2007年08月23日

日本対カメルーン2−0日本勝利!キリンチャレンジカップ2007

2007年8月22日(水)大分、九州石油ドームでキリンチャレンジカップ2007、日本対カメルーン戦が行われた。

カメルーンはスタジアムに入るのが遅れてピッチでアップできなかった影響か、立ち上がりは動きの悪さが目立つ。
一方、日本は両サイドのスペースをうまく使いながらワイドに攻撃を仕掛け、オシム体勢初招集初出場の大久保や、復帰の田中達がチャンスを築いていく。

そして前半25分、セットプレーから闘莉王が得点を挙げ、日本が先制。
ペナルティーエリアすぐ外、左サイドからのFK。
遠藤が高いボールを入れると、ニアで闘莉王がバックヘッドで合わせ、ボールはGKの頭上を抜いてゴールに突き刺さる。
日本が先制!

カメルーンも徐々に反撃を仕掛け、右サイドのドゥアラを中心に日本ゴールへ迫ったが、日本守備陣は数的優位を作って決定機を作らせず。

1−0で日本がリードしたまま前半を終えた。

後半FWイドリスを投入したカメルーンは、エトーが中盤に下がってゲームメーク。
攻撃に勢いが増し、日本ゴールを徐々に脅かしていく。
日本は阿部を最終ラインに下げて3バックで対応。
さらに選手交代で状況の打開を図ったが、中盤でボールをキープできなくなり、前線にボールを運べず苦しい展開。

残り15分過ぎからは一方的に攻められ続けたが、中澤や闘莉王を中心とした守備陣の奮闘で、なんとか守り切る。

すると試合終了間際の44分、CKからのこぼれ球を拾った山瀬が豪快なミドルシュートを決め、2−0で勝利を収めた。
中村憲が右CKから低いボールを入れ、クリアされるが、山瀬がペナルティーエリア外からミドルシュート! 
ゴール右上に突き刺さる。
日本、追加点で2−0勝利。


■試合後、オシム監督のコメント
観客の皆さんにとっても、選手にとっても、いい経験になったと思う。
強い相手に勝ってよかった。
実力を測ることができた。
前半の方にはっきりと日本の力が表れていたと思う。
後半になって選手が疲れたこと、交代によってバランスが崩れたこと、そして追いつきたいカメルーンが前にプレッシャーをかけてきてミスが出て、相手のボールになってピンチを招いた。
そういう流れだった。

■試合後、闘莉王のコメント
(得点シーンは)相手がでかいのでニアで合わせるしかないと思っていた。
いいボールだったので触るだけ。
何とかチームの力になりたかった。
カメルーンは人間とは思えない身体能力。
なかなか抑えるのが難しい。
(中澤とのコンビは)そんなにチャンスも作らせなかったので、久々にコンビ組んだが、なんとか声を出しながらうまくできた。

出展:スポーツニュース
ラベル:日本代表
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2007年07月29日

日本代表、アジアカップPK戦で韓国に敗れる!3位韓国、日本は4位

AFCアジアカップ2007、3位決定戦は2007年7月28日、インドネシアのパレンバンで行われ、PK戦の末に5−6で韓国に敗れた。

前半、序盤にペースを握ったのは日本。
左サイドを中心に攻め立て、何度かペナルティーエリアに迫るが、韓国の粘り強い守備に決定機を阻まれた。
すると韓国は25分過ぎから、セットプレーを起点に反撃。
しかし日本もGK川口を中心とした守備が奮闘し、押し込まれた時間帯をしのいだ。
終盤は互いに攻め手を欠くも、ロスタイム間際に日本がCKからビッグチャンスを得たが、これもGKイ・ウンジェに阻まれ、前半は0−0で終えた。

後半は、中盤で激しくボールの奪い合いをしていた両チームだが、11分に、韓国はカン・ミンスが2枚目の警告を受け退場処分に。
中盤でのリスタートのところで、中村俊とイ・チョンスが接触し、両チームの選手が合い乱れて一触即発の雰囲気となる。
しかし、審判や両キャプテンを中心になだめ収める。
その後は日本が完全にペースを握り、何度も韓国ゴールに迫ったが、GKイ・ウンジェの壁を破れず、0−0のまま試合は延長戦に突入した。

延長戦は、体力の消耗が激しく、疲労が目立った両チームは、互いにファウルが多くなり、苦しい展開に。
カウンターを狙う韓国に対し、日本は途中出場の羽生や佐藤が決定機を作る。
しかしGKイ・ウンジェを中心とした韓国の守備陣を破れず、勝負の行方はPK戦に。
互いに5人ずつが決めたが、日本は6人目の羽生がGKに止められ、勝敗決定。

