

佐川印刷SCとFC琉球の試合は、前半1点をリードした佐川印刷は後半にも1点を追加し琉球を破る。
佐川印刷SCとFC琉球の試合は、3−1で佐川印刷SCの勝利。

流通経済大学とFC刈谷の試合は、前半に三門の挙げた得点を守り切った流経大が刈谷を破る。
流通経済大学とFC刈谷の試合は、1−0で流通経済大学の勝利。

三菱水島FCとジェフリザーブズの試合は、後半三菱水島は、松岡、中川が立て続けに得点を挙げると、ジェフの反撃を1点に押さえそのまま逃げ切る。
三菱水島FCとジェフリザーブズの試合は、2−1で三菱水島FCの勝利。

TDK SCとガイナーレ鳥取の試合は、両チーム同点で迎えた後半、53分に鳥取は秋田の得点で再びリードを奪うと、その後退場で1名少なくなりTDKに反撃を許すが試合はそのまま終了。
鳥取が厳しい試合を勝利。
TDK SCとガイナーレ鳥取の試合は、1−2でガイナーレ鳥取の勝利。

後期第5節は、8月11日(土)、12日(日)に行われる。
栃木SCとYKK APの試合は、他大会の関係で8月25日(土)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 57 +38
2 ロッソ熊本 50 +23
3 YKK AP 41 +9
4 アローズ北陸 40 +4
5 FC岐阜 39 +8
6 横河武蔵野FC 38 +10
7 Honda FC 37 +10
8 ジェフリザーブズ 35 0
9 栃木SC 32 +7
10 流通経済大学 31 -3
11 佐川印刷SC 30 -5
12 三菱水島FC 28 -7
13 ガイナーレ鳥取 27 -5
14 TDK SC 26 +2
15 ソニー仙台FC 22 -18
16 FC刈谷 20 -14
17 FC琉球 20 -30
18 アルテ高崎 6 -29


出展:JFLニュース

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2007年08月05日

栃木SC1−0でロッソ熊本に破れる!

後期第6節は、2007年8月3日(金)、4日(土)各地で、5試合が行われた。

ロッソ熊本対栃木SCとの試合は、4日(土)水前寺競技場で16:00キックオフ、1−0でロッソ熊本の勝利。

前半、0−0で折り返して迎えた後半83分に、ロッソ熊本の吉井 孝輔選手の先制点が決勝ゴールとなった。

ロッソ熊本は、JFLランキング暫定2位、栃木SCは暫定9位。


その他の試合結果。

8月3日(金)

佐川印刷SC対FC琉球の試合は、3−1で佐川印刷SCの勝利。

FC岐阜対横河武蔵野FCの試合は、1−1で引き分け。


8月4日(土)

佐川急便SC対ソニー仙台FCの試合は、3−0で佐川急便SCの勝利。

Honda FC対アルテ高崎の試合は、2−2の引き分け。

他の試合は、8月5日(日)各地で行われる。
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2007年07月29日

栃木SC1−0で横河武蔵野FCに勝利!JFL9位

後期 第5節は、2007年7月28日(土)、29日(日)各地で行われた。

栃木SCと横河武蔵野FCの試合は、両チーム得点なく迎えた後半、栃木は立ち上がりから決定機を作るが決められない。
引き分けムードが漂う後半80分、最後に粘りを見せた栃木は米田が決め多くのサポーターの期待にこたえる。
栃木SCは5月3日以来のホームでの勝ち星。
栃木SC対横河武蔵野FCの試合は、1−0で栃木SCの勝利。

アローズ北陸とロッソ熊本の試合は、富山県総合運動公園陸上競技場で行われた。
試合開始早々熊本は高橋が決めて先制。
アローズもすぐに追いつく。
前半5分石田のシュートはバーを叩くが木本がつめる。
早い時間帯に動いた試合は後半に入り熊本もチャンスを作るが、アローズは熊本を上回る運動量で後半84分、再び木本が決めて試合を決定。
アローズ北陸とロッソ熊本の試合は、2−1でアローズ北陸の勝利。

