2007年06月10日

栃木SC7位に後退!暗く長いトンネル抜け出せず!三菱水島FCに1−0で敗れる

JFL前期第15節は、2007年6月9日(土)10日(日)各地で行われた。

10日(日)、栃木SCと三菱水島FCの試合は、笠岡グランドで行われ、三菱水島は前半、川口がコーナーキックを直接決めて先制。
後半は、栃木SC無得点に終わり、1対0で三菱水島FCの勝利。
三菱水島FCは、前半得点の1点を守りきり勝点を19に伸ばす。

三菱水島FCは、前節13位から11位にジャンプアップ、栃木SCは、前節5位から7位に転落した。

勝ち星に遠い栃木SCは、Jリーグ昇格へ向けて赤信号が点滅か?

9日(土)は、2試合が行われ、佐川急便SC対YKK−APの試合は、2対4でYKK−APが勝利。
前半立ち上がり佐川急便は影山の退場でハンディを背負うとYKKは、前半3分、9分と立て続けに得点を挙げリードを奪う。
前半21分にも追加点を挙げたYKKは、後半佐川急便に2点を返されるが、78分にも追加点を挙げたYKKが前期第9節以来の勝星を首位佐川急便から奪う。

佐川急便SCは、敗れたが勝ち点差1点で首位の座を守る。

FC刈谷対ガイナーレ鳥取の試合は、1対0でFC刈谷が勝利した。
雷雨の関係で2度の中断を挟み試合が行われた。
試合を決めたの82分、ホームの刈谷は交代で入った酒井が決める。
Jリーグ加盟を目指す鳥取は勝点を伸ばすことができない。


10日(日)は、各地で7試合が行われた。

HondaFC対ロッソ熊本の試合は、2対4でロッソ熊本が勝利。
ロッソ熊本は、引き分けを挟んで2連勝。
不運な敗戦が続きリズムに乗れないHondaは、この試合も熊本に前半9分先制点を許す。
ホームのHondaは久しぶりに先発した新田が25分、35分と立て続けに決めて逆転するが、後半立ち上がりHondaは川島の退場で一人少なくなる。
熊本は市村の得点で追いつくと交代で入った小林が立て続けに得点を決めて逆転。
熊本は昨季連敗したHondaから初めて勝星を挙げる。

FC琉球対アルテ高崎は、3対1でFC琉球が勝利。
同点で迎えた後半84分に琉球は関が決めて勝ち越す。
その後も追加点を挙げた琉球が高崎を破る。

佐川印刷SC対ソニー仙台FCは、1対2でソニー仙台FCの勝利。
ソニーが前半、平間の得点で先制、佐川印刷は後半一度は追いつくが、ソニーは交代で入った本多が決勝ゴールを決めて3連勝。

流通経済大学対アローズ北陸の試合は、1対1の引き分け。
雨による悪天候の影響で試合開始が50分遅れて始まる。
前半、アローズは松下の得点で先制。
後半ホームの流経大も粘りを見せて武藤の得点で追いつくとそのまま引き分けに終わる。

TDK SC対横河武蔵野FCは、1対1の引き分け。
前半武蔵野が原島のフリーキックで先制するが、後半ホームのTDKは松田のフリーキックを決めて引き分けに終わる。

FC岐阜対ジェフリザーブズは、1対2でジェフリザーブズの勝利。
昨日行われた試合で佐川急便SCが敗れたため、今日の試合で勝つと久しぶりに首位に立つFC岐阜は、前半19分、山田の得点で先制するが、後半に入りジェフは堀川の得点で追いつくと、終了間際には河野が決めて逆転。
首位を狙った岐阜はホームで悔しい逆転負け。


次節は、2007年6月16日、17日にかけて、各地で行われる。

※栃木SCは、16日土曜日、栃木Gで流通経済大学との試合。試合開始は午後1時。

■試合結果と次節試合日程に誤りがあり修正しました。  Posted by C(スィー)・ファイヤーさん、ご指摘のコメントありがとうございました。(感謝!)

■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 35 +22
2 ロッソ熊本 34 +16
3 FC岐阜 33 +11
4 横河武蔵野FC 25 +9
5 YKK AP 25 +8
6 ジェフリザーブズ 24 +4
7 栃木SC 23 +7
8 アローズ北陸 21 -3
9 Honda FC 20 -1
10 TDK SC 20 -1
11 三菱水島FC 19 -3
12 ガイナーレ鳥取 17 -3
13 流通経済大学 17 -4
14 FC刈谷 16 -6
15 佐川印刷SC 16 -9
16 ソニー仙台FC 14 -15
17 FC琉球 13 -13
18 アルテ高崎 4 -21


出展:スポーツニュース

J.LEAGUE DIVISION2第20節/DIVISION1.../対三菱水島戦/『ザスパ草津戦前夜(2007)#2』/晴れ女パワー炸裂@豊橋・'JFL'15.../いざ、都田!(本日の'JFL')/勝て!/身近なところに/重要な1戦!/福井の人/バックナンバー2006:対三菱水島.../明日の見送りは・・・。/今週のサッカー。滋賀県サッカー界、... 第14節 栃木SC−TDK SC 終了/明日の糧に/ジェフリザーブズ×FC刈谷 2007.06.03.(シンプルで爽快!)/天皇杯静岡県予選/トヨタ自動車 新着人気ブログRAIN 映画 窯炎と薪能の会:薪能...
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2007年06月03日

栃木SC単調な攻めでTDK SCと引き分け5位に後退!

JFL前期第14節は、2007年6月2日(土)3日(日)各地で行われた。

3日(日)、栃木SCとTDK SCの試合は、栃木SCのホーム、栃木県グリーンスタジアムで行われた。
前半は、両チーム無得点。
TDKが後半に3名の退場者を出すものの、栃木の単調な攻撃に助けられ最後まで粘り強く守り切り0対0の引き分けに終わる。

ホームでの勝ち星に遠い栃木SCは、5位に後退した。

※本日、6月3日(日)21:00より、とちぎテレビで栃木SCとTDK SCの試合が録画放送される。

首位、佐川急便SCと3位のロッソ熊本の試合は、熊本のホーム水前寺競技場で行われた。
リーグでも抜群の得点力を誇る佐川急便に対し、熊本の守備陣もしっかりと対応し前半は両チーム得点なく終了。
後半先制したのは熊本、56分、斉藤のクロスを高橋が頭で決める。
先制されたもののゲームを支配する佐川は65分、コーナーキックを影山が決めて同点。
佐川急便はその後もチャンスを作るが、試合はそのまま終了し引き分けに終わる。

YKK APと2位のFC岐阜の試合は、YKKのホーム桃山陸上競技場で行われた。
連敗中のYKKに対し接戦をものにし粘り強い戦いを見せる岐阜、試合は前半から五分五分の展開、両チーム得点なく後半を迎える。
YKKは後半64分、野嶋の退場するが岐阜もチャンスに攻めきれずゴールが遠い、一人少ないYKKもチャンスを作るが結局両チーム得点なく引き分けに終わる。