日本の今大会の成績は、4位という結果に終わった。
3位までが、次回のアジアカップのシード権を得られるため、次回日本は予選から出場することになる。


■試合後の選手のコメント

★川口能活選手
これがサッカー。
PK戦では何が起こるか分からない。
もちろん試合の中でも、絶対ということはない。
勝つために全力で戦ったが、最後の最後で決定的な仕事ができなかった。
みんなよく走って、よく頑張っていた。
最後のところでゴールが遠かった。
点に結び付けられなかったことが残念。
みんなよくやったと思うし、こういう試合をPKで決するのは非常に酷だが、この事実は受け入れないといけない。
ワールドカップ予選に向けて課題が見えたので、課題を修正して、気持ちを切り替えて新たなスタートを切りたい。

★中村俊輔選手
ほとんどこちちのペースで、試合内容もよかったが、決めるべきところで決められなかったことが残念。
PKはほとんど運なので、その前に決められなかったことが残念。
3位と4位とでは全然違う。
今大会は長い期間一緒にいられたので、ある程度チームの形はできた。
また課題も見えた。
どんどん前に進んでいると思う。
代表のチーム作りは難しいので、この大会である程度形ができたことはよかった。


■試合後のオシム監督のコメント
負けた場合にチームをいじるという原則があるが、あえて反対のやり方にトライした。
厳しい条件の中で選手はよくやってくれた。
残念だがサッカーにおいて、また人生において勝つこともあれば負けることもある。

出展:スポーツニュース
ラベル:日本代表
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2007年07月26日

アジアカップ日本代表サウジアラビアに敗れる!

AFCアジアカップ2007第14日は2007年7月25日、ハノイなどで準決勝2試合を行い、日本はサウジアラビアに2―3で競り負け、3連覇と史上最多となる4度目の優勝を逃した。
28日の3位決定戦で韓国と対戦する。
サウジは2大会ぶり6度目の決勝進出。

日本はサウジに先行される苦しい展開。
セットプレーから前半37分にDF中沢(横浜)、後半8分にはDF阿部(浦和)が決めて2度、同点に追いついたが、同12分にマレクに勝ち越し点を奪われ、終盤の猛攻も実らなかった。

日本は立ち上がりからボールを保持してペースを握ったが、前半にシュートが少なかったのも響いた。

日本のアジア杯での敗戦は、1996年大会準々決勝のクウェート戦以来。

準決勝のもう1試合は韓国と対戦したイラクが延長を終えて0―0からのPK戦を4―3で制し、初めて決勝に進んだ。

29日の決勝はイラク―サウジの中東勢の顔合わせとなった。

ラベル:日本代表
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2007年07月22日

日本代表PK戦でオーストラリア破る!アジアカップ

サッカーのアジアカップ3連覇を狙う日本代表は21日、ベスト4進出を懸けて、ベトナムのハノイでオーストラリアとの準々決勝を行った。
試合は1−1で延長戦に入ると120分でも決着がつかず、PK戦に突入した。
GK川口がオーストラリアの2本のシュートを止める活躍を見せ4−3で勝利し、準決勝に駒を進めた。

日本は4−4−2の布陣を採用し、高原、中村俊らグループリーグの第2戦、第3戦と同じ先発メンバーで臨んだ。
試合は、序盤から一進一退の展開となり、共にチャンスを作りながらもゴールには至らず、0−0のままハーフタイムを迎えた。

後半になると日本がペースをつかんだが、FWビドゥカに代えてキューウェルを投入したオーストラリアに次第に攻め込まれるようになる。
すると24分、セットプレーから先制点を奪われたが、その2分後、高原のゴールですぐさま同点に追いついた。
その後も1人少ない相手に対して優勢に試合を進めたがゴールを奪えず、試合は延長戦に。

日本が終始相手ゴールを攻め立てたが、オーストラリアのディフェンスを崩せずPK戦に突入。

GK川口がオーストラリアの2本のPKをストップすると、日本は4人が成功し4−3で勝利を収めた。

PK戦の間中、オシム監督はロッカールームで両手で顔を覆っていたという。

オシムがPKを見ない理由は、過去の体験にある。

民族同士が対立し、激しい内戦に発展した旧ユーゴスラビアで育ったオシムは、代表監督になると、プレスの猛抗議をものともせず、各民族の優れた選手を選抜しチームを編成した。
お互い殺し合うことになる民族をまとめて、1つのチームにしたわけだ。
PK戦のエピソードは印象的だ。
サラエボの国際試合で、PK戦になったが、9人中7人が「自分は蹴りたくない」と申し出たという。
蹴って失敗したら、自分の民族国家から何と非難されるか分からないという恐怖がそう言わせた。

