2007年12月02日

栃木SC本拠地整備/4万人収容の競技場を!

栃木県経済同友会(板橋敏雄筆頭代表幹事)と同会栃木SC研究会(会長・田辺勇治東京ガス宇都宮支社長)は2007年11月20日、Jリーグ2部(J2)昇格を目指す栃木SCのホームスタジアム整備・確保についての提言書を福田富一知事に提出した。

4万人以上収容で、ワールドカップ(W杯)など国際大会の開催可能な規模とし、県が候補地としている宇都宮市西川田の競馬場跡地やその周辺への整備を促した。

提言書は、栃木SC支援で14万5千人の署名が集まったことやJ2中位クラスの観客動員、男児100人当たりのサッカー人口が全国6位であることなどを挙げ、「チームが大きく成長する潜在的パワーがある」と分析。

基本理念として以下を挙げた。
(1)栃木SCがJ1上位を目指すことを念頭に置く
(2)まちづくりのシンボル
(3)国際試合の誘致
(4)子どもたちに夢と感動を与え、誇りが持てる

その上で、電車で県内全域からアクセス可能なことなどから、整備場所は「県総合運動公園内か競馬場跡地」とし、施設は「国際サッカー連盟の定めた諸条件をクリアするW杯仕様」とした。
収容4万人以上、観客席の3分の2を屋根で覆う仕様を想定している。

田辺会長は「拡張を想定して設計し、まず2万人規模で建設する二段階方式も考えられる。
ネーミングライツ(命名権)やイベント誘致などで黒字になっている例もあり、費用の問題は将来を見据えて考えることが大切だ」と述べた。

下野新聞社の取材に対し、福田知事は「具体的な要望があったので、県の体力と照らして可能かどうか、提言を参考にしながら規模などについて検討したい」と語った。

同友会と研究会は8月1日、茨城県鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムと、さいたま市の埼玉スタジアム2002の両サッカー専用競技場を視察し、競技場整備の在り方を検討してきた。

出展:下野新聞ニュース
posted by 栃木SCファン at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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