横河武蔵野FCとHonda FCの試合は、Honda FCが押し気味試合を進めるが武蔵野はGK大石の好守等で粘り強く守り、後半Hondaのオウンゴールで挙げた得点を守り切り接戦を制す。

ジェフリザーブズとFC刈谷の試合は、ジェフが前半、鳥養の得点で先制、後半にも追加点を挙げたジェフが刈谷を圧倒。

アローズ北陸と三菱水島FCの試合は、三菱水島が後半に中川の挙げた得点を守り切りアウェイで勝利を挙げる。

ガイナーレ鳥取とFC琉球の試合は、鳥取が釜田のハットトリックで3点を挙げ、琉球の反撃を1点に抑えホームで3勝目を挙げる。

アルテ高崎と佐川印刷SC戦は、前半高崎が先制するが、佐川印刷は後半立ち上がり高橋の得点で追いつくと58分にも大坪が決めて逆転勝ち。

高崎は開幕以降勝星がなく引き分けを挟み12連敗。

ソニー仙台FCと流通経済大学の試合は、ソニーは前半、千葉の得点で先制すると後半にも金子が決めて今季初の連勝。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 35 +24
2 FC岐阜 33 +12
3 ロッソ熊本 31 +14
4 横河武蔵野FC 24 +9
5 栃木SC 23 +8
6 YKK AP 22 +6
7 ジェフリザーブズ 21 +3
8 Honda FC 20 +3
9 アローズ北陸 20 -3
10 TDK SC 19 -1
11 ガイナーレ鳥取 17 -2
12 流通経済大学 16 -4
13 三菱水島FC 16 -4
14 佐川印刷SC 16 -8
15 FC刈谷 13 -7
16 ソニー仙台FC 11 -16
17 FC琉球 10 -15
18 アルテ高崎 4 -19


Fw:栃木SC/武蔵野陸上競技場/J.LEAGUE DIVISION2第19節/'JFL'前期第1.../明日、TDK戦/J2って、今どうなってる??/vs.横河武蔵野/【好調!コンサドーレ】/本日の'JFL'/横河武蔵野-HONDA/明日はロッソの試合/天皇杯静岡県予選/トヨタ自動車 新着人気ブログRAIN 映画 窯炎と薪能の会:薪能.../大分のゴール裏/やられた…/旅もいよいよ最後 (妙高山)/ファジアーノ強え!/昨日の臨海は

出展:JFLニュース
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2007年05月27日

栃木SCはHonda FC戦に引き分けに終わったが4位に浮上

栃木SCとHonda FC戦は、2007年5月27日(日)13:00 都田グランドで行われた。
両チーム得点なく迎えた後半、栃木は69分に石川裕之、82分に山下芳輝で2度に渡りリードを奪った。
しかし、最後はHonda FCに追いつかれ引き分けに終わる。
栃木SCは、勝点1を獲得しJFL4位に浮上した。

JFL加盟3年目を迎えた流通経済大学に、大学が所在地である龍ヶ崎市に待望のホームグランド「龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド」が誕生した。
記念すべきオープニング初戦がアルテ高崎を迎え行われた。
試合は前半34分、流経大は佐藤の得点で先制、後半に入り47分、68分に追加点を挙げると、高崎の反撃を終了間際の1点に抑え記念すべき龍ヶ崎の開幕試合を勝利で飾る。

佐川急便SCと横河武蔵野FC戦は、好調佐川急便が前半立ち上がりの2分に嶋田のゴールで先制すると3分にも中村が決めてリードを広げる。
後半に入り佐川急便は83分までに3点のリードを奪うが、武蔵野も85分に原島、88分に村山と立て続けにゴールを決めるが一歩及ばず佐川急便が逃げ切り首位を守る。

FC岐阜と刈谷FCに試合は、JFL初開催の中津川公園競技場で行われた。
前半両チーム無得点で迎えた後半、岐阜は交代で入った小島のゴールで先制するとそのまま逃げ切り中津川開催初戦を勝利で飾る。

YKK APとロッソ熊本の試合は、ホームのYKKが前半21分、北野のゴールで先制。
守備の主力選手を出場停止で欠く熊本は苦しい展開だが、後半の立ち上がり熊本は高橋のゴールで追いつく。
熊本のペースで試合が進むと67分、熊本は西森のゴールで勝ち越しそのまま逃げ切った熊本が逆転で貴重な勝利をものにする。

FC琉球とジェフリザーブズの試合は、ジェフが終盤粘りを見せて2点差を追いついて引き分けに終わる。

三菱水島FCとソニー仙台FCの試合は、ソニーが前半に挙げた得点を守り切り、前期3節以来の勝星を挙げる。

TDK SCとアローズ北陸の試合は、後半逆転したTDKだが最後にアローズに追いつかれこの試合も引き分けに終わる。

昨日行われた、ガイナーレ鳥取と佐川印刷SC戦の試合は、2点を奪った佐川印刷が1点差を逃げ切り4勝目を挙げる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 34 +24
2 FC岐阜 32 +12
3 ロッソ熊本 30 +14
4 栃木SC 22 +8
5 横河武蔵野FC 21 +8
6 YKK AP 21 +6
7 Honda FC 20 +4
8 アローズ北陸 20 -2
9 ジェフリザーブズ 18 +1
10 TDK SC 18 -1
11 流通経済大学 16 -2
12 ガイナーレ鳥取 14 -4
13 FC刈谷 13 -5
14 三菱水島FC 13 -5
15 佐川印刷SC 13 -9
16 FC琉球 10 -13
17 ソニー仙台FC 8 -18
18 アルテ高崎 4 -18


Fw:栃木SC/凱旋は組長だけか・・・/大分のゴール裏/備忘録/J.LEAGUE DIVISION2第18節/DIVISION1.../横浜Fマノリスユース/愛媛FC対サガン鳥栖/明日、ホンダ戦/ホンダはホンダ@栃木SC通信/適度な運動を!/ゲーム 5月26日の日常

出展:JFLニュース
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2007年05月20日

FC岐阜、ロッソ熊本に競り勝ちJFL2位へ浮上!

