2007年08月20日

佐川急便SCと栃木SCの試合は雷雨で中止!

JFL後期第8節は、ミニ国体などの関係で8月16日(木)18日(土)19日(日)、に7試合が行われる予定だったが、佐川守山陸上競技場の佐川急便SCと栃木SCの試合が雷雨の影響で中止となり、それ以外の6試合が行われた。

8月26日(日)、9月12日(水)に残り2試合が行われ、中止になった試合の代替開催日は未定。

準加盟チームの対戦。
FC岐阜とロッソ熊本の試合は、長良川競技場で行われた。
熊本で行われた前期の試合からそれぞれのチームの状況は変わっているが、両チームにとって負けられない一戦でもある。
この大切な試合先制したのは熊本、前半22分斉藤が得点。岐阜も前半終了間際、小島の得点で追いつく。
後半に入り勝ち越しを狙う両チームは相手ゴールに迫るが、ゴールキーパーの攻守もあり両チーム得点を挙げることができず引き分けに終わる。
破れた岐阜は順位を4位に下げる。
FC岐阜とロッソ熊本の試合は、1−1の引き分け。

前節まで4位のYKK APと6位横河武蔵野FCの試合は、桃山陸上競技場で行われた。 ホームのYKKは前半13分、石黒の得点で先制すると33分、44分にも得点を挙げ前半3点のリードを奪う。
後半に入ると雷雨により一時試合は中断されるが、2点を追加して試合を決めたYKKは武蔵野の反撃を終了間際の1点の押さえ快勝。
YKK APと横河武蔵野FCの試合は、5−1でYKK APの勝利。

その他の試合は、16日に行われた三菱水島FCとアルテ高崎の試合は、ホームの三菱水島が終始試合の主導権を握り、前半8分の菅の得点で先制すると前後半合計4点を挙げ、アルテ高崎に反撃を許すことなく完封勝ち。
三菱水島FCとアルテ高崎の試合は、4−0で三菱水島FCの勝利。

Honda FCとアローズ北陸の試合は、前半Hondaは鈴木の得点で先制するが、後期に入り負けゲームが少ないアローズは後半立ち上がり金の得点で追いつくと松下の得点で逆転。負けられないHondaも81分に鈴木のこの日2点目の得点で追いつくが試合はそのまま終了し引き分けに終わる。
Honda FCとアローズ北陸の試合は、2−2の引き分け。

TDK SCとソニー仙台FCの東北ダービー。
前半先制したTDKは、後半75分にも富樫の得点で突き放す。
前期に続いて連敗は許されないソニーは、亀ヶ渕の得点で1点差に詰め寄り、終了間際に西の得点で追いつくとロスタイムに村田が決めて逆転。
ソニーがJFL先輩の意地を見せる。
TDK SCとソニー仙台FCの試合は、2−3でソニー仙台FCの勝利。

FC琉球とFC刈谷の試合も激しい点の取り合いになる。
前半立ち上がり刈谷が先制すると、琉球も追いつき前半を終了。
後半先に点を取ったのは刈谷。
その後、刈谷は2度のリードを奪うが琉球も追いつき、引き分けに終わるかと思われた終了間際。
刈谷は伊藤が決めて点の取り合いとなったゲームを制する。
FC琉球とFC刈谷の試合は、3−4でFC刈谷の勝利。

後期第9節は、9月9日(土)、10日(日)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 58 +38
2 ロッソ熊本 54 +24
3 YKK AP 44 +13
4 FC岐阜 43 +9
5 アローズ北陸 42 +4
6 Honda FC 38 +9
7 横河武蔵野FC 38 +5
8 ジェフリザーブズ 36 0
9 三菱水島FC 34 -2
10 佐川印刷SC 33 -2
11 栃木SC 32 +7
12 流通経済大学 32 -3
13 TDK SC 29 +2
14 ソニー仙台FC 28 -16
15 ガイナーレ鳥取 27 -6
16 FC刈谷 23 -16
17 FC琉球 20 -32
18 アルテ高崎 6 -34

栃木SCは暫定順位

出展:JFLニュース

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2007年08月14日

栃木SCとYKK APの試合は、8月25日(土)に行われる

後期 第7節は、2007年8月11日(土)、12日(日)各地で行われた。

横河武蔵野FCとロッソ熊本の試合は、江東区夢の島競技場で行われた。
夜の試合でありながら気温が30度を超える猛暑の中、前半24分、吉井孝輔が決め熊本が先制点する。
熊本は40分にも、今季武蔵野から移籍してきた小林陽介が決めてリードを広げるが、武蔵野も前半終了間際に太田康介が決める。
後半に入り武蔵野は62分、池上寿之の得点で追いつくと、その後もチャンスを作るが勝ち越せない。
引き分けかと思われた終了間際のロスタイム、熊本は高橋泰の得点で勝ち越し試合を決める。 熊本は首位佐川急便に迫る貴重な勝点3を挙げた。
横河武蔵野FCとロッソ熊本の試合は、2−3でロッソ熊本の勝利。

アローズ北陸と佐川急便SCの試合は、ホームのアローズが試合の立ち上がり4分に小林羊汰が決めて先制。
佐川SCも前半19分に嶋田正吾が決めて追いつくが、アローズも前半終了間際に永冨裕也の得点で再びリードして前半を終了。
後半に入ると突き放したいアローズ、追いつき勝ち越したい佐川SC、共に相手ゴールに迫るが得点を挙げることはできない。
そのまま終了かと思われた後半ロスタイム、佐川SCは御給匠が決めて追いつくと、試合はそのまま終了。
引き分けに終わる。
アローズ北陸と佐川急便SCの試合は、2−2の引き分け。

FC琉球とFC岐阜の試合は、両チーム得点なく後半を迎える。
押し気味に試合を進めてきた岐阜は、57分に李成浩のパスを受けた片桐淳至が決めて待望の先制点を奪う。
琉球も反撃に出るが岐阜は最後まで守りの集中が切れずに完封。
岐阜は後期初勝利。
暫定ながら順位を3位に上げる。
FC琉球とFC岐阜の試合は、0−1でFC岐阜の勝利。

その他の試合結果

ソニー仙台FC と Honda FC の試合は、1−0でソニー仙台FCの勝利。

FC刈谷と佐川印刷SCの試合は、0−3で佐川印刷SCの勝利。

アルテ高崎とTDK SCの試合は、1−2でTDK SCの勝利。

ジェフリザーブズと流通経済大学の試合は、0−0で引き分け。

ガイナーレ鳥取と三菱水島FCの試合は、0−1で三菱水島FCの勝利。

栃木SCとYKK APの試合は、他の試合の関係で2007年8月25日(土)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 58 +38
2 ロッソ熊本 53 +24
3 FC岐阜 42 +9
4 YKK AP 41 +9
5 アローズ北陸 41 +4
6 横河武蔵野FC 38 +9
7 Honda FC 37 +9
8 ジェフリザーブズ 36 0
9 佐川印刷SC 33 -2
10 栃木SC 32 7
11 流通経済大学 32 -3
12 三菱水島FC 31 -6
13 TDK SC 29 +3
14 ガイナーレ鳥取 27 -6
15 ソニー仙台FC 25 -17
16 FC刈谷 20 -17
17 FC琉球 20 -31
18 アルテ高崎 6 -30

栃木SCは暫定順位

出展:JFLニュース

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2007年08月06日

栃木SC連勝ストップ!ロッソ熊本勝利!

