栃木SCとガイナーレ鳥取のJリーグ準加盟チームの試合は、ホーム栃木SCが前半5分、横山聡の得点で先制。
15分にも横山が決めてリードを広げる。
栃木SC2点のリードで迎えた後半、鳥取は62分に堀池の得点で1点差に詰め寄る。
残り時間も少なくなった86分、戸田の得点で鳥取が追いつく。
試合はそのまま終了し引き分けに終わる。
Jリーグ昇格条件の4位以内に僅かの望みをつないでいた栃木SCだが、この日の引き分けで大変厳しい状況になった。
栃木SC対ガイナーレ鳥取の試合は3−3の引き分け。
ロッソ熊本とFC岐阜は、それぞれFC刈谷、ソニー仙台FCと対戦。
両チーム共苦しみながら1点差で勝利をものにする。
熊本は後半56分、山口の得点で先制するとその山口が69分に退場で一人少なくなるが粘り強く守りそのまま逃げ切り、J昇格の4位以内にまた一歩近づく。
岐阜も後半2度のリードをソニー仙台に追いつかれるが、最後はジョルジーニョの得点で勝ち越し貴重な勝ち点3を挙げる。
ロッソ熊本対FC刈谷の試合は、1−0でロッソ熊本の勝利。
FC岐阜対ソニー仙台FCの試合は、3−2でFC岐阜の勝利。
YKK APとFC琉球の試合は、YKKが前半1点をリードすると後半にも3点を追加し琉球に快勝。
3位の座を守る。
YKK AP対FC琉球の試合は、4−0でYKK APの勝利。
アローズ北陸とアルテ高崎の試合は、アローズが前半7分、石田の得点で先制するとアローズがゴールラッシュを見せる。
石田の連続5得点で大きくリードすると、その後も2点を追加し7得点で高崎に大勝。
アローズ北陸対アルテ高崎の試合は、アローズ北陸の試合は7−0でアローズ北陸の勝利。
横河武蔵野FCとジェフリザーブズの試合は、横河が前半2点をリードすると前半のリードを守り武蔵野がジェフを破り順位を7位に上げる。
横河武蔵野FC対ジェフリザーブズの試合は、2−0で横河武蔵野FCの勝利。
第13節の残り3試合は、11月7日(水)にTDK SC対三菱水島FC戦が行われ、11月28日(水)にHonda FC対流通経済大学、佐川急便SC対佐川印刷SCの2試合が行われる。
後期第14節は、1月10日(土)、11日(日)に行われる。
佐川急便SCは、2位熊本の結果に関係なく引き分け以上で優勝が決定する。
■順位表
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1 | 佐川急便SC | 73 | +48 |
| 2 | ロッソ熊本 | 61 | +24 |
| 3 | YKK AP | 54 | +14 |
| 4 | FC岐阜 | 53 | +11 |
| 5 | アローズ北陸 | 52 | +11 |
| 6 | Honda FC | 48 | +18 |
| 7 | 横河武蔵野FC | 45 | +4 |
| 8 | ジェフリザーブズ | 45 | +2 |
| 9 | 栃木SC | 43 | +11 |
| 10 | 流通経済大学 | 41 | +1 |
| 11 | 佐川印刷SC | 39 | -6 |
| 12 | ガイナーレ鳥取 | 36 | -5 |
| 13 | TDK SC | 34 | 0 |
| 14 | 三菱水島FC | 34 | -11 |
| 15 | ソニー仙台FC | 34 | -16 |
| 16 | FC刈谷 | 27 | -20 |
| 17 | FC琉球 | 23 | -39 |
| 18 | アルテ高崎 | 6 | -47 |
出展:JFLニュース