その結果、自主的に蹴ると言った2人以外はすべてゴールを外してしまったという。

オシムは今、もうPK戦は見ない。
ロッカールームに引き揚げる。
過去の苦い体験から、PK戦はもはや監督の仕事ではないという徹底した信念からだそうだ。

今回の対オーストラリアPK戦は、川口能活(磐田)の好セーブが光った。

昨年6月のワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグ初戦で逆転負けしたオーストラリア相手に雪辱を果たした。

日本は25日の準決勝で、サウジアラビアとウズベキスタン戦の勝者と対戦する。


一部、「オシムの言葉」(著者:木村元彦 出版社:集英社)より


サッカーアジアカップ サッカー/3・6/アジアカップサッカー/アジアカップサッカー/アジアカップサッカー/フレッシュ!!/今日はお客様打合せです。/+ イメージはやっぱり大事 +/アジアカップサッカー/カンボジア/アジアカップサッカー/3連休終わり/サンアディユ/連休/ぎょしょく/海の日/うわさのビリー♪/まだ、終わっていませんが・・・/インタビューのスキル。/Vietnam/白×黒/アジアカップサッカー/「成果」に目を向けることの/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/オバサン/V3?
ラベル:日本代表
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2007年07月16日

アジアカップ、ベトナムに4−1で快勝!日本、B組首位通過!

東南アジア4カ国で共催されているサッカーのアジア・カップで日本は2007年7月16日、ハノイでの1次リーグB組最終戦でベトナムに4―1で圧勝、同組1位となり5大会連続の8強進出を決めた。

日本は前半、先制点を許したが巻誠一郎(千葉)の得点で追いつき、遠藤保仁(G大阪)が逆転ゴール。後半は再び巻が得点するなど2点を追加した。

日本は準々決勝では21日にハノイでA組2位のチームと対戦する。

前半は、試合開始早々にセットプレーからオウンゴールで失点を許し、いきなりゲームプランを崩された感のある日本だったが、その5分後に巻のゴールですぐさま同点に追いつく。
引いて守ってから一気のカウンターを狙うベトナムに対し、ボールを支配してペースを握り続ける日本。

31分には遠藤が得意のFKを決めて逆転。
その後はゆっくりとパスを回しながら攻め手をうかがっていたが、時折自陣でボールを奪われるミスも目立った。

後半は、前半と変わらず自陣に引いてゾーンで守るベトナムに対し、日本は正確にパスを回し続けピッチを支配すると、ダイレクトプレーでリズムを変えて深い位置まで切り込みチャンスメーク。
巧みなパス交換から中村俊が3点目を奪うと、FKから巻が4点目を決めて試合を決定付けた。

その後は選手交代などで試合を流し、日本が4−1で快勝。
見事1位でグループリーグを突破し、準々決勝進出を決めた。
またB組のもう1試合ではUAEがカタールに2−1で勝利したため、ベトナムが2位通過となった。


■試合後の選手のコメント

★巻誠一郎選手
ベトナムはすごい走るチームだったので大変だった。
得点はボールがよかったので。
自分たちの不注意で先制点を許したので、早く追いつけたことはよかった。
まずは相手のいいところを消すことを考えて、その中でいいゴールが生まれた。
まだまだ修正する部分は多いが、勝利に貢献できるゴールを決められてよかった。
次から一発勝負なので、一戦一戦集中して戦っていきたい。

★中村俊輔選手
最初に点を取られたのはまずかったが、早めに立て直せたことがよかった。
「ボールを走らせても疲れない」とよく監督が言うが、それプラス、タイミングよく走り出すことを心掛けていた。
だんだん形もできてきた。
あとはスピードを上げるタイミングや、早い段階で点を取られないことなどを改善したい。

★川口能活選手
先行されたが、その後立て直して、なんとか勝つことができた。
攻撃的にボールを支配し、いいパスワークができた。
非常にいい試合ができたと思う。
暑い条件の中で選手たちが考えて、スピードアップするところ、スローダウンするところの使い分け、メリハリがつけられるようになってきた。
それが次からも発揮できればいい。
グループリーグは攻撃陣が頑張って得点を重ねることができた。
決勝トーナメントは1点勝負。守備陣が踏ん張って得点を与えずに、効率よく勝てるようにしたい。
まずは次の決勝トーナメント1回戦に集中したい。


