栃木SCと横河武蔵野FCの試合は、両チーム得点なく迎えた後半、栃木は立ち上がりから決定機を作るが決められない。
引き分けムードが漂う後半80分、最後に粘りを見せた栃木は米田が決め多くのサポーターの期待にこたえる。
栃木SCは5月3日以来のホームでの勝ち星。
栃木SC対横河武蔵野FCの試合は、1−0で栃木SCの勝利。
アローズ北陸とロッソ熊本の試合は、富山県総合運動公園陸上競技場で行われた。
試合開始早々熊本は高橋が決めて先制。
アローズもすぐに追いつく。
前半5分石田のシュートはバーを叩くが木本がつめる。
早い時間帯に動いた試合は後半に入り熊本もチャンスを作るが、アローズは熊本を上回る運動量で後半84分、再び木本が決めて試合を決定。
アローズ北陸とロッソ熊本の試合は、2−1でアローズ北陸の勝利。
アルテ高崎と首位佐川急便SCの試合は、佐川急便が前半1点をリードして終了。
後半に入り佐川急便は、56分に嶋田の得点でリードを広げると78分にも堀のこの日2点目のゴールで試合を決める。
勝った佐川急便は2位の熊本が敗れた為勝ち点差を7に広げる。
アルテ高崎と佐川急便SCの試合は、1−4で佐川急便SCの勝利。
ソニー仙台FCとYKK APの試合は、ソニーのホームユアテックスタジアムで行われた。
暑さの関係か動きの悪い両チーム、前半は得点に動きなく終了。
後半に入り選手交代で局面を変えようとするが決定機が作れない。試合はそのまま引き分けに終わるかと思われたが、YKKはクロスボールがソニーのオウンゴールを誘い決勝点を挙げる。
YKKはラッキーな形で勝ち点3を加える。
ソニー仙台FCとYKK APの試合は、0−1でYKK APの勝利。
佐川印刷SCとFC岐阜の試合は、両チームともチャンスを作るが決めることができずスコアレスドローに終わる。
岐阜は後期に入り5試合で1得点と得点力不足が深刻。
佐川印刷SCとFC岐阜の試合は、0−0で引き分け。
ガイナーレ鳥取とHonda FCの試合は、両チーム得点なく試合が進むと終了間際、退場者を出し一人少ないHondaはコーナーキックから混戦のこぼれたところを石井が決める。
Hondaは後期に入り5連勝。
ガイナーレ鳥取とHonda FCの試合は、0−1でHonda FCの勝利。
FC刈谷と三菱水島FCの試合は、前半終了間際、刈谷はロングパスに反応した中山が決めて先制。
後半三菱水島も反撃に出るが、刈谷がそのまま逃げ切り前期15節以来の勝ち星をホームで挙げる。
FC刈谷と三菱水島FCの試合は、1−0でFC刈谷の勝利。
ジェフリザーブズとTDK SCの試合は、同点で迎えた後半74分、野澤の得点でリードを奪うとそのまま逃げ切りTDKを破る。
ジェフリザーブズとTDK SCの試合は、3−2でジェフリザーブズの勝利。
FC琉球と流通経済大学の試合は、終了間際琉球は鎌田の得点で試合を決めたかに思われたが、ロスタイムに流経大は武田が決めて引き分けに終わる。
FC琉球と流通経済大学の試合は、3−3で引き分け。
■順位表
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1 | 佐川急便SC | 54 | +35 |
| 2 | ロッソ熊本 | 47 | +22 |
| 3 | YKK AP | 41 | +11 |
| 4 | FC岐阜 | 38 | +8 |
| 5 | 横河武蔵野FC | 37 | +10 |
| 6 | アローズ北陸 | 37 | +2 |
| 7 | Honda FC | 36 | +10 |
| 8 | ジェフリザーブズ | 35 | +1 |
| 9 | 栃木SC | 32 | +8 |
| 10 | 流通経済大学 | 28 | -4 |
| 11 | 佐川印刷SC | 27 | -7 |
| 12 | TDK SC | 26 | +3 |
| 13 | 三菱水島FC | 25 | -8 |
| 14 | ガイナーレ鳥取 | 24 | -6 |
| 15 | ソニー仙台FC | 22 | -15 |
| 16 | FC刈谷 | 20 | -13 |
| 17 | FC琉球 | 20 | -28 |
| 18 | アルテ高崎 | 5 | -29 |
出展:JFLニュース