JFL前期第13節は、2007年5月19日(土)、2007年5月20日(日)に行われた。

昨日(2007年5月19日)行われた栃木SCと佐川急便SCの試合は、首位を走る佐川急便が栃木に対し堅い守りで得点を許すことなく勝点3を加えた。
前半22分、佐川急便は中村のクロスを御給が決めて先制すると栃木も佐川ゴールに迫りシュートを放つが、得点にいたることなく前半佐川急便のリードで終了。
後半は、栃木の反撃に対し最後まで守りの集中が切れない佐川急便が逃げ切り首位の座を守る。

本日(2007年5月20日)のJリーグ準加盟チームの対戦、ここまで2位のロッソ熊本とFC岐阜の試合は熊本のホーム大津町運動公園球技場で行われた。
三千名を超えるロッソサポーターが見守る中、立ち上がりそんな気持ちを前面に出し、ロッソが主導権を握りゴール前でチャンスを作る。
岐阜も時折反撃に出るが前半両チーム得点なく終了。

後半に入り岐阜がチャンスを作る。
立ち上がりの後半49分、コーナーキックからジョルジーニョが頭で決める。
先制された熊本も反撃、決定的を作るがチャンスをものにできない。
その後も両チーム相手ゴールに迫るが試合はそのまま終了。
岐阜が熊本に競り勝ち順位を2位に上げる。

他の試合は、横河武蔵野FCとYKK APの試合は、前半横河は野木のゴールで先制すると後半にも追加点を挙げた横河が勝利を収め、順位を4位に挙げる。

アローズ北陸とHonda FC戦は、前半アローズが永富のゴールで先制するが、前半同点に追いついたHondaが、後半相手のミスをついた桶田が決めて逆転で勝利を収める。

FC刈谷とFC琉球戦は、琉球が後半52分までに2点をリードするが、粘りを見せる刈谷は、平林の得点などで2点を返し追いつき引き分けに終わる。

ソニー仙台FCとTDK SC戦は初の東北ダービーは、ソニーのホーム七ヶ浜で行われた。
前半先制されたソニーは、平間の得点で前半同点に追いつくが、後半に入りTDKは富樫の得点で突き放すと終了間際にも駄目押しのゴールを決めてソニーを破る。

アルテ高崎と三菱水島FC戦は、三菱水島が着実に得点を重ね3点をリードすると高崎は1点を返されるもののリードを守り4勝目を挙げる。

ジェフリザーブズと佐川印刷SC戦は、同点で迎えた後半73分、ジェフは渡邉のゴールで勝ち越しホームで連勝。

ガイナーレ鳥取と流通経済大学戦は、後半決勝点を挙げた鳥取が勝ち3勝目を挙げる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 31 +23
2 FC岐阜 29 +11
3 ロッソ熊本 27 +13
4 横河武蔵野FC 21 +9
5 栃木SC 21 +8
6 YKK AP 21 +7
7 Honda FC 19 +4
8 アローズ北陸 19 -2
9 ジェフリザーブズ 17 +1
10 TDK SC 17 -1
11 ガイナーレ鳥取 14 -3
12 FC刈谷 13 -4
13 三菱水島FC 13 -4
14 流通経済大学 13 -4
15 佐川印刷SC 10 -10
16 FC琉球 9 -13
17 ソニー仙台FC 5 -19
18 アルテ高崎 4 -16


絶望感…。/アローズ北陸/'JFL'本日の結果/J.LEAGUE DIVISION2第16節/DIVISION1.../第12節 栃木SC-佐川急便SC 後半.../前半戦の山場だ!/佐川急便戦1

出展:JFLニュース
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2007年05月19日

栃木SC破れる!佐川急便SCトップを堅持

JFL第12節は、2007年5月19日(土)5試合が行われた。

今期トップの佐川急便SC対栃木SCの試合は、栃木市グランドで行われ、1−0で佐川急便SCが勝利した。
前半21分、佐川急便SCの御給 匠が得点、その後両チームとも得点なしで佐川急便SCが勝利し、勝点を31に延ばした。

アローズ北陸対Honda FCの試合は、金沢市民グランドで行われ、前半1−1で折り返し、後半66分Honda FCの桶田 龍が追加点を上げて勝利。
得点は、アローズ北陸の永冨 裕也、Honda FCの堀切 良輔、桶田 龍。

ソニー仙台FC対TDK SCの試合は、七ヶ浜グランドで行われ1−3でTDK SCが勝利。
得点は、ソニー仙台の平間 智和、TDK SCの池田 昌広、富樫 豪、松田 正俊。

アルテ高崎対三菱水島FCの試合は、浜川グランドで行われ、三菱水島FC松岡 大輔のハットトリックで勝利。
アルテ高崎は、無念のオウンゴールで失点。

FC刈谷対FC琉球の試合は、名古屋港グランドで行われ2−2の引き分けに終わった。
得点は、FC刈谷の平林 輝良寛、宮田 知洋。
FC琉球の栗田 泰次郎、黒田 福太郎。

その他の試合は、明日(5/20)行われる。


■現時点での出場停止

チーム     選手名      停止試合
アルテ高崎  小柴 翔太  前期 第12節(5/19 vs 三菱水島FC)
FC刈谷   秋田 英義  前期 第12節(5/19 vs FC琉球)
FC琉球   古賀 隆一  前期 第12節(5/19 vs FC刈谷)
佐川印刷SC 中森 大介  前期 第12節(5/20 vs ジェフリザーブズ)
流通経済大学 染谷 悠太  前期 第12節(5/20 vs ガイナーレ鳥取)
三菱水島FC 萩生田 真也 前期 第12節(5/19 vs アルテ高崎)


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 31 +23
2 ロッソ熊本 27 +14
3 FC岐阜 26 +10
4 YKK AP 21 +9
5 栃木SC 21 +8
6 Honda FC 19 +4
7 アローズ北陸 19 -2
8 横河武蔵野FC 18 +7
9 TDK SC 17 -1
10 ジェフリザーブズ 14 0
11 流通経済大学 13 -3
12 FC刈谷 13 -4
13 三菱水島FC 13 -4
14 ガイナーレ鳥取 11 -4
15 佐川印刷SC 10 -9
16 FC琉球 9 -13
17 ソニー仙台FC 5 -19
18 アルテ高崎 4 -16


MF塩川岳人(横浜FM⇒徳島)、FW平本一樹(東京V⇒横浜C)/今週も天王山/眠いが…/祝・15周年/ロッソ5連勝!!/あと1ヶ月/山雅の優勝を、俺たちは信じてる。=松本山雅FCの疾走/第10節 栃木SC−ロッソ熊本 終了

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2007年05月14日

YKK APと栃木SCの試合は引き分け

JFL前期第11節は、5月13日(日)に行われた。

YKK APと栃木SCの試合は、YKKが前半、北野と牛鼻の得点で2点をリードするが、栃木は終盤に粘りを見せ交代で入ったばかりの小林の得点で1点差に詰め寄ると、終了間際にも小林が決めて追いつく。
試合はそのまま終了し、引き分けに終わる。

ここまで首位の佐川急便SCとアローズ北陸の試合は、佐川急便守山陸上競技場で行われた。
試合は後半には入り動く。
攻撃陣が好調な佐川急便は、52分、嶋田からのパスを御給が決めて先制すると、55分にも嶋田が決めてリードを広げる。

佐川急便のペースで試合は進み、65分には中村、75分にも御給のこの日2点目のゴールで追加点を挙げると、安定した守りで相手に得点を許すことなく、佐川急便は4得点でアローズに快勝。