後期 第6節は、2007年8月3日(金)、4日(土)、5日(日)各地で行われた。

ロッソ熊本と栃木SCの準加盟チームの試合は、熊本のホーム水前寺競技場で行われた。
後期に入り厳しい試合が続く熊本は、この試合も前半からシュートを放つが得点には結びつかず両チーム得点なく後半を迎える。
なかなかシュートまで行かない栃木に対し熊本も攻め倦むが、試合を決めたのは83分、栃木のパスをカットした北川のクロスを吉井が頭で合わせ貴重な決勝点を挙げる。
敗れた栃木は連勝がストップ。
ロッソ熊本と栃木SCの試合は、1−0でロッソ熊本の勝利。

佐川急便SCとソニー仙台FCの試合は、前半開始早々佐川急便は御給の得点で先制。
37分にも追加点を上げた佐川急便は、後半に入っても積極的にシュートを放ち58分、堀の得点で試合を決める。
佐川急便がソニー仙台を圧倒し確実に勝ち点を積み重ねる。
佐川急便SCとソニー仙台FCの試合は、3−0で佐川急便SCの勝利。

YKK APとアローズ北陸の試合は、前半8分YKKは牛鼻の得点で先制、アローズも17分永富の得点で追いつく。
YKKは前半終了間際に長谷川を退場で欠くと、後半に入りアローズは69分、今井の得点でリードを奪うと71分にも永富の得点でダメ押し。
勝利したアローズ北陸が順位を4位に挙げる。
YKK APとアローズ北陸の試合は、1−3でアローズ北陸の勝利。

その他の試合結果。
FC岐阜と横河武蔵野FCの試合は、2トップを出場停止で欠く岐阜は、森山、小島の元日本代表コンビで望むが、後半横河に先制点を奪われるとすぐに小島の得点で追いつくが、試合はそのまま引き分けに終わる。
FC岐阜と横河武蔵野FCの試合は、1−1の引き分け。

Honda FCとアルテ高崎の試合は、前半開始早々Hondaが先制するが、高崎も岩間の2ゴールで逆転。
Hondaはゲームを支配するが、後半に入り鵜飼の得点で追いつくのが精一杯、Hondaはホームで悔しい引き分けに終わる。
Honda FCとアルテ高崎の試合は、2−2の引き分け。

佐川印刷SCとFC琉球の試合は、前半1点をリードした佐川印刷は後半にも1点を追加し琉球を破る。
佐川印刷SCとFC琉球の試合は、3−1で佐川印刷SCの勝利。

流通経済大学とFC刈谷の試合は、前半に三門の挙げた得点を守り切った流経大が刈谷を破る。
流通経済大学とFC刈谷の試合は、1−0で流通経済大学の勝利。

三菱水島FCとジェフリザーブズの試合は、後半三菱水島は、松岡、中川が立て続けに得点を挙げると、ジェフの反撃を1点に押さえそのまま逃げ切る。
三菱水島FCとジェフリザーブズの試合は、2−1で三菱水島FCの勝利。

TDK SCとガイナーレ鳥取の試合は、両チーム同点で迎えた後半、53分に鳥取は秋田の得点で再びリードを奪うと、その後退場で1名少なくなりTDKに反撃を許すが試合はそのまま終了。
鳥取が厳しい試合を勝利。
TDK SCとガイナーレ鳥取の試合は、1−2でガイナーレ鳥取の勝利。

後期第5節は、8月11日(土)、12日(日)に行われる。
栃木SCとYKK APの試合は、他大会の関係で8月25日(土)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 57 +38
2 ロッソ熊本 50 +23
3 YKK AP 41 +9
4 アローズ北陸 40 +4
5 FC岐阜 39 +8
6 横河武蔵野FC 38 +10
7 Honda FC 37 +10
8 ジェフリザーブズ 35 0
9 栃木SC 32 +7
10 流通経済大学 31 -3
11 佐川印刷SC 30 -5
12 三菱水島FC 28 -7
13 ガイナーレ鳥取 27 -5
14 TDK SC 26 +2
15 ソニー仙台FC 22 -18
16 FC刈谷 20 -14
17 FC琉球 20 -30
18 アルテ高崎 6 -29


出展:JFLニュース

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2007年08月05日

栃木SC1−0でロッソ熊本に破れる!

後期第6節は、2007年8月3日(金)、4日(土)各地で、5試合が行われた。

ロッソ熊本対栃木SCとの試合は、4日(土)水前寺競技場で16:00キックオフ、1−0でロッソ熊本の勝利。

前半、0−0で折り返して迎えた後半83分に、ロッソ熊本の吉井 孝輔選手の先制点が決勝ゴールとなった。

ロッソ熊本は、JFLランキング暫定2位、栃木SCは暫定9位。


その他の試合結果。

8月3日(金)

佐川印刷SC対FC琉球の試合は、3−1で佐川印刷SCの勝利。

FC岐阜対横河武蔵野FCの試合は、1−1で引き分け。


8月4日(土)

佐川急便SC対ソニー仙台FCの試合は、3−0で佐川急便SCの勝利。

Honda FC対アルテ高崎の試合は、2−2の引き分け。

他の試合は、8月5日(日)各地で行われる。
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2007年07月29日

栃木SC1−0で横河武蔵野FCに勝利!JFL9位

後期 第5節は、2007年7月28日(土)、29日(日)各地で行われた。

栃木SCと横河武蔵野FCの試合は、両チーム得点なく迎えた後半、栃木は立ち上がりから決定機を作るが決められない。
引き分けムードが漂う後半80分、最後に粘りを見せた栃木は米田が決め多くのサポーターの期待にこたえる。
栃木SCは5月3日以来のホームでの勝ち星。
栃木SC対横河武蔵野FCの試合は、1−0で栃木SCの勝利。

アローズ北陸とロッソ熊本の試合は、富山県総合運動公園陸上競技場で行われた。
試合開始早々熊本は高橋が決めて先制。
アローズもすぐに追いつく。
前半5分石田のシュートはバーを叩くが木本がつめる。
早い時間帯に動いた試合は後半に入り熊本もチャンスを作るが、アローズは熊本を上回る運動量で後半84分、再び木本が決めて試合を決定。
アローズ北陸とロッソ熊本の試合は、2−1でアローズ北陸の勝利。