■試合後のオシム監督のコメント
とにかく試合に勝って、終わることができてほっとしている。
だれも負傷者が出なかったこともよかった。
最初に失点したが、早い時間帯で追いつけたことが一番よかった。
こういう大会では簡単な試合はないし、気候条件でホームチーム相手なので大変だった。
選手をあまり代えずに使ってきたから、疲労も蓄積されているので心配している。
私はめったに褒めることはしないが、完全ではないが、かなりよい得点だった。
1つは流れから、もう1つはFKから。
疲れているのでもう少し相手を引き出してもよかったが、疲れているとなかなかいいアイデアが出ないものだ。
決勝トーナメントについてはまだ組み合わせが決まっていないので、分かった時点で対策を考える。

出展:スポーツニュース
ラベル:日本代表
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2007年07月14日

日本代表3−1でUAEに快勝。B組首位に。

サッカーのアジア・カップのB組で13日、3連覇を目指す日本がアラブ首長国連邦(UAE)に3―1で快勝。
勝ち点を4に伸ばし、同組首位に浮上した。

日本は前半22分、中村俊のクロスを高原がヘッドで押し込み先制。
その5分後、高原が20メートルのボレーシュートで2点目を挙げると、同42分に中村がPKでダメ押しの3点目を決めた。
後半に1点を返されたが、そのまま逃げ切った。

オシム監督は試合後、暑さで厳しい戦いだったと振り返り、常にボールを動かし、テンポをコントロールすることで相手を疲れさせたのが重要だったとチームを称賛した。

2007サッカー・アジアカップ第2戦、日本の窮地をエースが救った。

アジア杯3連覇を目指す日本代表はアラブ首長国連邦(UAE)との1次リーグ第2戦に臨み、FW高原直泰(28)=フランクフルト=が貴重な先制点を含む2得点などで3-1と快勝した。
高原は2試合連続ゴールで、アジア杯日本人通算最多得点を8に伸ばし、ゴールすれば負けない不敗神話を16戦と更新。
B組首位に立った日本は、16日の地元ベトナム戦に勝つか引き分けるかで決勝トーナメントに進出が決まる。

ハノイの夜に、晴れやかな笑顔が広がった。
オシム日本がアジア杯初勝利を手にした。
エレガントさに決定力を加えたのはFW高原。
アジアレベルを超えた2発は、気温33度、湿度87%の熱帯夜を震撼(かん)させた。

先制は前半22分。
MF中村俊の左クロスからダイビングヘッドで突き刺した。
圧巻は5分後だ。
DF加地の右クロスを胸で落とすと右足を一閃(せん)。
弾丸ハーフボレーはゴール左に突き刺さる。
何度も右こぶしを胸にたたきつけた高原は、ドイツ語でコミュニケーションを取り合うオシム監督に向けて笑顔でサムアップ。
老将も控えめに右手を上げ、エースの爆発に報いた。

負けられないUAEは前半から前がかりに攻めたが、高原、巻の2トップを起点にサイド攻撃で応戦。
量産したチャンスをきっちり決めて、カタール戦ではスコアシートに書き込めなかった「3階級の力の差」を残した。
後半には疲労とUAEのラフプレーに苦しみ失点はしたが、快勝でB組首位に立った。

カタール戦に続く2戦連発で、自身がもつ日本人アジア杯通算最多ゴールを8点に更新。
ゴール不敗神話も16戦(12勝4分け)に伸ばした。
国際Aマッチ通算代表通算ゴールは22点で、尊敬する磐田FW中山雅史(21点)超えも達成。
オシム日本招集後は5戦5発の孝行息子。
後半22分に自ら交代を申し出たが、所属先のフランクフルトの難色を押し切ってまで高原のアジア杯招集にこだわったオシム監督も期待した以上の働きだろう。

これで勝ち点は16日に対戦するベトナムと並び、自力で1位通過を手にすることができる位置に浮上。

これからが日本の力を見せるとき。
3連覇への真のスタートだ。

日本はベトナムと勝ち点4で並んだが、合計得点で上回り、グループ首位に。
カタールが同2で3位、2連敗したUAEは最下位とした。
日本は16日にベトナムと対戦する。


■試合後の選手のコメント

★高原直泰(フランクフルト)選手

昨夜は全然寝られずに、体調を崩した。
試合前にだいぶよくなったが、試合をやるにつれて悪くなった。
無理してプレーするより、フレッシュな選手を入れる方がチームのためだと思ったので、自分で交代を要請した。
今はだいぶ落ち着いてきた。
次のベトナム戦も、もちろんやるつもりで準備する。
休むつもりは全くない。