2位のロッソ熊本と横河武蔵野FCの試合は点の取り合いになる。
前半開始早々武蔵野は原島のゴールで先制すると、熊本も14分、小森田のフリーキックで追いつく。後半に入り武蔵野は62分、原島のゴールで再びリードを奪うが、熊本も66分、高橋のゴールで追いつくと、87分、再び高橋が決めて逆転。ここまで得点ランク1位の高橋の2得点で熊本が勝利を収める。

3位のFC岐阜とFC琉球の試合は、大垣市浅中陸上競技場で行われた。
前半からゲームを支配する岐阜は、32分フリーキックから深津のヘディングシュートで先制すると、後半に入っても琉球ゴールに迫るが追加点が奪えない。
琉球も反撃に出たいところだが、69分に退場者で一人少なくなると、岐阜がそのまま逃げ切り3試合ぶりの勝利を収める。

他の試合結果。

Honda FCとソニー仙台FC戦は、Hondaが2度のリードを守りきることができずに引き分けに終わる。
ソニーは前期第3節以来の勝点を得る。

流通経済大学とジェフリザーブズの試合は、後半終了間際、流経大、徐のゴールでジェフに競り勝つ。

TDK SCとアルテ高崎の試合は、後半に2得点を挙げたTDKがホームで連勝。

三菱水島FCとガイナーレ鳥取の試合は、後半鳥取が2点を挙げると三菱水島は、ペナルティーキックのチャンスを逃すなどして得点を挙げることができず鳥取に敗れる。

佐川印刷SCとFC刈谷の試合は、両チーム得点なく迎えた後半、刈谷は秋田のゴールで勝ち越し勝利を収める。


順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 28 +22
2 ロッソ熊本 27 +14
3 FC岐阜 26 +10
4 YKK AP 21 +9
5 栃木SC 21 +9
6 アローズ北陸 19 -1
7 横河武蔵野FC 18 +7
8 Honda FC 16 +3
9 ジェフリザーブズ 14 0
10 TDK SC 14 -3
11 流通経済大学 13 -3
12 FC刈谷 12 -4
13 ガイナーレ鳥取 11 -4
14 三菱水島FC 10 -6
15 佐川印刷SC 10 -9
16 FC琉球 8 -13
17 ソニー仙台FC 5 -17
18 アルテ高崎 4 -14


出展:JFLニュース



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2007年05月07日

ロッソ熊本、栃木SCを破り2位浮上!

ゴールデンウィークの最終日に行われた8試合、栃木SCとロッソ熊本の試合は栃木のホーム足利市陸上競技場で行われた。
J準加盟チーム同士の対戦、前回のホームで岐阜に敗れている栃木はホームでの連敗は阻止したいところ。

試合は、前半両チーム得点終了すると後半開始早々、熊本は高橋のゴールで先制すると熊本がゲームを支配、栃木は反撃のチャンスを作ることができずに試合は進み、終了間際にも小林のゴールで駄目を押した熊本が栃木に快勝。
順位を2位に上げる。

横河武蔵野FCとFC岐阜の試合は、開始早々岐阜は横河ディフェンスに競り勝ったジョルジーニョのゴールで先制。
早い時間の得点に試合は淡々と進み、後半65分、横河は村山が決めて追いつく。
リズムができた横河は、その後も試合の主導権を握りチャンスを作るが結局試合はそのまま終了し引き分けに終わる。

ソニー仙台FCと佐川急便SCの試合は、佐川急便が前半1点をリードして終了。
ここのところ調子の出ないソニーは、後半56分、石原の得点で追いつくが、佐川急便は79分、御給の得点で突き放すと終了間際にも竹谷のゴールで試合を決める。
敗れたもののソニーも粘り強い戦いを見せ次節の試合に期待が持てる。

その他の試合は、アローズ北陸とYKK APの試合は、後半に得点が動く。
アローズは石田の得点などで2点を挙げるとYKKの反撃を1点に抑え富山ダービーを制する。

アルテ高崎とHonda FCの試合は、後半に決勝点を挙げたHondaが久しぶりの勝利で勝点3を獲得。

FC刈谷と流通経済大学の試合は、後半逆転でFC刈谷が勝利を収め3勝目を挙げる。

ガイナーレ鳥取とTDK SCの試合は、開始早々TDKが先制。 鳥取も前半追いつくが、後半両チーム得点を挙げることができずに引き分けに終わる。

FC琉球と佐川印刷SCの試合は、後半決勝点を挙げた佐川印刷が前節に続き連勝。

JFL前期第10節のジェフリザーブズと三菱水島FCの試合は、5月9日(水)に行われる。


順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 25 +18
2 ロッソ熊本 24 +13
3 FC岐阜 23 +9
4 YKK AP 20 +9
5 栃木SC 20 +9
6 アローズ北陸 19 +3
7 横河武蔵野FC 18 +8
8 Honda FC 15 +3
9 ジェフリザーブズ 11 0
10 TDK SC 11 -5
11 三菱水島FC 10 -3
12 流通経済大学 10 -4
13 佐川印刷SC 10 -8
14 FC刈谷 9 -5
15 ガイナーレ鳥取 8 -6
16 FC琉球 8 -6
17 アルテ高崎 4 -12
18 ソニー仙台FC 4 -17


出展:JFLニュース



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2007年05月03日

FC岐阜、今季初黒星!栃木SC4位に浮上!

横河武蔵野FCと栃木SCの試合は、前後半に1点ずつ挙げた栃木が勝利し4位浮上。

栃木SCはアウェーの武蔵野で横河武蔵野FCと対戦し、前半15分に北出勉選手、後半48分に横山聡選手がゴール、前節の5位から一つ順位を上げ、JFL4位に浮上した。

J準加盟チームで首位を走るFC岐阜は、前節まで最下位の佐川印刷SCと岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウにて対戦した。
試合は28分に岐阜が和多田充寿の得点で先制するが、44分に退場者が出て前半終了。
後半に入ってすぐの49分、岐阜に2人目の退場者が出ると、それで得たペナルティキックを濱岡和久が決めて佐川印刷が同点とする。
その後は佐川印刷が試合を支配し、多くの決定的なシーンを迎えるがなかなか得点できない。試合が動いたのは84分、左サイドからの濱岡のフリーキックを山本健二がヘディングで決めて勝ち越し。
さらに終了間際の89分、大槻紘士がだめ押しの得点を決めて、佐川印刷が3−1で勝利した。
FC岐阜は今季初黒星で2位に後退。佐川印刷は15位に浮上した。

前節まで2位の佐川急便SCとアルテ高崎の試合は、前半33分に高崎が岩間雄大の得点で先制。
後半に入り、落雷注意報により67分より45分間の中断。
再開後の79分、佐川SC 山根伸泉がヘディングで決めて同点。
終了間際の89分には嶋田正吾のコーナーキックを竹谷英之がヘディングで決めて逆転。
佐川SCが劇的な勝利で、岐阜に勝点で並び、得失点差で首位に浮上した。