アルテ高崎と首位佐川急便SCの試合は、佐川急便が前半1点をリードして終了。
後半に入り佐川急便は、56分に嶋田の得点でリードを広げると78分にも堀のこの日2点目のゴールで試合を決める。
勝った佐川急便は2位の熊本が敗れた為勝ち点差を7に広げる。
アルテ高崎と佐川急便SCの試合は、1−4で佐川急便SCの勝利。

ソニー仙台FCとYKK APの試合は、ソニーのホームユアテックスタジアムで行われた。
暑さの関係か動きの悪い両チーム、前半は得点に動きなく終了。
後半に入り選手交代で局面を変えようとするが決定機が作れない。試合はそのまま引き分けに終わるかと思われたが、YKKはクロスボールがソニーのオウンゴールを誘い決勝点を挙げる。
YKKはラッキーな形で勝ち点3を加える。
ソニー仙台FCとYKK APの試合は、0−1でYKK APの勝利。

佐川印刷SCとFC岐阜の試合は、両チームともチャンスを作るが決めることができずスコアレスドローに終わる。
岐阜は後期に入り5試合で1得点と得点力不足が深刻。
佐川印刷SCとFC岐阜の試合は、0−0で引き分け。

ガイナーレ鳥取とHonda FCの試合は、両チーム得点なく試合が進むと終了間際、退場者を出し一人少ないHondaはコーナーキックから混戦のこぼれたところを石井が決める。
Hondaは後期に入り5連勝。
ガイナーレ鳥取とHonda FCの試合は、0−1でHonda FCの勝利。

FC刈谷と三菱水島FCの試合は、前半終了間際、刈谷はロングパスに反応した中山が決めて先制。
後半三菱水島も反撃に出るが、刈谷がそのまま逃げ切り前期15節以来の勝ち星をホームで挙げる。
FC刈谷と三菱水島FCの試合は、1−0でFC刈谷の勝利。

ジェフリザーブズとTDK SCの試合は、同点で迎えた後半74分、野澤の得点でリードを奪うとそのまま逃げ切りTDKを破る。
ジェフリザーブズとTDK SCの試合は、3−2でジェフリザーブズの勝利。

FC琉球と流通経済大学の試合は、終了間際琉球は鎌田の得点で試合を決めたかに思われたが、ロスタイムに流経大は武田が決めて引き分けに終わる。
FC琉球と流通経済大学の試合は、3−3で引き分け。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 54 +35
2 ロッソ熊本 47 +22
3 YKK AP 41 +11
4 FC岐阜 38 +8
5 横河武蔵野FC 37 +10
6 アローズ北陸 37 +2
7 Honda FC 36 +10
8 ジェフリザーブズ 35 +1
9 栃木SC 32 +8
10 流通経済大学 28 -4
11 佐川印刷SC 27 -7
12 TDK SC 26 +3
13 三菱水島FC 25 -8
14 ガイナーレ鳥取 24 -6
15 ソニー仙台FC 22 -15
16 FC刈谷 20 -13
17 FC琉球 20 -28
18 アルテ高崎 5 -29


出展:JFLニュース

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栃木SC勝利!JFL暫定8位!

後期 第5節は、2007年7月28日(土)各地で5試合が行われた。

栃木SC対横河武蔵野FCとの試合は、栃木SCのホーム、栃木グリーンスタジアムで行われた。

前半両チーム無得点で迎えた後半80分に、栃木SC米田 兼一郎
の先制点が決勝点となった。

栃木SC対横河武蔵野FCとの試合は、1−0で栃木SCの勝利。
JFLランキング暫定8位。

後期 第6節は、現在ランキング2位のロッソ熊本と、8/4(土)に対戦する。

その他の試合結果。

ソニー仙台FC対YKK APの試合は、0−1でYKK APの勝利。

アローズ北陸対ロッソ熊本の試合は、2−1でアローズ北陸の勝利。

FC刈谷対三菱水島FCの試合は、1−0でFC刈谷の勝利。

ガイナーレ鳥取対Honda FCの試合は、0−1でHonda FCの勝利。

他の試合は、7月29日(日)各地で行われる。
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2007年07月22日

栃木SC12試合ぶりの白星! FC岐阜に勝利!

FC岐阜と栃木SCの準加盟チームの試合は、岐阜のホーム長良川競技場で行われた。
後期に入り勝ち星のない岐阜と、前期第9節以来勝ち星のない栃木、両チームにとって負けられない試合を迎えた。

先制したのは栃木、前半18分シーズン途中に移籍で獲得した上野のパスを米田が決める。
試合の主導権を握った栃木は、36分片野の得点で追加点。

後半に入り岐阜も反撃に出るが、栃木の守備を崩せず完封負け。
勝った栃木は12試合ぶりの白星。
敗れた岐阜は順位を5位に下げる。
試合は、0−2で栃木SCの勝利。

佐川急便SCとガイナーレ鳥取の試合は、佐川急便は前半22分、御給の得点で先制。
前半30分にも高橋の得点でリードを広げる。
後半に入り両チームチャンスを作るが得点には至らず、前半のリードを守った佐川急便が鳥取を破り、2位熊本との勝ち点の差を4に広げる。
佐川急便SCとガイナーレ鳥取の試合は、2−0で佐川急便SCの勝利。

ロッソ熊本とソニー仙台FCの試合は、試合の序盤と終盤に試合が動く。
熊本は開始早々、熊谷が決めて先制。
その後も押し気味に試合を進めた熊本だが追加点を奪えず、後半反撃に出たソニーは後半ロスタイムに村田が決めて追いつき、試合は引き分けに終わる。

その他の試合は、YKK APとアルテ高崎の試合は、1点をリードされた高崎が一度はYKKのオウンゴールで同点に追いつくが、YKKは後半85分に小田切の得点で勝利を掴むと、岐阜を抜いて順位を3位に上げる。
YKK APとアルテ高崎の試合は、2−1でYKK APの勝利。

横河武蔵野FCとアローズ北陸の試合は、後半62分、武蔵野はコーナーキックから太田の得点が決勝点になり武蔵野が勝ち順位を4位に上げる。
横河武蔵野FCとアローズ北陸の試合は、1−0で横河武蔵野FCの勝利。

Honda FCとジェフリザーブズの試合は、ジェフが立ち上がり堀川のゴールで先制するが、ホームのHondaは前半終了間際に逆転すると、その後も追加点を挙げジェフの反撃を1点に押さえ、Hondaは後期4連勝。
Honda FCとジェフリザーブズの試合は、4−2でHonda FCの勝利。

三菱水島FCとFC琉球の試合は、点の取り合いから三菱水島は、後半65分に川口の得点でリードを奪うが、琉球は87分に濱田の得点で追いつくと、終了間際に今節から新加入した蒲原が決めて琉球が逆転勝ち。
三菱水島FCとFC琉球の試合は、3−4でFC琉球の勝利。