(2得点について)フィニッシュの場面で、ゴールできる場所にいることが大事。
監督からは引かなくていいと指示されていたので、前気味のポジションを取って、タイミングを見てスペースに入りながら動いた。

勝たなければいけない試合で、勝てたことがよかった。
勝たないとチームの雰囲気が上がってこない。
結果を出すことで、次に向けて頑張っていこうという、リズムをつかみたかった。
こういう大会は、勝ち進めば勝ち進むほど力になる。


■オシム監督、試合直後のコメント

選手に感謝しています。
タフなゲームだった。
高温多湿のなかで選手たちはよくやってくれた。選手におめでとうといいたい。

一番いい試合をしたかもしれない。
相手のレッドカード以降、おそらく日本のボール保持率は95%はあったでしょう。
ほとんどUAEはボールに触れなかった。

きょうはきょうで終わり。
明日以降はこれから準備しないといけない。

出展:ヤフースポーツ他
ラベル:日本代表
posted by 栃木SCファン at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

日本代表アジアカップ、カタール戦1−1の引き分け

アジアカップ2007は、2007年7月9日ベトナムのハノイで行われた。
試合は現地時間17:20分、日本時間19:20分、高温多湿の中でキックオフ。

前半は、序盤から一方的にボールを保持する日本だが、カタールの引いた守備を前に攻めあぐねる。
ダイレクトパスで時折サイドを崩してクロスを入れるが、ゴール前に飛び込む選手の数が少なく、得点には至らない。

一方のカタールも前線のウルグアイからカタール国籍を取得したセバスチャンを起点に反撃。
少ないチャンスには人数をかけて前線に攻め上がったが、中澤、川口を中心とした日本守備陣が防ぎ切り、0−0のまま前半を終えた。

後半は、立ち上がりはカタールが攻勢を仕掛けたが、日本はその時間帯をしっかり守り切ると、10分過ぎから完全にペースを握る。
左サイドを中心にパスで崩し、16分には高原が先制ゴール。

その後もパスのリズムに緩急をつけてカタールディフェンスを翻ろうし、追加点こそならなかったが、試合を支配した。

ところが試合終了間際の43分、不用意なファウルからセバスチャンに直接FKを決められて失点。

悔しい引き分けで、日本の初戦は勝ち点1にとどまった。
日本のグループリーグ第2戦は13日、UAE代表との対戦となる。


■得点
日本代表 後半16分 高原直泰
カタール 後半43分 セバスチャン


■試合後の選手のコメント

★高原直泰選手
FKを与える前に、浮いたボールに誰も競りに行かなかったので、そこから中途半端なプレーにつながった。
最後の部分まで集中を切らさないでやらないと。
最後まで何が起こるか分からない。90分を通して最後に勝たないといけない。
最後のところで気を許して残念。

相手が引いた中で前半はなかなか最後のところで崩し切れなかったが、それを続けていくことが大事だと思った。
後半1点を取ったが、続けた攻撃から生まれたと思う。
1点を取った後、相手が前に出てきて(自分たちが)引いてしまったことが問題。

今日は1トップでやったので、外に開いたりすると中に誰もいないという状態だった。
そのため2トップでやる時よりできるだけ我慢して、真ん中でボールをもらってさばいて、最後のところでゴールを決めるポジションを取ろうと思った。
得点の場面は非常に良かったが、後はチームとしてもっと試合を決める点を決めないといけなかった。

リーグ戦なので、とにかく勝ち点3を取らなきゃいけないところを、1で終わらせてしまったことが残念。

★川口能活選手
勝ち点3取れるところを、1しか取れなかったことが非常に悔しいが、次がある。
次の試合に気持ちを切り替えて臨みたい。
(失点は)集中力の欠如。
集中しなきゃいけないところで一瞬(集中が)切れて同点ゴールを許してしまった。

とにかく次の試合では二度とこのようなことが起こらないようにように気持ち切り替えていきたい。
コンディショニングがうまくいってないことはない。
試合も支配した。
シュートも相手のFKだけ。
ただし危険な位置で(セットプレーを)与え過ぎていた。

国際試合では何が起こるか分からないので、次の試合では二度と起こらないようにしていきたい。


■オシム監督、試合直後のコメント
内容を見ていれば、どういう結果か分かると思う。
勝ち点6を取ってもおかしくない内容だった。
事故、あるいは不注意の結果、こうなった。
最後のいいところまで仕事をやっていながら、一番大事な仕上げができなかった。
日本のサッカーは強い。
力を付けている。
だが、こういうところでチャンスを決められない。
これを直さなければいけない。