ロッソ熊本はアローズ北陸と対戦。
試合は熊本が支配。
得点チャンスを何度か掴むが、前半は無得点で終了。
後半に入りアローズに退場者が出ると、69分に小森田友明が決めて先制。
89分には高橋泰が決め、熊本が2−0で勝利。
熊本は3連勝で首位に勝点1差の3位に浮上した。

YKK APとソニー仙台FCの試合は、YKK APが石黒智久のハットトリックなどで6点を挙げて6−1で大勝して5位浮上。

これで上位5チームが勝点2差にひしめく大混戦となった。

その他の試合は、流通経済大学とFC琉球の試合は、1−0で流経大が勝利。

Honda FC とガイナーレ鳥取の試合は、1−1のドロー。

三菱水島FCとFC刈谷の試合は、三菱FCが3−1で勝利。

TDK SCとジェフリザーブズの試合は、TDKが逆転で2−1の勝利。



順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 22 +16
2 FC岐阜 22 +9
3 ロッソ熊本 21 +11
4 栃木SC 20 +11
5 YKK AP 20 +10
6 横河武蔵野FC 17 +8
7 アローズ北陸 16 +2
8 Honda FC 12 +2
9 ジェフリザーブズ 11 0
10 三菱水島FC 10 -3
11 流通経済大学 10 -3
12 TDK SC 10 -5
13 FC琉球 8 -11
14 ガイナーレ鳥取 7 -6
15 佐川印刷SC 7 -9
16 FC刈谷 6 -6
17 アルテ高崎 4 -11
18 ソニー仙台FC 4 -15


出展:JFLニュース


元Jリーガーから…/連休終了!!/岐阜の試合/Go!Gold!ロッソ!・・・5/よっしゃ〜ぁ!/JFL第9節FC岐阜対佐川/東京遠征/なぜか、/セレッソ戦へ向けて/ジュビサポさんへの100の質問・/スタジアムで観戦か・応援か。/第13節C大阪戦プレビュー/レンタル移籍中の選手達の状況/ガラリと…/木村拓哉インフォメーション:キムタクがアジア本格/木村拓哉の話題なら・・・美脚/やっぱり足利は遠かった。/山雅の優勝を、俺たちは/その4)・JFL・栃木SC/鳥栖×東京Vを観戦する。/副業・SOHO・アクセスアップ!!/YSCCに物申す。
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2007年04月30日

FC岐阜、栃木SCを破りJ準加盟対決を制する!

足利市陸上競技場では栃木SCとFC岐阜のJリーグ準加盟チームが対戦した。
ゴールデンウィークに入り多くのサポーターが観戦に訪れたこの試合、前半は両チームチャンスを作るが得点なく終了。
一進一退の攻防が続く後半75分、岐阜はフリーキックから深津が決める。

ホームの栃木も反撃するがゴールは遠くタイムアップ。
岐阜がJ準加盟対決を制する。

ガイナーレ鳥取と佐川急便SC戦は、前半ゲームを支配した佐川急便が鳥取ゴールに迫りチャンスを作る。
先制点は前半40分、鳥取のミスをついた佐川急便、山根が決める。
後半立ち上がりにも佐川急便は、御給が決めて追加点を挙げると鳥取も反撃に出るが、佐川急便は67分にも山根のこの日2点目となるゴールが決めると試合はそのまま終了。
鳥取はホームでの連勝はならず。

ソニー仙台FCとロッソ熊本戦は、ソニーのホームユアテックスタジアムで行われた。
熊本は、前半26分に矢野のゴールで先制すると33分にもペナルティーキックで追加点を挙げる。
2点のリードでゲームの主導権を握る熊本は、40分にも追加点を決めて前半終了。
後半ソニーも反撃、67分に1点を返すと試合のリズムはソニーに傾くが、熊本は粘り強く守り切りゲームをものにする。

他の試合は、アローズ北陸と横河武蔵野FC戦は、アローズが後半にペナルティーキックで挙げてと得点を守り切り横河を破る。
敗れた横河は今季初の敗戦。

アルテ高崎とYKK AP戦、雷雨で中断した試合は、後半にYKK黄の決めたゴールを守り切り高崎に競り勝つ。

ジェフリザーブズとHonda FC戦は、立ち上がり早々Hondaは鈴木のゴールで先制するが、ジェフは前半2点を挙げて逆転。
後半Hondaは、鈴木のゴールで追いつくが、試合はそのまま引き分けに終わる。

佐川印刷SCと流通経済大学戦は、流経大が前半、徐のゴールで2点をリードすると後半にも追加点を挙げて流経大が佐川印刷に快勝。

FC琉球と三菱水島FC戦は、前半立ち上がりから得点を取り合うが、後半開始間際に琉球はペナルティーキックを決めて三菱水島を突き放しそのまま逃げ切りホームで勝利を挙げる。

出展:日本フットボールリーグ
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栃木SC今季初黒星 サイド攻撃詰め甘く/FC岐阜に0−1、5位

JFL前期第8節は2007年4月29日、各地で4試合を行い、栃木SCは足利市総合運動公園陸上競技場に5188人を集め、首位FC岐阜と対戦、0−1で敗れ、今期初黒星を喫した。
通算成績は5勝2分け1敗。
勝ち点は17のままで、前節の3位から5位に後退した。

栃木SCは今期初出場のMF高秀賢史を左サイドに起用、サイドからの攻撃を再三見せた。
高秀は前半18分、GKと1対1の場面をつくったが、シュートは正面。
さらにCKからのチャンスも生かせなかった。

逆に後半30分、FKから失点。
その後FW吉田賢太郎を投入して反撃したが、及ばなかった。

前節まで2位の横河武蔵野FCはアローズ北陸に0−1で敗れ、4位に後退。
28日の試合でソニー仙台FCに3−1で勝ったロッソ熊本が3位に浮上した。

第9節は5月2、3日に計9試合を行い、栃木SCは3日午後1時から、東京・武蔵野市武蔵野陸上球技場で、勝ち点で並ぶ横河武蔵野FCと対戦する。

出展:下野新聞ニュース
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2007年04月29日

栃木SC5位に後退!FC岐阜単独1位!