TDKSCとFC刈谷の試合は、前半1点を先制したTDKは後半刈谷に一度は逆点を許すが、後半65分松田の得点で追いつくと、その後3点を加えてTDKが刈谷に大勝。
TDKSCとFC刈谷の試合は、5−2でTDKSCの勝利。

流通経済大学と佐川印刷SCの試合は、前半2点をリードした佐川印刷は、後半にも追加点を挙げ流経大を破る。
流通経済大学と佐川印刷SCの試合は、0−3で佐川印刷SCの勝利。

■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 51 +32
2 ロッソ熊本 47 +23
3 YKK AP 38 +10
4 横河武蔵野FC 37 +11
5 FC岐阜 37 +8
6 アローズ北陸 34 +1
7 Honda FC 33 +9
8 ジェフリザーブズ 32 0
9 栃木SC 29 +7
10 流通経済大学 27 -4
11 TDK SC 26 +4
12 佐川印刷SC 26 -7
13 三菱水島FC 25 +7
14 ガイナーレ鳥取 24 -5
15 ソニー仙台FC 22 -14
16 FC琉球 19 -28
17 FC刈谷 17 -14
18 アルテ高崎 5 -26


出展:JFLニュース

JFL後期第4節第2日/連勝ストップ/勝った勝ったー勝ったー/TM:対矢板中央戦@栃木SC通信/新田JFL得点記録更新/ホームタウン/後期第3節終了/ジェフリザーブズ×佐川急便SC 2007.07.16.(色即是空、空即.../今日は/大久保、小野とプレー/台風が何やっちゅうねん!/北信越の明と暗/横浜FM MFマルクスが契約満了で退団/今年のスペック
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2007年07月21日

栃木SC勝利!

JFL後期第4節は、2007年7月21(土)各地で4試合が行われた。

19:00開始のFC岐阜対栃木SCは、0−2で栃木SCの勝利。
暫定順位を9位に上げた。

試合は、前半18分に栃木sc米田 兼一郎選手の先制点、後半36分に片野 寛理選手の追加点で勝利した。

その他の試合は、横河武蔵野FC対アローズ北陸が、1−0で横河武蔵野FCの勝利。

Honda FC対ジェフリザーブズの試合が、4−2でHonda FCの勝利。

ロッソ熊本対ソニー仙台FCの試合は、1−1で引き分けに終わった。

他の試合は、明日(7/22)各地で行われる。


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2007年07月16日

首位、佐川急便SC。栃木SC10位。TDK SC8得点!

JFL後期第3節は、7月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)の3日間に渡り行われた。
台風4号の影響で15日行われる予定の2試合が16日に順延されたが無事全9試合が行われた。

アローズ北陸と栃木SCの試合は、後半立ち上がり栃木は、退場者を出し一人少なくなる。
アローズは51分コーナーキックから石田の得点で先制するとそのまま逃げ切り栃木を破る。
1−0でアローズ北陸の勝利。
敗れた栃木は前期第10節以降勝ち星から遠ざかる。

流通経済大学とFC岐阜の試合は、流経大は前半22分に武藤のゴールで先制すると後半、72分にも武藤のゴールでリードを広げる。
岐阜も反撃するが、終了間際に岩田の得点で詰め寄るが試合はそのまま終了。
流経大はルーキー武藤の活躍でJ準加盟の岐阜を破る。
2−1で流経大の勝利。
敗れた岐阜は後期に入り1分2敗と3位ながら上位チームとの差が広がる。

ジェフリザーブズと佐川急便SCの試合は、佐川急便は前半嶋田の得点で先制すると後半に佐川急便は、御給の連続ゴールでジェフを突き放すと、その後もジェフゴールに迫ると嶋田がハットトリックとなる2点を追加しジェフに快勝。
0−5で佐川急便SCの勝利。
佐川急便は後期3連勝で首位を守る。

アルテ高崎とロッソ熊本の試合は、前半は両チーム得点なく終了。
後半熊本は立ち上がり熊谷のパスを高橋が決めて先制。
84分にも高橋が追加点を奪うと、高崎は終了間際にペナルティーキックで1点を返すが、そのまま試合は終了し、熊本は後期に入り3連勝。
1−2でロッソ熊本の勝利。

ガイナーレ鳥取とYKK APの試合は、鳥取が立ち上がりの2分5分と立て続けに得点を奪うと、YKKは前半1点を返すが、後半鳥取が追加点を挙げYKK APを破る。
鳥取はJFL昇格後YKK APから初めて勝利を挙げる。
3−1でガイナーレ鳥取の勝利。

ソニー仙台FCと横河武蔵野FCの試合は、同点で迎えた後半ソニーが勝ち越しゴールを奪うものの武蔵野は、77分に大多和のこの日2点目となるゴールを決めると、終了間際に村山が決めて逆転勝ち。
2−3で横河武蔵野FCの勝利。

FC刈谷とHonda FCの試合は、後期に入り連勝と本来のチーム状態に少し近づいたHondaは、立ち上がり鈴木の得点で先制すると、後半刈谷に1点差に迫られるものの、その後堀切の得点でリードを広げると刈谷を破り3連勝。
1−3でHondaの勝利。

佐川印刷とSCと三菱水島FCの試合は、後半三菱水島が一度は同点に追いつくが、佐川印刷は51分、高橋の得点で勝ち越し三菱水島を破る。
2−1で佐川印刷の勝利。

FC琉球とTDK SCの試合は、TDKが前半だけで6点を奪い試合を決めると、TDKは後半にも2点を追加し琉球に大勝。
0−8でTDK SCの勝利。

後期第4節は、7月21日(土)、22日(日)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 48 +30
2 ロッソ熊本 46 +23
3 FC岐阜 37 +10
4 YKK AP 35 +9
5 横河武蔵野FC 34 +10
6 アローズ北陸 34 +2
7 ジェフリザーブズ 32 +2
8 Honda FC 30 +7
9 流通経済大学 27 -1
10 栃木SC 26 +5
11 三菱水島FC 25 -6
12 ガイナーレ鳥取 24 -3
13 TDK SC 23 +1
14 佐川印刷SC 23 -10
15 ソニー仙台FC 21 -14
16 FC刈谷 17 -11
17 FC琉球 16 -29
18 アルテ高崎 5 -25


出展:JFLニュース

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2007年07月15日

本日1試合(アルテ高崎対ロッソ熊本)のみ、他は明日へ延期

本日、7月15日(日)に予定されていた3試合の試合開催について、台風4号の影響により、下記のように決定されてる。

延期の試合については7月16日(月・祝)に開催予定となってるが、当初の試合会場・キックオフ時刻から変更になっているところがあり注意。

・開催決定(7月15日)
 アルテ高崎 − ロッソ熊本 (浜川グランド)