出展:ヤフースポーツ
ラベル:日本代表
posted by 栃木SCファン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

サッカー日本代表、キリンカップ優勝!強豪コロンビアと引き分け

サッカー日本代表は2007年6月5日、国際親善試合「キリンカップ2007〜ALL FOR 2010!〜」でコロンビア代表と対戦。
埼玉スタジアム2002に4万5091人の観客を集めて対戦し、0−0で引き分けた。
日本は、1勝1分けでコロンビアと並んだが、得失点差で3大会ぶりに優勝を果たした。

日本は中村俊、高原、稲本、中田の海外組4人がそろって先発に名を連ねた。
前半は両チーム共に様子をうかがいながら一進一退の攻防。
日本はコロンビアに押し込まれる場面も見られたが、0−0のまま前半を終えた。

後半に入ると、オシム監督は中田に代えて今野、稲本に代えて羽生を投入。
序盤から猛攻を仕掛けるが、ゴールには至らず。
後半35分には巻を投入して2トップにし攻勢を強めるが、決定力を欠いた。

日本は今後、7月7日開幕のアジアカップ(東南アジア4カ国共催)で3連覇を目指す。
初戦は同9日のカタール戦(ハノイ)となる。


GK:1 川口能活(cap)
DF:3 駒野友一、6 阿部勇樹、22 中澤佑二、4 中田浩二→15 今野泰幸(後半0分)
MF:7 遠藤保仁→9 巻誠一郎(後半35分)、13 鈴木啓太、14 中村憲剛、10 中村俊輔→17 藤本淳吾(後半43分)、28 稲本潤一→8 羽生直剛(後半0分)
FW:19 高原直泰→12 播戸竜二(後半45分)

サブ:23 川島永嗣、27 水本裕貴、5 橋本英郎、16 山岸智、21 水野晃樹、24 本田圭佑、11 佐藤寿人


■試合後の選手のコメント

★中村俊輔(セルティック)選手
(ピッチコンディションに苦しんでいたが)慣れが必要。
前半は芝に突っ掛かった。
ドリブルもしづらいし、向こうもしづらそうだった。
相手は上のレベルのチームなので、粘り強い気持ちで行くように監督に言われた。
激しく行けとも言われた。

良かったのは前半の守備。
これほど強いチームはガーナ戦以来だと思うけれど、(ビデオで見た)ガーナ戦でもあそこまでは行かなかった。
変に飛び込んだりせず、連動して守って、人のために走る。
監督もハーフタイムで、もっと周りがサポートするようにと言っていた。
コロンビアのようなチームとやれてよかった。


★遠藤保仁(G大阪)選手
前半はなかなかうまくいかず、後半は多少自分たちのプレーができるようになった。
(ハーフタイムの指示は)もっとシンプルに、ミスを少なく、ポジションチェンジや運動量を多くするように言われた。

(海外組が入ったことについて)特に(中田)浩二とイナ(稲本)が入って、自分としてもいい刺激を受けた。
収穫は、2試合やってみて、やりたいこともできたけれど、課題もあった。
アジアカップに向けていい準備ができたと思う。
(1トップは)あまり慣れていないということで難しかったけれど、だんだん感覚が分かってきた。
中盤に関しては特にオフェンシブな選手は運動量を求められる。
大変だけれど、そこはちゃんとやらないといけない。


★中村憲剛(川崎)選手
相手は速かったし、前半は特に中盤で押し切られた。
最初の15分くらいはプレッシャーが強かった。
今日はシンプルなプレーを心掛けた。
誰かに当てても正確に返ってくるし、自分が上がっても周りがサポートしてくれるので、どんどん行こうと思った。
素早い判断が求められた。中盤のプレスは速かったけれど、バイタルエリアに入ればそんなに厳しくはなかった。
コロンビアは球際が強く、うまい。
後半はちょっと疲れてきて、ラフなプレーも多かった。

(キリンカップについて)普段の練習を意識ながら臨むことができたし、充実した部分もあったけれど、課題もあった。
いつものことだけれど、ミスが多い。
パスのタイミングとか、走りながらのコントロールとか、まだまだだと思う。
(決定機でシュートを外したことについて)長い距離を走ってからでも冷静に決められないといけない。


★駒野友一(広島)選手
今日は最終ライン(での仕事)が多かった。
13番(マリン)のマークがうまくいかずに不利な場面を迎えたし、マークの受け渡しがうまくいかなかった時間帯もあった。
後半は何本か1対1の形が作れた。
相手が後半途中から運動量が落ちてきた。
それはこっちがワンタッチ、ツータッチと少ないタッチ数でいい形ができたからだと思う。それでも、チャンスは作れたけれど点は取れなかった。

