2007年11月03日

栃木SC痛恨の引き分け!ガイナーレ鳥取戦。Jリーグ昇格が厳しくなった

JFL後期第13節は本日6試合が行われた。
栃木SCとガイナーレ鳥取のJリーグ準加盟チームの試合は、ホーム栃木SCが前半5分、横山聡の得点で先制。
15分にも横山が決めてリードを広げる。
栃木SC2点のリードで迎えた後半、鳥取は62分に堀池の得点で1点差に詰め寄る。
残り時間も少なくなった86分、戸田の得点で鳥取が追いつく。
試合はそのまま終了し引き分けに終わる。
Jリーグ昇格条件の4位以内に僅かの望みをつないでいた栃木SCだが、この日の引き分けで大変厳しい状況になった。
栃木SC対ガイナーレ鳥取の試合は3−3の引き分け。

ロッソ熊本とFC岐阜は、それぞれFC刈谷、ソニー仙台FCと対戦。
両チーム共苦しみながら1点差で勝利をものにする。
熊本は後半56分、山口の得点で先制するとその山口が69分に退場で一人少なくなるが粘り強く守りそのまま逃げ切り、J昇格の4位以内にまた一歩近づく。
岐阜も後半2度のリードをソニー仙台に追いつかれるが、最後はジョルジーニョの得点で勝ち越し貴重な勝ち点3を挙げる。
ロッソ熊本対FC刈谷の試合は、1−0でロッソ熊本の勝利。
FC岐阜対ソニー仙台FCの試合は、3−2でFC岐阜の勝利。

YKK APとFC琉球の試合は、YKKが前半1点をリードすると後半にも3点を追加し琉球に快勝。
3位の座を守る。
YKK AP対FC琉球の試合は、4−0でYKK APの勝利。

アローズ北陸とアルテ高崎の試合は、アローズが前半7分、石田の得点で先制するとアローズがゴールラッシュを見せる。
石田の連続5得点で大きくリードすると、その後も2点を追加し7得点で高崎に大勝。
アローズ北陸対アルテ高崎の試合は、アローズ北陸の試合は7−0でアローズ北陸の勝利。

横河武蔵野FCとジェフリザーブズの試合は、横河が前半2点をリードすると前半のリードを守り武蔵野がジェフを破り順位を7位に上げる。
横河武蔵野FC対ジェフリザーブズの試合は、2−0で横河武蔵野FCの勝利。

第13節の残り3試合は、11月7日(水)にTDK SC対三菱水島FC戦が行われ、11月28日(水)にHonda FC対流通経済大学、佐川急便SC対佐川印刷SCの2試合が行われる。

後期第14節は、1月10日(土)、11日(日)に行われる。
佐川急便SCは、2位熊本の結果に関係なく引き分け以上で優勝が決定する。



■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 73 +48
2 ロッソ熊本 61 +24
3 YKK AP 54 +14
4 FC岐阜 53 +11
5 アローズ北陸 52 +11
6 Honda FC 48 +18
7 横河武蔵野FC 45 +4
8 ジェフリザーブズ 45 +2
9 栃木SC 43 +11
10 流通経済大学 41 +1
11 佐川印刷SC 39 -6
12 ガイナーレ鳥取 36 -5
13 TDK SC 34 0
14 三菱水島FC 34 -11
15 ソニー仙台FC 34 -16
16 FC刈谷 27 -20
17 FC琉球 23 -39
18 アルテ高崎 6 -47

出展:JFLニュース
posted by 栃木SCファン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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