・延期決定
 ジェフリザーブズ − 佐川急便SC (東総)
  開催日時:7月16日(月・祝) 13:00キックオフ
  試合会場:成田市中台運動公園陸上競技場

 流通経済大学 − FC岐阜 (龍ヶ崎)
  開催日時:7月16日(月・祝) 13:00キックオフ
  試合会場:龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド


本日の試合、アルテ高崎対ロッソ熊本の試合は、13:00浜川グランドで行われた。
前半0−0で折り返した、後半開始早々(48分)ロッソ熊本、高橋 泰の先制点。
84分にロッソ熊本、高橋 泰が二得点目で0−2とする。
しかし、その直後の86分に、アルテ高崎の白山 貴俊が一点を返した。
試合結果は、1−2でロッソ熊本の勝利。
ロッソ熊本は、JFLランキング暫定1位。

台風4号は、千葉県勝浦市の南南東約70キロの海上を時速55キロで東に進んでいる。
暴風域はなくなったため、明日(2007年7月16日)の試合は、再延期なく実施される見込み。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 ロッソ熊本 46 +23
2 佐川急便SC 45 +25
3 FC岐阜 37 +11
4 YKK AP 35 +9
5 横河武蔵野FC 34 +10
6 アローズ北陸 34 +2
7 ジェフリザーブズ 32 +7
8 Honda FC 30 +7
9 栃木SC 26 +5
10 三菱水島FC 25 -6
11 流通経済大学 24 -2
12 ガイナーレ鳥取 24 -3
13 佐川印刷SC 23 -10
14 ソニー仙台 21 -14
15 TDK SC 20 -7
16 FC刈谷 17 -11
17 FC琉球 16 -21
18 アルテ高崎 5 -25


出展:JFLニュース

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2007年07月14日

栃木SC破れる!アローズ北陸戦1−0で終了

JFL後期第3節は、本日、2007年7月14(土)各地で行われた。

栃木SCは、18:00福井テクノポートスタジアムでアローズ北陸と対戦。
前半0−0で折り返した後の、後半51分アローズ北陸、石田英之
に先制点を奪われる。
栃木SCの反撃も実らず、そのまま1−0で敗戦。

栃木SCは前節まで2試合無得点が続いていた。
不名誉な記録をまた一つ伸ばすこととなってしまった。
栃木SCのJFL暫定順位は、9位変わらず。
アローズ北陸は、6位にアップ。

本日の他の試合状況は、ソニー仙台対横河武蔵野FCの試合は、2−3で横河武蔵野FCの勝利。

佐川印刷SC対三菱水島FCの試合は、2−1で佐川印刷SCの勝利。

FC刈谷対Honda FCの試合は、1−3でHonda FCの勝利。

ガイナーレ鳥取対YKK APの試合は、2−1でガイナーレ鳥取の勝利。

その他の試合は、明日7月15日(日)各地で行われる。

気持ちの差@栃木SC通信/明日/王手!/地域リーグの現状/祝!優勝 流通経済大学サッカー部/週末の予定は?/少し遅れましたが…。/天皇杯組み合わせ/脳内サカウィルス/ロッソを後押しする県民運動とは・・・/夏は死ぬ気でバモらにゃ/横浜FM MFマルクスが契約満了で退団/後期の観戦予定/岡山のスポーツチームへの思い・4/今年のスペック/全社関東代表決定戦vsエリースFC/焦る理由@/対戦組み合わせ決定/さて。/JFL/JFL/あっ!このTシャツは・・・!!!/全国社会人選手権代表決定戦/リベンジ/あっ!このTシャツは・・・!!!/ナビスコカップ/栃木 0-0 S仙台/アルテ高崎/JFL/Fw:栃木SC/トリニータのゲームに飢えた末/久々の武蔵野/横河武蔵野×アルテ高崎/真夏のいとしい赤い花/ファジアーノ準加盟申請+ネタステッカー/JFL/FC Mi-Oびわこkusatsu x 三洋電機洲本/中国地方に巣食う寄生虫/イタリアーノ新聞(1)サッカー記事満載/(;´Д⊂)トヨグバ…/ダービー/茨の天皇杯/秋田知事=サッカー無知/ファジアーノ岡山、J準加盟申請/JFL/アンデルソン選手退団
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2007年07月08日

栃木SC9位に後退!新監督を迎えたホーム初戦はスコアレスドロー

栃木SCとソニー仙台FCの試合は、栃木は新監督を迎えホーム初戦。
栃木が試合を押し気味に進めるものの得点を奪うことができずにスコアレスドローに終わる。

栃木SCのシュート数は、16本とソニー仙台FCの倍以上だったが無得点。

ロッソ熊本とガイナーレ鳥取の試合は、雨の降り続く九州地方、スリッピーなピッチの中、先制したのは鳥取。
コーナーキックから田村が決める。
先制されたロッソは26分、高橋の得点で追いつくと、32分にもコーナーキックから上村の得点で逆転。
後半に入っても52分、北川の得点で突き放すと、終了間際に1点を返されるもののそのまま逃げ切り勝点を伸ばす。

FC岐阜とアローズ北陸の試合は、ホームで試合の主導権を握る岐阜はアローズゴールに迫るものの得点には至らず、アローズは後半退場者を出し数的不利な状況ながら、最後まで守りの集中がきれず引き分けに終わる。

YKK APとジェフリザーブズの試合は後半に試合が動く、北野の得点でYKKが先制するが、ジェフは75分河野、76分野澤と立て続けに得点を挙げ逆転、YKKも終了間際に猿田が決めて引き分けに終わる。

横河武蔵野FCとアルテ高崎の試合は、前半高崎のオウンゴールで先制した武蔵野は、後半高崎の反撃を抑えてそのまま逃げ切る。

Honda FCとFC琉球の試合は、両チーム得点なく迎えた後半、ホームのHondaは新田の得点で先制すると、終了間際にも得点を重ね、終わってみれば後半だけで4点を挙げて琉球に快勝。

TDK SCと佐川印刷SCの試合は、TDKが前半先制するが、佐川印刷は後半濱岡の得点で追いつくと終了間際に町中の得点でTDKに逆転勝ち。

三菱水島FCと流通経済大学の試合は、前半立て続けに得点を挙げた流経大は後半にも2点を挙げ、三菱水島の反撃を1点に抑え流経大が三菱水島を破る。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 45 +25
2 ロッソ熊本 43 +22
3 FC岐阜 37 +11
4 YKK AP 35 +11
5 ジェフリザーブズ 32 +7
6 横河武蔵野FC 31 +9
7 アローズ北陸 31 +1
8 Honda FC 27 +5
9 栃木SC 26 +6
10 三菱水島FC 25 -5
11 流通経済大学 24 -2
12 ガイナーレ鳥取 21 -5
13 ソニー仙台FC 21 -13
14 TDK SC 20 -7
15 佐川印刷SC 20 -11
16 FC刈谷 17 -9
17 FC琉球 16 -21
18 アルテ高崎 5 -24


出展:JFLニュース

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2007年07月07日

栃木SCホームで引き分け。暫定9位に後退!