(コロンビアについて)少ないタッチでしっかりつなぐし、個人技もすごかった。
(ディフェンスラインが)前半から4枚でいい形になっていると思った。
FWの選手が代わっても、3より4の方が2列目の動き出しがいいと思った。
自分としては前半はなかなか飛び出して行けなかったが、後半は相手の運動量が落ちたので(前線に)行けた場面もあった。
(キリンカップを終えて)長い合宿だったので、ピッチの外でもいろんな選手とコミュニケーションを取ることができた。


★中澤佑二(横浜FM)選手
阿部ちゃんと(センターバックを組むのは)は初めてだったので、よく話をした。
特に不具合はなかった。

(ディフェンスラインの主導権について)それは誰がというわけではなく、気づいた人が言えばいい。
マークのずれとか。
とにかく今日は負けなくてよかった。


★今野泰幸(FC東京)選手
(左サイドのポジションについて)交代は急に言われた。
FC東京では1回だけやったことがあるけれど、(オシム監督から)特に指示は何もなかった。
プレッシャーもあったし、0−0の場面だったので、行くべきかどうすべきか迷うこともあったが、オシム監督は僕に攻撃的なものを期待しているわけではないと思ったので、空いているスペースがあったら、そこがチャンスだと思った。

(周囲との連係については)ボールを持てるタイプではないから、誰かにボールを当てて裏に回り込んだり、おとりになるような動きを心掛けた。


出展:スポーツニュース


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ラベル:日本代表
posted by 栃木SCファン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(11) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

キリンカップサッカー、中澤、高原のゴールで2−0完封勝利!

サッカー日本代表は2007年6月1日、国際親善試合「キリンカップ2007〜ALL FOR 2010!〜」でモンテネグロ代表と静岡・エコパスタジアムで対戦した。
日本は中澤が前半23分に先制ゴールを挙げると、同38分には高原が追加点を入れ、2−0で勝利を収めた。


日 本  VS モンテネグロ
 2        0
 2  (前半)  0
 0  (後半)  0

得点
中澤佑二(前半23分)
高原直泰(前半38分)


ボールをキープして攻める日本に対して、モンテネグロが引いてカウンターを狙う展開。
日本は右サイドの駒野が再三にわたり右サイドを駆け上がってクロスを供給する。
23分には、中澤がショートコーナーから相手DFに競り勝ってヘディングシュートを決め、日本が先制。38分には、駒野のクロスに高原が二アサイドで合わせてリードを広げる。
その後も攻め続けた日本だが、追加点を奪えずに前半を終えた。

後半に入り、選手交代をしたモンテネグロが反撃に出る。
ミドルシュートなどでチャンスを作り、日本を押し込むと、後半22分にはブルザノビッチが倒されてPKを獲得。
しかし、ブルザノビッチ自らがこのPKを外してしまい、得点はならず。
その後、両チームは大量の選手交代を行い、新戦力をテスト。
日本は右サイドの水野がチャンスを作った。結局、日本はモンテネグロの反撃をしのぎ切り、2−0の完封勝利を収めた。

2日前に帰国したばかりの稲本と中田は出番がなく、けがの中村俊、本田らはベンチから外れた。
日本はキリンカップ優勝をかけ、5日にコロンビア代表と埼玉スタジアムで対戦する。


■日本代表メンバー
GK:18 楢崎正剛
DF:3 駒野友一、22 中澤佑二、2 坪井慶介、6 阿部勇樹
MF:7 遠藤保仁(cap)→15 今野泰幸(後半34分)、13 鈴木啓太→5 橋本英郎(後半44分)、14 中村憲剛→17 藤本淳吾(後半44分)、16 山岸智→11 佐藤寿人(後半18分)
FW:19 高原直泰→21 水野晃樹(後半24分)、20 矢野貴章→9 巻誠一郎(後半36分)

サブ:23 川島永嗣、4 中田浩二、8 羽生直剛、25 家長昭博、28 稲本潤一、12 播戸竜二


■試合後のオシム監督コメント
会場に来てくれたサポーターにありがとうと言いたい。
選手たちによくやったと言いたい。
こういう初戦は難しい試合だが、勝つことができた。
満足してないのは事実。
最初の時間帯はいいゲームができていたが、途中から個人プレーに走る選手が出てきた。
本来の、われわれのサッカーというのはボールを速く回す、1タッチ、2タッチの少ないタッチ数でボールも人も動くサッカー。
それが個人プレーに走る選手が出てきて、ゲームが壊れた。
だから、私は満足していない。