前期第8節、栃木SC対FC岐阜の対決は、2007年4月29日、栃木県足利市陸上競技場で行われ、0−1でFC岐阜が勝利!
FC岐阜は、JFLランキング単独一位、栃木SCは5位に後退した。
前半を0−0で折り返した後半75分、FC岐阜の深津康太選手の貴重な1点が決勝弾となった。

前期第9節試合は、2007年5月3日(木)FC岐阜 - 佐川印刷 (長良川球) 、武蔵野 - 栃木SC (武蔵野) となる。


前期第8節(2007年4月29日)順位表

順位 チーム名   勝点 得失
 1 FC岐阜     22 +11
 2 佐川急便SC  19 +15
 3 ロッソ熊本    18 +9
 4 横河武蔵野FC 17 +10
 5 栃木SC     17 +9
 6 YKK AP    17 +5
 7 アローズ北陸  16 +4
 8 HondaFC    11 +2
 9 ジェフリザーブズ11 +1
10 FC琉球       8 -10


がんばるべよ☆ソニー仙台!/FC京都BAMB1993/JFL前期第8節Honda FC戦/明日は--/サッカーウィークA/本日のサッカー/祝!ロッソ熊本 3 - 1 ソニー/熊谷YKK戦/お知らせ<4.23.07>/あす愛媛戦 ホームでは四国勢/明日の一押し!!/説教/高田コーチ誕生/くもりのちはれ!/西日本遠征一戦目/【SC】堀田&健太のゴール/GWの予定/読売新聞より/初対決/ニュース: サッカー・JFLのガイナーレ鳥取

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2007年04月22日

栃木SC3位に後退!

前節までの首位、栃木SCとアローズ北陸の試合は、栃木SCが終了間際の89分に得たペナルティーキックを山下芳輝が決めて1−1の引き分け持ちこむ。

前半 0-0
後半 1-1
合計 1-1

栃木SCの堀田選手が偉業達成
堀田利明選手が、80試合連続フル出場新記録を達成した。
2007年4月22日アローズ北陸戦で栃木SCの堀田選手が、JFL新記録の80試合連続フルタイム出場を達成した。
これまでの記録はFC京都1993藤原敬二選手の79試合連続。

その他の試合
昨年から主要メンバーの何人か移籍し、開幕前には不安要素が多かったものの、開幕から敗戦なしで上位争いをしている横河武蔵野FCは、西が丘サッカー場でソニー仙台FCと対戦した。
試合は立ち上がりからソニーが優勢に試合を進める。
しかし14分、コーナーキックから武蔵野 小山大樹が先制点を決めると、試合の主導権は武蔵野に移る。
29分にはキャプテン村山浩史の今季初ゴールで2得点目を挙げ、2−0で前半終了。
後半入ると試合は互角の展開を見せるが、チャンスを確実にものにした武蔵野が、60分 原島喬、73分 村山の2得点目、80分太田康介と、加点し5−0で快勝した。
武蔵野は3連勝で2位に浮上。
ソニーは4連敗で16位に後退した。

開幕5連勝後、前節初めて引き分けたものの首位と勝点差なしの2位のFC岐阜は、流通経済大学とホーム長良川陸で対戦した。
試合の立ち上がりは互角の展開。
流経大も時折得点チャンスを掴むが、27分にジョルジーニョのパスを片桐淳至が決めて先制すると、岐阜が主導権を握る。
後半に入って49分には、片桐のパスをジョルジーニョが決めて追加点を挙げ、66分には、片桐のパスを菊池完が決めてダメ押し。
片桐の全3得点に絡む活躍と、小峯隆幸を中心とする守備陣の活躍で岐阜が快勝し、首位の座に返り咲いた。

開幕4連勝の後に2連敗で6位まで後退してしまったロッソ熊本は、ホーム水前寺でアルテ高崎と対戦した。
試合は、前半、両チームともなかなかシュートまで持ち込めず、無得点で終了。
後半に入ると、熊本が攻撃のリズムを取り戻す。
試合が動いたのは52分、熊本 高橋泰がゴールまで距離のあるフリーキックを豪快に決めて先制。
これが決勝点となり、熊本が連敗を止めた。

開幕6連敗中のFC刈谷は、アウェイでHonda FCと対戦した。
試合は1−1の同点から、刈谷 秋田英義が43分、82分に2得点を挙げて、刈谷が3−1で今季初勝利を挙げた。
昨年の覇者Hondaは連敗で8位に後退。

佐川急便SCとジェフリザーブズの試合は、1−1の引き分け。
前半途中、雷で中断のあったYKK APとガイナーレ鳥取の試合も、1−1の引き分け。

三菱水島FCと佐川印刷SCの試合も1−1の引き分け。

TDK SCとFC琉球の対戦は85分にTDKが勝ち越すものの、88分に琉球が追いつき2−2の引き分け。

順位 チーム名    勝点  得失
 1 FC岐阜     19  +10
 2 横河武蔵野FC 17  +11
 3 栃木SC     17  +10
 4 佐川急便SC  16  +12
 5 ロッソ熊本    15   +7
 6 YKK AP     14   +4
 7 アローズ北陸  13   +3
 8 HondaFC    10   +2
 9 ジェフリザーブズ10  +1
10 TDKSC       7   -3

出展:JFL日本フットボールリーグ

JFL第7節。/JFL前期第/アローズ戦1/JFL/今日の結果!/これからだ/JFL・今日のTDKの結果/Go!Gold!ロッソ!・・・4/寒空の下/FC岐阜が勝ったらしい/J7、徐々に/君子豹変の謎。/腐るなグッピー/岡本昌弘、リザーブズへ/明日のビッグレイク/ジェフのGK2名の登録変更/グッピー、降格/レギュラーGK岡本がいきなり下部リーグに/岡本ぉ〜…中牧っ!/関東サッカーリーグ/【SC】22日は鉄人堀田/東野ワールド
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2007年04月16日

栃木SC得失点で首位に立つ!

JFL前期第6節は2007年4月15日、各地で6試合を行い、栃木SCは仙台市のユアテックスタジアム仙台で、ソニー仙台FCを1−0で下し、3連勝を飾った。開幕から負け無しの5勝1分けで勝ち点を16に伸ばした。
首位のFC岐阜が引き分けたため、勝ち点で並んだが、得失点差で今季初の単独首位に立った。
栃木SCは後半11分、ゴール前でボールをつなぎ、最後はMF小林成光が値千金のゴール。
押され気味の試合だったが、この1点を全員で守りきった。

第7節は21、22日に行われ、栃木SCは22日午後1時から、栃木市総合運動公園陸上球技場で、アローズ北陸と対戦する。

ガイナーレ鳥取とロッソ熊本のJリーグ準加盟チーム対決は、鳥取市布勢陸上競技場で行われた。
今季ここまで勝星のない鳥取、前節敗れ連敗はしたくない熊本、試合は押し気味にゲームを進めていた熊本が前半19分、高橋が頭で決めて先制。
先制された鳥取は29分、熊本の守備陣の隙をついて釜田が決めて追いつく。
後半に入り徐々にペースを掴んだ鳥取は 68分、移籍で今節からチームに加入した鶴見のゴールで勝ち越すと、83分にも西村が決めて突き放す。
ホームのサポーターの声援に応えた鳥取が今季初勝利を飾る。