後期第2節より復活を懸ける栃木SCは、2007年7月7日(土)17:00、ホームの栃木グリーンスタジアムにソニー仙台を迎えて行われた。

栃木SCは、シュート数で上回り押し気味に試合を進めるも前半、後半ともに両チーム0−0の無得点で終了。

両チーム勝点1で、栃木SCはJFL暫定9位に後退。(得点26、得失点+6)

柱谷幸一新監督の二試合目となる采配は、引き分けに終わった。
勝利に遠い栃木SCチームは、後期第3節から巻き返しを図ることになる。


その他の試合結果

7月6日(金)長良川陸上競技場で行われたFC岐阜対アローズ北陸は、0−0の引き分け。

7月7日(土)武蔵野グランドでの横河武蔵野FC対アルテ高崎の試合は、前半の1点を守りきった横河武蔵野FCが1−0で勝利。

ロッソ熊本対ガイナーレ鳥取の試合は、水前寺グランドで行われ3−2でロッソ熊本の勝利。

Honda FC対FC琉球の試合は、後半4点をあげたHonda FCが4−0で勝利。


他の試合は、7月8日(日)各地で行われる。

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2007年07月05日

栃木SC選手自らチラシ配布で応援呼び掛け

栃木SCは後期ホーム開幕戦の誘客へ2007年7月3日夕、JR宇都宮駅構内など宇都宮市内3カ所で、DF北出勉ら15選手がチラシ2000枚を配布した。
買い物や仕事帰りの県民に、7日のソニー仙台戦の応援を呼び掛けた。

ホームゲームを告知するチラシの配布は集客のほか、県民との交流も目的として初めて企画。
JR宇都宮駅のほか、東武宇都宮駅構内、オリオン通りで5人ずつに分かれてチラシを配った。

オリオン通りではFWの山下芳輝らが街頭に立ち、道行く人にチラシを手渡した。
選手たちの人気は高く、サインや握手を求める人も。
同市内の男性会社員(33)は
「山下選手がいてびっくりした。握手もできて感動した。」
と喜びを隠せない様子だった。

栃木SCは1日の後期開幕戦でFC琉球に敗れているだけに、山下は
「スタンドが埋まってくれればいいが、まずは勝たないと意味がない。」
とあらためて勝利を誓った。

栃木県民に勝利を見せられるか、ソニー仙台戦に期待!

出展:下野新聞ニュース
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2007年07月01日

栃木SC柱谷幸一新監督の初陣飾れず8位に後退!

FC琉球と、ここ8試合勝ち星がなく7位まで後退してしまった栃木SCの試合は、栃木 柱谷幸一新監督の初の采配となった。
琉球のホーム北谷公園陸上競技場にて行われた試合は、開始より一進一退の攻防が繰り広げられる。

その中で先制点を奪ったのは琉球。
右サイドからの小野正朋のフリーキックを、ゴール前で待っていた松原忠明がヘディングで決める。

その後も両チーム共、多くの得点チャンスを掴むが得点に至らない。
試合終了間際には栃木がセットプレーから決定的なチャンスを得るが、琉球ディフェンダーが辛うじて防ぎ、試合はそのまま終了。
琉球が1−0で辛勝した。

栃木は柱谷新監督の初陣を飾れず8位に後退。

柱谷栃木SCとしては、厳しいスタートとなった。


前節、チーム初の4連勝で今季8勝目を挙げ、前期だけで昨年の年間勝利数(7勝)を上回った三菱水島FCと、3連勝中のYKK APの試合は、岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)にて行われた。

雨の中で行われたこの試合、三菱FCは中盤をしっかり作りパスを回して相手陣内に攻め込む。
それに対するYKKは前線からプレッシャーをかけてボールを奪いに行く。
両チームともスリッピーなピッチでボールコントロールに苦労し、得点機に決めきれずに無得点で前半終了。

後半に入っても同様な展開となるが、62分、コーナーキックから濱野勇気が決めてYKKが先制。
その後は高温多湿のコンディションで両チームとも多少運動量が落ちるが、それぞれ5連勝、4連勝を狙い、攻撃を繰り返す。
しかし、どちらも決め切れず試合はそのまま終了。
上位キラーぶりを発揮していた三菱FCは初の5連勝ならず。

一方のYKKは4連勝で優勝争いに名乗りを上げた。


今節より松永英機氏が監督に就任したFC岐阜と、ここ5試合勝利のないHonda FCの試合は、序盤よりHondaが優勢に試合を進め、後半、柴田潤一郎のフリーキックを安部裕之が決めて先制。
追いつきたい岐阜は、Honda守備陣になかなかシュートを打たせてもらえず、試合はそのまま終了。
Hondaは6試合ぶりの勝利で後期を好スタート。
岐阜は首位に勝点6差と離される痛い敗戦。

その他の試合は、TDK SCと首位 佐川急便SCの試合は、後半の中村元の得点で佐川SCが辛勝。
首位を守る。
流通経済大学とロッソ熊本の試合は、前半、高橋泰の2得点などで熊本が3点リード。

後半に入り流経大が1点返すが、終了間際に熊本がダメ押しの4点目を決めて試合終了。
熊本は勝点を40に伸ばし、勝点2差で佐川SCを追走する。

6試合連続で敗戦のないジェフリザーブズと、5連勝中のソニー仙台FCの試合は、ジェフが3−1で快勝。
ソニーの連勝は止まる。

佐川印刷SCと横河武蔵野FCの試合は、前後半1点ずつ決めた武蔵野が勝利。

ガイナーレ鳥取とアルテ高崎の試合は、鳥取が逆転で2−1の勝利。

今節より浮氣哲郎氏が選手登録を抹消し監督に就任したFC刈谷と、アローズ北陸の試合は、アローズが序盤に決めた1点を守り切って勝利。

こちらも新監督の初陣を飾れず。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 42 +24
2 ロッソ熊本 40 +21
3 FC岐阜 36 +11
4 YKK AP 34 +11
5 ジェフリザーブズ 31 +7
6 アローズ北陸 30 +1
7 横河武蔵野FC 28 +8
8 栃木SC 25 +6
9 三菱水島FC 25 -2
10 Honda FC 24 +1
11 ガイナーレ鳥取 21 -4
12 流通経済大学 21 -5
13 TDK SC 20 -6
14 ソニー仙台FC 20 -13
15 FC刈谷 17 -8
16 佐川印刷SC 17 -12
17 FC琉球 16 -17
18 アルテ高崎 5 -23


