8月26日(日)、9月12日(水)に残り2試合が行われ、中止になった試合の代替開催日は未定。
準加盟チームの対戦。
FC岐阜とロッソ熊本の試合は、長良川競技場で行われた。
熊本で行われた前期の試合からそれぞれのチームの状況は変わっているが、両チームにとって負けられない一戦でもある。
この大切な試合先制したのは熊本、前半22分斉藤が得点。岐阜も前半終了間際、小島の得点で追いつく。
後半に入り勝ち越しを狙う両チームは相手ゴールに迫るが、ゴールキーパーの攻守もあり両チーム得点を挙げることができず引き分けに終わる。
破れた岐阜は順位を4位に下げる。
FC岐阜とロッソ熊本の試合は、1−1の引き分け。
前節まで4位のYKK APと6位横河武蔵野FCの試合は、桃山陸上競技場で行われた。 ホームのYKKは前半13分、石黒の得点で先制すると33分、44分にも得点を挙げ前半3点のリードを奪う。
後半に入ると雷雨により一時試合は中断されるが、2点を追加して試合を決めたYKKは武蔵野の反撃を終了間際の1点の押さえ快勝。
YKK APと横河武蔵野FCの試合は、5−1でYKK APの勝利。
その他の試合は、16日に行われた三菱水島FCとアルテ高崎の試合は、ホームの三菱水島が終始試合の主導権を握り、前半8分の菅の得点で先制すると前後半合計4点を挙げ、アルテ高崎に反撃を許すことなく完封勝ち。
三菱水島FCとアルテ高崎の試合は、4−0で三菱水島FCの勝利。
Honda FCとアローズ北陸の試合は、前半Hondaは鈴木の得点で先制するが、後期に入り負けゲームが少ないアローズは後半立ち上がり金の得点で追いつくと松下の得点で逆転。負けられないHondaも81分に鈴木のこの日2点目の得点で追いつくが試合はそのまま終了し引き分けに終わる。
Honda FCとアローズ北陸の試合は、2−2の引き分け。
TDK SCとソニー仙台FCの東北ダービー。
前半先制したTDKは、後半75分にも富樫の得点で突き放す。
前期に続いて連敗は許されないソニーは、亀ヶ渕の得点で1点差に詰め寄り、終了間際に西の得点で追いつくとロスタイムに村田が決めて逆転。
ソニーがJFL先輩の意地を見せる。
TDK SCとソニー仙台FCの試合は、2−3でソニー仙台FCの勝利。
FC琉球とFC刈谷の試合も激しい点の取り合いになる。
前半立ち上がり刈谷が先制すると、琉球も追いつき前半を終了。
後半先に点を取ったのは刈谷。
その後、刈谷は2度のリードを奪うが琉球も追いつき、引き分けに終わるかと思われた終了間際。
刈谷は伊藤が決めて点の取り合いとなったゲームを制する。
FC琉球とFC刈谷の試合は、3−4でFC刈谷の勝利。
後期第9節は、9月9日(土)、10日(日)に行われる。
■順位表
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1 | 佐川急便SC | 58 | +38 |
| 2 | ロッソ熊本 | 54 | +24 |
| 3 | YKK AP | 44 | +13 |
| 4 | FC岐阜 | 43 | +9 |
| 5 | アローズ北陸 | 42 | +4 |
| 6 | Honda FC | 38 | +9 |
| 7 | 横河武蔵野FC | 38 | +5 |
| 8 | ジェフリザーブズ | 36 | 0 |
| 9 | 三菱水島FC | 34 | -2 |
| 10 | 佐川印刷SC | 33 | -2 |
| 11 | 栃木SC | 32 | +7 |
| 12 | 流通経済大学 | 32 | -3 |
| 13 | TDK SC | 29 | +2 |
| 14 | ソニー仙台FC | 28 | -16 |
| 15 | ガイナーレ鳥取 | 27 | -6 |
| 16 | FC刈谷 | 23 | -16 |
| 17 | FC琉球 | 20 | -32 |
| 18 | アルテ高崎 | 6 | -34 |
栃木SCは暫定順位
出展:JFLニュース