ここまで唯一の全勝チームFC岐阜は、アウェイでアローズ北陸と対戦。
前半両チーム得点なく終わると、後半に岐阜が退場者を出して一人少なくなるとアローズがチャンスを作り岐阜ゴールに迫る。
両チーム勝ち越しを狙いうが、結局得点をあげることができずにスコアレスドローに終わる。
開幕から勝ちつづけていた岐阜は、今季初の引き分けに終わる。

FC琉球とHonda FC戦は、悪天候で試合開催が危ぶまれたが時間どおりにキックオフされた。
試合は琉球が前半8分、石井のゴールで先制すると14分にも秦のゴールで追加点を挙げる。
2点を追うHondaはチャンスを作るものの結局、終了間際の鈴木のゴールで1点を返すに留まり、琉球が今季初勝利を挙げる。

他の試合は、佐川印刷SCとTDK SC戦は、佐川印刷が前半終了間際に挙げた遊佐のゴールを守り切り今季初勝利を挙げる。
FC刈谷と佐川急便SC戦は、前半に2点を挙げた佐川急便が危なげなく勝利を収める。

ジェフリザーブズとYKK AP戦は、YKKが前半先制するものの、後半ジェフに追いつかれ引き分けに終わる。
アルテ高崎と横河武蔵野FC戦は、横河が前半に挙げた得点を守り切り今季4勝目を挙げる。

流通経済大学と三菱水島戦は、試合終了間際に決勝点を挙げた三菱水島が今季2勝目を挙げる。

順位  チーム名   勝点  得失
 1  栃木SC     16  +10
 2  FC岐阜     16  +7
 3  佐川急便SC  15  +12
 4  横河武蔵野FC 14  +6

出展:下野新聞ニュース・JFL日本フットボールリーグ

欲しかった勝ち点3と個人/football crazy 『松本山雅FCvs/ブロガーへのお詫びと訂正/キックオフが待ちきれない。/おそるべし栃木/Go!Gold!ロッソ・・・4月/JFL・ソニー仙台ー栃木SC/JFL第6節/オーレ!と、良二/cicalaだよ/超限定??/明日は/最近、/JFL 横河武蔵野-ガイナーレ鳥取/に甲府(当時JFL)に入/FC岐阜、8日に三菱水島/FC岐阜で、インターン開始!/11年ぶりの東京開催/つまらない試合
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2007年04月08日

栃木SC4得点、ホームでアルテ高崎に快勝!

栃木SCアルテ高崎に快勝で、JFL順位2位に浮上!

準加盟チーム栃木SCとアルテ高崎の試合は、2007年4月8日、栃木SCのホームグリーンスタジアムに3,833名の観衆を集めて行われた。

試合は前半30分、栃木が石川のゴールで先制すると後半に入り退場者を出して一人少ない高崎に対し55分、小林のゴール追加点を挙げる。

60分にも小林の連続ゴールで試合を決めると、最後は横山の駄目押しゴールが決まりアルテ高崎に快勝。

得点
30分 石川 裕之
55分 小林 成光
60分 小林 成光
77分 横山 聡
 
ロッソ熊本はホームでジェフリザーブズと対戦。
前半両チーム得点なく終了。
後半に試合が動く。
ペナルティーキックのチャンスを掴んだロッソだがこれをはずすと両チーム得点なく試合は進み、そのまま終了かと思われたロスタイム、ジェフは宇野のロングスローをゴール前で野澤が粘り強く決めてロッソから決勝点を挙げる。
敗れたロッソは今季初黒星。

FC岐阜と三菱水島FC戦は、前半ホームの岐阜が得点チャンスを逃し両チーム得点なく終了。
後半に入り三菱水島もチャンスを作るがゴールを決めることができずに試合は進むと59分、岐阜は交代で入ったジョルジーニョが決めて先制すると、その後も両チーム相手ゴールに迫るが試合はそのまま終了。
熊本が破れたため岐阜が首位に浮上。

横河武蔵野FCとガイナーレ鳥取戦は、横河は後半56分、野木の得点で先制すると83分にも追加点を挙げて試合を決める。

破れた鳥取は今季初白星を挙げることができずに準加盟チームとしては厳しい戦いが続く。

他の試合は、佐川急便SCとFC琉球戦は、滋賀県皇子山で行われた初めての試合、ホームの佐川急便が前後半共に琉球を圧倒。
30本以上のシュートを放ち4得点を挙げて快勝。

YKK APとFC刈谷戦は、刈谷が前半2点を先制し後半にも追加点を挙げてYKKを突き放すが、ホームのYKKは56分、濱野の得点を機に反撃、その後3点を挙げて逆転勝ち。

佐川印刷SCとHonda FC戦は、後半に2点を挙げたHondaが佐川印刷を破る。

アローズ北陸とソニー仙台FC戦は、アローズが前半に石田の挙げた得点を守りきりソニーを振り切る。

TDK SCと流通経済大学戦は、ホーム2戦目のTDKが後半開始早々挙げた松田の得点を守りきり、嬉しいホーム初勝利を挙げる。


JFL順位(4位まで)

順位 チーム名    勝点  得失
 1 FC岐阜      15   +7
 2 栃木SC      13   +9
 3 佐川急便SC   12  +10
 4 ロッソ熊本    12   +8

出展:JFL日本フットボールリーグサイト


JFL 武蔵野 対 鳥取@板橋区/2007 JFL 前期第5節 栃木SC/久々!桃山へ/花火/JFL 第5節 対 流通経済大学/【松本山雅FCネタ】2007/ローソンのチケットのぴあ最新情報・・・/最近/明日は難敵ジェフR!/2007.3.21 J2第4節/10年越しのゴール/(67)(サッカーJFL:横河/Go!Gold!ロッソ!/大スポンサーさん怒らないでね/キャプテン貞富!/日本代表ペルー戦/fc岐阜特集/再会/首位!継続中/昨夜は(T_T)/中山隊長!カズ/各府県リーグの状況 《1》/JFL前期第3/だめだはずれた/前期第4節結果&第5/サッカーの実況 その2/岐阜旋風!/Jリーグ100年構想と年金100/さて4月です。/48年ぶり東海勢同士で決勝/がいなーれ!!/JFL第4節/JFL 第4節 高崎 0-0/写真(JFL前期1節、3/JFL・ソニー仙台-/栃木SC-JFL第3節-/全少富山県予選スケジュール/JFL前期第4節 ガイナーレ鳥取 vs/4月1日 - 北谷公園陸上/JFL 第4節/JFL第四戦・・・勝ち!/ヴィッセル神戸×鹿島アントラーズ/加齢臭には…コレ??/サッカー・野球チームの善光寺合同参拝/FC刈谷 VS ロッソ熊本/バンディオンセ神戸様ウェブサイト/九州リーグ開幕前夜
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2007年04月06日

JTB応援バスツアー4/15栃木SCvsソニー仙台戦

アウエーで戦う栃木SCに声援を!