出展:JFLニュース

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2007年06月24日

佐川急便SC前期首位決定!天皇杯出場権獲得!栃木SCは7位に終わる

JFLから天皇杯への出場権をめぐる争いは、首位の佐川急便SCと2位のロッソ熊本の2チームに絞られた。
佐川急便SCはHonda FCと、ロッソ熊本は三菱水島FCとそれぞれアウェイで試合が行われた。

佐川急便とHondaの試合は、佐川急便のペースで始まると佐川急便がゲームを支配しHondaゴールに迫る。
先制点は前半38分、佐川急便中村が決める。
後半に入りHondaは52分、新田が決めて一旦は追いつくが、佐川急便も67分、御給が決めて再びリードを奪う。
試合はそのまま終了するかと思われた後半ロスタイム、Hondaは石井が執念で押し込みそのまま終了し引き分けに終わる。

ロッソ熊本と三菱水島FCの試合は、三菱水島がここまで2位の熊本に対し対等以上の試合運びを見せた。
先制したのは三菱水島。前半23分、相手守備陣を崩し最後は木村が決める。
後半に入り反撃に出る熊本だが三菱水島守備陣を崩すことができず、終了間際にもチャンスを作るが、三菱水島は最後まで粘り強い守りで試合は終了。
この結果、佐川急便の引き分けたものの前期首位が決定し、天皇杯への出場権を獲得。

3位のFC岐阜とガイナーレ鳥取の試合は、長良川競技場にて初のナイターで行われた。
先制した鳥取に対し岐阜は、2点を返し逆転するが鳥取も増本の得点で追いつき前半を終了。
後半に入り一進一退の攻防から、岐阜は片桐の得点で勝ち越すとその後も片桐のハットトリックとなる得点で岐阜が鳥取を破り連敗から脱出。

他の試合は、TDK SCとYKK APの試合は、終了間際に得点を挙げたYKKが勝ち、勝点を31に伸ばす。

流通経済大学と横河武蔵野FCの試合は、1点を先制した武蔵野だが、流経大に3点を許し逆転負け。

ジェフリザーブズとアルテ高崎の試合は、後半決勝ゴールを挙げたジェフが高崎を振り切る。

FC琉球とアローズ北陸の試合は前後半、各1点を挙げたアローズが勝ち順位を6位に上げる。

FC刈谷とソニー仙台FCの試合は、刈谷が一旦は同点に追いつくがソニーは、後半ロスタイムに得点を挙げ5連勝。

佐川印刷SCと栃木SC戦は、栃木が後半ロスタイムに追いつく引き分けに終わる。

JFLは、前期全第17節が終了。

JFLは中断期間置くことなく引き続き後期第1節が6月29日(金)より、30日(土)7月1日(日)の3日間に渡り行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 39 +23
2 ロッソ熊本 37 +18
3 FC岐阜 36 +12
4 YKK AP 31 +10
5 ジェフリザーブズ 28 +5
6 アローズ北陸 27 0
7 栃木SC 25 +7
8 横河武蔵野FC 25 +6
9 三菱水島FC 25 -1
10 Honda FC 21 0
11 流通経済大学 21 -2
12 TDK SC 20 -5
13 ソニー仙台FC 20 -11
14 ガイナーレ鳥取 18 -5
15 FC刈谷 17 -7
16 佐川印刷SC 17 -10
17 FC琉球 13 -18
18 アルテ高崎 5 -22


出展:JFLニュース

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2007年06月23日

栃木SC引き分けに終わる!暫定6位

J2昇格を目指す栃木SCは、2007年6月23日(土)13:00より京都府太陽が丘陸上競技場で、16位の佐川印刷SCと対戦した。

結果は、2対2の引き分けで通算成績は6勝7分け4敗、勝ち点は25で現時点で、JFL暫定6位。

栃木SCは、前半18分上野 優作が得点。
幸先の良い得点で波に乗りたいところだったが、30分佐川印刷SCの村尾 雅人の得点で前半1対1となる。

後半巻き返したい栃木SCは、56分に佐川印刷SCの大坪 博和の得点で2対1とされる。
敗戦色が濃厚となった89分栃木SCの吉田 賢太郎の得点で、2対2に追いついた。

絶対勝利の体制で臨んだ栃木SCだったが、勝利の女神からまた見放された状況だ。


FC岐阜対ガイナーレ鳥取の試合は、19:00から長良川陸上競技場で行われ4対2でFC岐阜の勝利。
前半2対2で折り返した後半71分、79分に片桐 淳至が連続得点。

前半1点、後半2点を上げたFC岐阜の片桐 淳至は、ハットトリック達成。


その他の試合は、明日(2007年6月24日)各地で行われる。

Re:'栃木SC'/仙台土産/札幌ドームツアー/試合終了/アウェー参戦組/佐川印刷戦前日/チーム力で対抗@'栃木SC'通信/衝撃!FC岐阜も監督交代/イベント進捗情報?@/柱谷幸一@'栃木SC'/吉見引退/さて、どうなる?どうする?/高橋監督辞任
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2007年06月21日

栃木SC新監督に現J2京都監督の柱谷氏内定!

栃木SCは、2008年のJリーグ参入を目指しているが、現時点でJFL7位と低迷している。

現監督の高橋高氏(43)は成績不振を理由に、2007年6月19日付で新井賢太郎・栃木SC社長に辞表を提出し、同日付で受理された。

後任人事として、昨シーズンまでJ1京都(現J2京都)監督の柱谷幸一氏(46)の就任が内定した。

栃木SCの次期監督として、柱谷幸一氏はJFL後期初戦となる2007年7月1日のFC琉球戦からチームを指揮することが決まった。

前期最終戦、佐川印刷戦(2007年6月23日:京都市)は浅野博孝ヘッドコーチが高橋監督に代わって監督代行を務める。

前期第16節終了時(2007年6月16日〜17日)で栃木SCは6勝6分け4敗でJFL順位7位と低迷している。

J2昇格条件は4位以内のため、後期初戦から柱谷監督体制で巻き返しを図る。

Jリーグ参入には、S級ライセンスを持つ監督の採用が条件となっている。
高橋監督はS級資格を保有していないため、フロントは来季移行も見据えて次期監督の人選を進めていた。

柱谷氏は2001年に、J2山形の監督に就任。
その年、チームを3位まで引き上げ、選手育成や大胆な戦術が評価された。
2004年からは京都の指揮を執り、2005年にはJ2で優勝、チームのJ1復帰に貢献した。

栃木SCとの契約は7月1日からだが、今月24日に就任会見を行う方向で、現在フロントと調整を進めている。


高橋監督は19日午前、新井社長に「責任を取って今日限りで辞任したい。」と辞意を伝えたのに対し、新井社長は慰留しなかった。

新井社長は同日夕、読売新聞の取材に対し、「高橋監督はここまでチームを育てた恩人だが、最近7試合では1勝もしていない。
私情をはさまず、涙をのんで辞表を受理した。」と辞任はやむを得ないとの考えを示した。