■試合後の選手のコメント
★高原選手
まだまだだと思うが、チームとして結果を出せて良かった。
これを続けてやっていくことが大事だと思う。
(矢野とのコンビは)誰と組んでも自分のやるべきことをやるだけだし、お互いの良いところを引き出し合えればと思っていた。
自分たちの目指すサッカーをしっかりグラウンドの上で表現して、結果を出すことが大事。
(ほかの海外組が出るかどうかは)監督が決めることだから。

★中澤選手
ヤット(遠藤)からいいボールが来たので、あとは枠に飛ばすだけだった。
非常にいい時間帯に点を取れて、良かったと思う。
これが完成形じゃないと思うし、やらないといけないことはたくさんあるので、満足することなく、次の試合までにしっかりとコンディションを整えてやっていきたい。

★駒野選手
得点シーンはタカ(高原)さんがニアに入ってくるところで(クロスを)上げて、触ればゴールというボールを狙った。
そのとおりの形だったので良かった。
(低くて速いボールが多かったのは)相手の高さを意識したのもあるし、グラウンドが濡れていたというのもある。
前半は(矢野)貴章が相手の裏を狙う動きをしていたので、早めにそこへ合わせようというのもあった。
監督のやろうとしているサッカーが、少しずつできるようになってきた。
自分は右サイドが本職だと思っているので、そういった意味で今日の試合は個人的にやりやすさはあった。
システム変更については、監督から言われたのではなく、自分たちでやれたことが収穫。
相手の攻撃の枚数によって形を変えることもできた。
自分は忙しかったけれど(笑)。
システムやポジションの変更は、阿部が言って変えるという形だった。

★鈴木啓太選手
体力的に落ちてきた時間帯になると、プレッシャーも落ちて、マイボールの時間が短くなってしまった。
後半は縦パスを入れてカウンターを食らうシーンがあったので、あまり急がずにサイドチェンジする形にした。
その修正はうまくいったと思う。
こちらはホームのゲームをして、相手はアウエーのゲームをした感じ。
後半から相手の7番(N・ブヨビッチ)が入ってきて、彼へのマークをはっきりさせるまでに時間がかかってしまった。
そこで3バックに変えて修正したが、今度は相手が3トップにしてきた。
相手もそこは考えているので、難しかった。

★矢野選手
高原さんとはお互いが下がり過ぎないことを意識していた。
距離感を持ってやるのはできた。
(代表戦を経験するようになって)JリーグでやっているDFとは、うまさというか強さが全然違う。
このレベルでやっていくには、もっと自分のフィジカルを上げないといけない。
それ以外の点でもやらなければいけないことはたくさんあると感じた。
ゴール前の入り方ももっと工夫しないといけない。
高原さんはボディコンタクトの強さもあるし、1点目のようなニアへ飛び込むスピードもある。
せっかく身近にいるので、いろいろと見習いたい。

★橋本選手
自分が出るのは終了間際だったので、ちょうど(藤本)淳吾と一緒に変わる形になって、彼から『短いし、楽しもうか』と声をかけてもらった。
自分は守備重視で入れと(オシム監督から)言われて、淳吾は好きにやってこいと言われていた。
(モンテネグロ選手との)ユニホームの交換は、ビチョビチョだった(笑)。
交換していいものなのか迷ったが、周りが換えているようだったので、自分も換えた。

出展:スポーツニュース


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ラベル:日本代表
posted by 栃木SCファン at 11:14| Comment(0) | TrackBack(10) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

中村俊輔2アシストの活躍 ペルー戦

サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップの日本代表−ペルー代表は2007年3月24日、横浜・日産スタジアムで行われ、日本が2−0で快勝し、今年の初戦を飾った。

ペルーからは初勝利で通算1勝2敗1分け。オシム監督就任後の通算成績は6勝2敗。

日本はオシム体制で初招集された海外組の中村俊(セルティック)、高原(フランクフルト)が先発。

前半19分に中村俊輔のFKを巻(千葉)が頭で決め、後半9分にも中村俊のFKから高原が加点した。GK川口(磐田)は日本代表史上2人目の通算100試合出場を達成した。

日本は6月上旬のキリンカップで2試合を戦い、3連覇の懸かる7月のアジア・カップ(ベトナムなど東南アジア4カ国共催)に備える。
 
出展:Yahoo NEWS

ラベル:日本代表
posted by 栃木SCファン at 02:36| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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