アルテ高崎と首位佐川急便SCの試合は、佐川急便が前半1点をリードして終了。
後半に入り佐川急便は、56分に嶋田の得点でリードを広げると78分にも堀のこの日2点目のゴールで試合を決める。
勝った佐川急便は2位の熊本が敗れた為勝ち点差を7に広げる。
アルテ高崎と佐川急便SCの試合は、1−4で佐川急便SCの勝利。

ソニー仙台FCとYKK APの試合は、ソニーのホームユアテックスタジアムで行われた。
暑さの関係か動きの悪い両チーム、前半は得点に動きなく終了。
後半に入り選手交代で局面を変えようとするが決定機が作れない。試合はそのまま引き分けに終わるかと思われたが、YKKはクロスボールがソニーのオウンゴールを誘い決勝点を挙げる。
YKKはラッキーな形で勝ち点3を加える。
ソニー仙台FCとYKK APの試合は、0−1でYKK APの勝利。

佐川印刷SCとFC岐阜の試合は、両チームともチャンスを作るが決めることができずスコアレスドローに終わる。
岐阜は後期に入り5試合で1得点と得点力不足が深刻。
佐川印刷SCとFC岐阜の試合は、0−0で引き分け。

ガイナーレ鳥取とHonda FCの試合は、両チーム得点なく試合が進むと終了間際、退場者を出し一人少ないHondaはコーナーキックから混戦のこぼれたところを石井が決める。
Hondaは後期に入り5連勝。
ガイナーレ鳥取とHonda FCの試合は、0−1でHonda FCの勝利。

FC刈谷と三菱水島FCの試合は、前半終了間際、刈谷はロングパスに反応した中山が決めて先制。
後半三菱水島も反撃に出るが、刈谷がそのまま逃げ切り前期15節以来の勝ち星をホームで挙げる。
FC刈谷と三菱水島FCの試合は、1−0でFC刈谷の勝利。

ジェフリザーブズとTDK SCの試合は、同点で迎えた後半74分、野澤の得点でリードを奪うとそのまま逃げ切りTDKを破る。
ジェフリザーブズとTDK SCの試合は、3−2でジェフリザーブズの勝利。

FC琉球と流通経済大学の試合は、終了間際琉球は鎌田の得点で試合を決めたかに思われたが、ロスタイムに流経大は武田が決めて引き分けに終わる。
FC琉球と流通経済大学の試合は、3−3で引き分け。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 54 +35
2 ロッソ熊本 47 +22
3 YKK AP 41 +11
4 FC岐阜 38 +8
5 横河武蔵野FC 37 +10
6 アローズ北陸 37 +2
7 Honda FC 36 +10
8 ジェフリザーブズ 35 +1
9 栃木SC 32 +8
10 流通経済大学 28 -4
11 佐川印刷SC 27 -7
12 TDK SC 26 +3
13 三菱水島FC 25 -8
14 ガイナーレ鳥取 24 -6
15 ソニー仙台FC 22 -15
16 FC刈谷 20 -13
17 FC琉球 20 -28
18 アルテ高崎 5 -29


出展:JFLニュース

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日本代表、アジアカップPK戦で韓国に敗れる!3位韓国、日本は4位

AFCアジアカップ2007、3位決定戦は2007年7月28日、インドネシアのパレンバンで行われ、PK戦の末に5−6で韓国に敗れた。

前半、序盤にペースを握ったのは日本。
左サイドを中心に攻め立て、何度かペナルティーエリアに迫るが、韓国の粘り強い守備に決定機を阻まれた。
すると韓国は25分過ぎから、セットプレーを起点に反撃。
しかし日本もGK川口を中心とした守備が奮闘し、押し込まれた時間帯をしのいだ。
終盤は互いに攻め手を欠くも、ロスタイム間際に日本がCKからビッグチャンスを得たが、これもGKイ・ウンジェに阻まれ、前半は0−0で終えた。

後半は、中盤で激しくボールの奪い合いをしていた両チームだが、11分に、韓国はカン・ミンスが2枚目の警告を受け退場処分に。
中盤でのリスタートのところで、中村俊とイ・チョンスが接触し、両チームの選手が合い乱れて一触即発の雰囲気となる。
しかし、審判や両キャプテンを中心になだめ収める。
その後は日本が完全にペースを握り、何度も韓国ゴールに迫ったが、GKイ・ウンジェの壁を破れず、0−0のまま試合は延長戦に突入した。