高橋監督は、同日午後7時から宇都宮市立雀宮中学校グラウンドで行われた全体練習の前に、選手に辞任を伝えた。

選手らは突然の報告に衝撃を受けた様子で、一人ずつ、目に涙を浮べながら高橋監督と握手していた。

栃木SCは今季、初のプロ選手を獲得するなど大型補強をして臨んだが、19日までの16試合で6勝6分け4敗の7位と、J2昇格に必要な「4位以内」から外れている。

特に、ホームゲームでは2か月以上も勝ち星から遠ざかっており、監督の采配(さいはい)に対するサポーターの不満も高まっていた。

高橋監督は県立宇都宮農業高(現・宇都宮白楊高)から国士舘大に進み、ユニバーシアード日本代表として活躍した。

栃木SCでは選手、ヘッドコーチを経て、2003年から監督を務めている。


シーズン途中の指揮官辞任という異例の事態で、栃木SCは、目標とするJ2昇格に向けて正念場を迎えた。


出展:下野新聞SOON、読売新聞ニュース


高橋監督辞任/高橋監督辞任/新監督に柱谷氏/練習見学/アビスパサテライトTRM VS ロッソ熊本
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2007年06月17日

勝星が遠い栃木SC、流通経済大学と引き分け。JFL7位から浮上できず!

前期第16節は、2007年6月16日(土)、17日(日)に行われた。

16日(土)に行われた栃木SCと流通経済大学の試合は、前半、栃木がコーナーキックから小林の得点でリードを奪うが、後半、流経大は西の得点で追いつくと両チーム決勝点を挙げることができずに引き分けに終わる。
ホームの栃木は前期第10節から勝星が遠ざかる。

栃木SCは、勝点1を確保するもJFL7位。

首位の佐川急便SCと3位のFC岐阜の試合は、佐川急便のホーム皇子山陸上競技場で行われた。
連敗は避けたい佐川急便と、JFL前期首位のチームに与えられている天皇杯のシード権獲得に僅かながら可能性を残す岐阜は、JFLの順位争いも含め大事な一戦となる。
試合は、前半11分、佐川急便は谷奥のクロスを御給が決めて先制。
1点を追う岐阜は、前半38分、ペナルティーキックを小島が決めて追いつき前半終了。
後半に入り一進一退のゲーム展開から、佐川急便は、82分、小幡のパスを堀が決める。
結局この得点が決勝ゴールとなり佐川急便が勝って首位の座を守る。

ここまで2位のロッソ熊本は、TDK SCと対戦。
主力の数名を出場停止で欠くTDKは厳しい試合を強いられる。
前半熊本は2点のリードを奪うと後半にも追加点を挙げ、危なげなくTDKを破り勝点を37に伸ばす。
勝点1の差で2位につける熊本が前期1位のチャンスを残す。

YKK APとHonda FCの試合は、前節首位の佐川急便に勝ったYKKがホームで連勝を狙いたいところ。
立ち上がりからYKKのリズムで試合は進むが、得点機が生まれず後半を迎える。
Hondaも時折チャンスを作るが決められず。
YKKは、81分、左サイドをから大西がドリブルで持ち込み試合を決めるゴールを挙げる。
勝ったYKKは4位に浮上。

他の試合は、ここまで4位の横河武蔵野FCと三菱水島FCの試合は、同点で向かえた後半64分、三菱水島は松岡が決めるとそのままリードを守り武蔵野を破る。

ガイナーレ鳥取とジェフリザーブズの試合は、前半鳥取は戸田の得点でリードを奪うが、後半ジェフの蓮沼に決められ引き分けに終わる。

Jリーグ準加盟の鳥取にとっては厳しい戦いが続く。

アローズ北陸と佐川印刷SCの試合は、両チーム共なかなか決定機が作れずに引き分けかと思われたが、終了間際に佐川印刷のミスを確実に決めたアローズが試合をものにする。

ソニー仙台FCとFC琉球の試合は、同点で迎えた後半、ホームのソニーは攻撃陣が全開、3点を挙げ琉球に快勝。

アルテ高崎とFC刈谷の試合は、前半刈谷が秋田の得点で先制するが、後半高崎はコーナーキックを今井が直接決めて追いつくと試合はそのまま引き分けに終わる。

高崎は前期第2節以来の勝点を挙げる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 38 +23
2 ロッソ熊本 37 +19
3 FC岐阜 33 +10
4 YKK AP 28 +9
5 横河武蔵野FC 25 +8
6 ジェフリザーブズ 25 +4
7 栃木SC 24 +7
8 アローズ北陸 24 -2
9 三菱水島FC 22 -2
10 Honda FC 20 0
11 TDK SC 20 -4
12 ガイナーレ鳥取 18 -3
13 流通経済大学 18 -4
14 FC刈谷 17 -6
15 ソニー仙台FC 17 -12
16 佐川印刷SC 16 -10
17 FC琉球 13 -16
18 アルテ高崎 5 -21


出展:スポーツニュース

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2007年06月16日

栃木SC流通経済大学と引き分け、現在6位!

JFL前期第16節は、2007年6月16日(土)一部の試合が行われた。

注目の栃木SCは、栃木SCのホームグランドで行われ、流通経済大学と対戦し1−1で引き分けた。
栃木SCは、前半20分小林成光が先制のゴール。
しかし、後半56分流通経済大学、西弘則のゴールで追いつかれ引き分けに終わった。
栃木SCは、勝ち点1を獲得し本日時点でJFL6位。

上位チームの対戦となった佐川急便SC対FC岐阜の試合は、皇子山グランドで行われ、前半11分、佐川急便SCの御給 匠が得点、38分FC岐阜の小島 宏美 のゴールで追いつかれたが、後半82分佐川急便SCの堀 健人のゴールで2−1で勝利した。

アローズ北陸対佐川印刷SCの試合は、1−0でアローズ北陸が勝利。

アルテ高崎対FC刈谷の試合は、1−1で引き分け。

横河武蔵野FC対三菱水島FCの試合は、1−2で三菱水島FCの勝利。

ガイナーレ鳥取対ジェフリザーブズの試合は、1−0でガイナーレ鳥取が勝利した。

他の試合は、明日17日(日)行われる。

6月16日(土)時点での暫定順位は、以下のとおり。

■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 38 +23
2 ロッソ熊本 34 +16
3 FC岐阜 33 +10
4 YKK AP 25 +8
5 横河武蔵野FC 25 +8
6 栃木SC 24 +7
7 ジェフリザーブズ 24 +3
8 アローズ北陸 24 -2
9 三菱水島FC 22 -2
10 Honda FC 20 +1
11 TDK SC 20 -1
12 ガイナーレ鳥取 20 -2
13 流通経済大学 18 -4
14 FC刈谷 17 -6
15 佐川印刷SC 16 -10
16 ソニー仙台FC 14 -15
17 FC琉球 13 -13
18 アルテ高崎 5 -21


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