2007年12月02日

柱谷監督の続投決定/1年契約、J昇格へ決意

去就が注目されていた栃木SCの柱谷幸一監督(46)は21日、宇都宮市内で新井賢太郎社長と会談し、来季も監督を続けることで合意した。
契約期間は来年2月1日から1年間。
柱谷監督は「できれば3年、5年と長くやりたい。
だが、この1年でなんとしてもJ2に上げなくてはならない。
そういう意味で自分やコーチ、選手も全員1年契約で臨む」と決意を示した。

柱谷監督は、高橋高前監督の辞任を受けて、JFL後期開幕の7月1日に就任。
ここまで15試合を戦い6勝3分け6敗。
プロ選手を中心に切り替えた昼間練習などで、練習方法や意識面でチーム改革を進めてきた。

チームは今季の6位以下が決まり、来季のJ2昇格が断たれたが、クラブ側は柱谷監督の指導力、手腕を高く評価。
新井社長は「来季J2昇格を決められるチームづくりを頼んだ。柱谷監督は、ユースなど育成にも関心を持っており、一緒になって仕組みづくりをしていきたい。5年、10年と長いスパンでチームづくりを考えてもらう」と述べた。

引き続き指揮を執ることになった柱谷監督は「このクラブで長くやり、最終的にJ1まで持っていく。そういう仕事に魅力を感じた。そのためにも、来年1年間でまず結果を出さなくてはならない」と抱負を語った。

出展:下野新聞ニュース
posted by 栃木SCファン at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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