JFL第4節を終えて暫定3位と、上々のスタートを切った栃木SC。
夢を追う選手にエールを送ろうと、JTB関東宇都宮支店は2007年4月15日のソニー仙台戦で日帰り応援バスツアーを実施する。
同支店がツアーを主催するのは初めて。
今後も地域貢献活動の一環として継続的に企画、チームをバックアップしていくという。

試合は、仙台市のユアテックスタジアム仙台で午後1時キックオフ。
バスツアーは佐野(佐野アウトレット)、宇都宮(ドライブイン大晃)の2カ所を発着地とした。

旅行代金は自由席チケット、弁当代を含め、佐野発が7500円、宇都宮発が7000円。
中学生以下には栃木SCグッズをプレゼントする。
乳幼児は無料。定員45人になり次第締め切る。

昨年の天皇杯で栃木SCが主催し、同支店が代行したバスツアーには、200人を超えるサポーターが参加。
敵地、味の素スタジアムの一角をチームカラーの黄色に染め、イレブンを後押しした。

「昨年のツアーは予想以上の反響があり、県民が抱く期待の大きさを知った。
栃木SCを応援することで地域貢献につなげたい」と応援ツアー受け付けデスクの小林等さん。
同支店では今後もアウエー戦を対象に、バスや飛行機を利用した応援ツアーを積極的に企画していくという。

申し込みは、電話、ファクス、メールで。
締め切りは2007年4月11日。
申し込み、問い合わせはJTB関東宇都宮支店電話028・614・2001、ファクス028・614・2005、メールutsunomiya_3@jtb.jpへ。

出展:下野新聞記事
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2007年04月02日

栃木SC快勝/3位浮上

第9回日本フットボールリーグ(JFL)前期第4節は2007年4月1日、各地で6試合を行い、栃木SCは鳥取県米子市の東山陸上競技場で、同じくJリーグ準加盟クラブのガイナーレ鳥取と対戦、2−0と快勝した。

通算成績は3勝1分け。勝ち点を10に伸ばし、暫定3位に浮上した。

栃木SCは立ち上がりから攻め込んだが、無得点で前半を折り返した。後半31分、途中出場のMF茅島史彦が豪快なシュートでゴールネットを揺らし、均衡を破った。

さらに主導権を握り続け後半41分、FW西川の右クロスに合わせたFW山下が技ありのボレーシュートを決め2点目。
守っても相手のシュートを3本、無得点に抑えた。

このほかの試合は、準加盟クラブのロッソ熊本、FC岐阜はともに開幕4連勝。
栃木SCは勝ち点差2でこの2チームを追う。
ホンダFCは流通経済大に1−1の引き分け。
前節3位だった横河武蔵野FCの試合は4日行われる。

第5節は7、8日に計9試合が行われ、栃木SCは8日午後1時から、県グリーンスタジアムでアルテ高崎と対戦する。

出展:下野新聞記事
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2007年03月26日

栃木SCドロー、4位後退 JFL

Jリーグ昇格を目指す栃木SCは25日、県グリーンスタジアムで行われた第9回日本フットボールリーグ(JFL)前期第3節のジェフリザーブズ戦に1−1で引き分けた。

通算成績は2勝1分け。勝ち点を7に伸ばしたが、4位に後退した。

栃木SCは立ち上がりの前半4分に失点。後半後半18分には、MF堀田利明のCKにDF照井篤が頭で合わせ同点に追い付いた。

さらに攻め続けたが、シュートがクロスバーをたたくなど運にも見放され、痛い引き分けに終わった。

この日、栃木SCと同じ準加盟クラブのロッソ熊本は6−0でFC琉球に快勝した。FC岐阜もTDKSCに1−0で勝ち、ともに開幕3連勝。

出展:下野新聞記事
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栃木SC開幕3連勝ならず

栃木SCは、第3節となる3月25日(日)ホームの栃木県グリーンスタジアムでジェフリザーブズと対戦したが、1-1の引き分けに終わった。
JFL順位は、4位に後退。

1位は3連勝のロッソ熊本、2位は得失点差でFC岐阜、3位は横河武蔵野FCだ。

第4節のガイナーレ鳥取戦(4月1日)に期待したい。
試合会場は、米子市営東山陸上競技場。

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2007年03月24日

栃木SCの歴史

1953年に栃木県教育委員会傘下の教職員サッカーチームとして「栃木教員サッカー部」として設立される。1980年に国体教員の部が廃止されると、1994年にクラブチーム化、栃木サッカークラブに改称する。1999年に関東リーグに昇格するといきなり優勝。地域リーグ全国決勝大会でも2位に入って日本フットボールリーグ自動昇格を果たす。

2005年3月13日にJリーグ入りを検討し日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)を目指すプロジェクトチームを発足させることを発表した。 Jリーグに加入すれば、 北関東で鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホック、ザスパ草津に次ぐJリーグチームになり、関東地方のすべての都県にJリーグチームができることになる。しかし、翌年に申請したJリーグ準会員登録は設備や運営形態が不十分であるとして保留され、また成績も昇格圏(最終成績で2位以上)にとどいていない。

2006年12月にかつて日光神戸アイスバックスへの出資で失敗している栃木県は、クラブに対して「チームには出資しない」と回答した。サッカーに限っては東日本JR古河FC、富士通サッカー部、ワールドブリッツ小山に続き4度目の支援拒否となる。

2007年2月20日に、ガイナーレ鳥取と共にJリーグ準加盟が決定した。

出展:Wikipedia
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栃木SCの概要

ホームタウンは栃木県宇都宮市。ホームスタジアムは栃木県グリーンスタジアムの他、栃木市の栃木市総合運動公園陸上競技場、足利市の足利市総合運動公園陸上競技場を併用する。

現在の形態はアマチュアクラブであるが、Jリーグ参入を目指すべく、2006年6月に運営法人である株式会社栃木サッカークラブが設立された。

2002年に設立された小学生年代のジュニアチームと中学生年代のジュニアユースチームに続いて、2006年には高校生年代のユースチームが設立され、下部組織の充実が図られている。

また、ホームスタジアムの栃木県グリーンスタジアムはメインスタンド以外は全て芝生席なので、Jリーグ昇格の際、座席(椅子席)への変更する工事などが必要となる。 但し、Jリーグ規格への改修対象スタジアムとしては、栃木県総合運動公園陸上競技場も候補に上げられており、所有者である栃木県が検討を進めている(2006年末の時点ではグリーンスタジアムが有力)。

栃木サッカークラブ出身のJリーガーに若林学(大宮アルディージャ)がいる。

かつて教員チームだったため、選手に教員が多いと考えられている。(共同通信社の2006年10月8日の記事によれば、選手の約半数が教員であるとされる)しかし、現状は国体(成年男子)対策で講師・臨時職員として雇用されている選手が多く、正規採用者は少ない。そのため、国体予選期間は選手層が薄くなるという特徴がある。(なお現在、教員チームとして栃木教員フットボールクラブがあり、全国教員サッカー選手権大会などに参加している。)

出展:Wikipedia
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