延長戦は、体力の消耗が激しく、疲労が目立った両チームは、互いにファウルが多くなり、苦しい展開に。
カウンターを狙う韓国に対し、日本は途中出場の羽生や佐藤が決定機を作る。
しかしGKイ・ウンジェを中心とした韓国の守備陣を破れず、勝負の行方はPK戦に。
互いに5人ずつが決めたが、日本は6人目の羽生がGKに止められ、勝敗決定。

日本の今大会の成績は、4位という結果に終わった。
3位までが、次回のアジアカップのシード権を得られるため、次回日本は予選から出場することになる。


■試合後の選手のコメント

★川口能活選手
これがサッカー。
PK戦では何が起こるか分からない。
もちろん試合の中でも、絶対ということはない。
勝つために全力で戦ったが、最後の最後で決定的な仕事ができなかった。
みんなよく走って、よく頑張っていた。
最後のところでゴールが遠かった。
点に結び付けられなかったことが残念。
みんなよくやったと思うし、こういう試合をPKで決するのは非常に酷だが、この事実は受け入れないといけない。
ワールドカップ予選に向けて課題が見えたので、課題を修正して、気持ちを切り替えて新たなスタートを切りたい。

★中村俊輔選手
ほとんどこちちのペースで、試合内容もよかったが、決めるべきところで決められなかったことが残念。
PKはほとんど運なので、その前に決められなかったことが残念。
3位と4位とでは全然違う。
今大会は長い期間一緒にいられたので、ある程度チームの形はできた。
また課題も見えた。
どんどん前に進んでいると思う。
代表のチーム作りは難しいので、この大会である程度形ができたことはよかった。


■試合後のオシム監督のコメント
負けた場合にチームをいじるという原則があるが、あえて反対のやり方にトライした。
厳しい条件の中で選手はよくやってくれた。
残念だがサッカーにおいて、また人生において勝つこともあれば負けることもある。

出展:スポーツニュース
タグ:日本代表
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栃木SC勝利!JFL暫定8位!

後期 第5節は、2007年7月28日(土)各地で5試合が行われた。

栃木SC対横河武蔵野FCとの試合は、栃木SCのホーム、栃木グリーンスタジアムで行われた。

前半両チーム無得点で迎えた後半80分に、栃木SC米田 兼一郎
の先制点が決勝点となった。

栃木SC対横河武蔵野FCとの試合は、1−0で栃木SCの勝利。
JFLランキング暫定8位。

後期 第6節は、現在ランキング2位のロッソ熊本と、8/4(土)に対戦する。

その他の試合結果。

ソニー仙台FC対YKK APの試合は、0−1でYKK APの勝利。

アローズ北陸対ロッソ熊本の試合は、2−1でアローズ北陸の勝利。

FC刈谷対三菱水島FCの試合は、1−0でFC刈谷の勝利。

ガイナーレ鳥取対Honda FCの試合は、0−1でHonda FCの勝利。

他の試合は、7月29日(日)各地で行われる。
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2007年07月26日

アジアカップ日本代表サウジアラビアに敗れる!

AFCアジアカップ2007第14日は2007年7月25日、ハノイなどで準決勝2試合を行い、日本はサウジアラビアに2―3で競り負け、3連覇と史上最多となる4度目の優勝を逃した。
28日の3位決定戦で韓国と対戦する。
サウジは2大会ぶり6度目の決勝進出。

日本はサウジに先行される苦しい展開。
セットプレーから前半37分にDF中沢(横浜)、後半8分にはDF阿部(浦和)が決めて2度、同点に追いついたが、同12分にマレクに勝ち越し点を奪われ、終盤の猛攻も実らなかった。

日本は立ち上がりからボールを保持してペースを握ったが、前半にシュートが少なかったのも響いた。

日本のアジア杯での敗戦は、1996年大会準々決勝のクウェート戦以来。

準決勝のもう1試合は韓国と対戦したイラクが延長を終えて0―0からのPK戦を4―3で制し、初めて決勝に進んだ。

29日の決勝はイラク―サウジの中東勢の顔合わせとなった。

タグ:日本代表
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