試合は1−1で延長戦に入ると120分でも決着がつかず、PK戦に突入した。
GK川口がオーストラリアの2本のシュートを止める活躍を見せ4−3で勝利し、準決勝に駒を進めた。
日本は4−4−2の布陣を採用し、高原、中村俊らグループリーグの第2戦、第3戦と同じ先発メンバーで臨んだ。
試合は、序盤から一進一退の展開となり、共にチャンスを作りながらもゴールには至らず、0−0のままハーフタイムを迎えた。
後半になると日本がペースをつかんだが、FWビドゥカに代えてキューウェルを投入したオーストラリアに次第に攻め込まれるようになる。
すると24分、セットプレーから先制点を奪われたが、その2分後、高原のゴールですぐさま同点に追いついた。
その後も1人少ない相手に対して優勢に試合を進めたがゴールを奪えず、試合は延長戦に。
日本が終始相手ゴールを攻め立てたが、オーストラリアのディフェンスを崩せずPK戦に突入。
GK川口がオーストラリアの2本のPKをストップすると、日本は4人が成功し4−3で勝利を収めた。
PK戦の間中、オシム監督はロッカールームで両手で顔を覆っていたという。
オシムがPKを見ない理由は、過去の体験にある。
民族同士が対立し、激しい内戦に発展した旧ユーゴスラビアで育ったオシムは、代表監督になると、プレスの猛抗議をものともせず、各民族の優れた選手を選抜しチームを編成した。
お互い殺し合うことになる民族をまとめて、1つのチームにしたわけだ。
PK戦のエピソードは印象的だ。
サラエボの国際試合で、PK戦になったが、9人中7人が「自分は蹴りたくない」と申し出たという。
蹴って失敗したら、自分の民族国家から何と非難されるか分からないという恐怖がそう言わせた。
その結果、自主的に蹴ると言った2人以外はすべてゴールを外してしまったという。
オシムは今、もうPK戦は見ない。
ロッカールームに引き揚げる。
過去の苦い体験から、PK戦はもはや監督の仕事ではないという徹底した信念からだそうだ。
今回の対オーストラリアPK戦は、川口能活(磐田)の好セーブが光った。
昨年6月のワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグ初戦で逆転負けしたオーストラリア相手に雪辱を果たした。
日本は25日の準決勝で、サウジアラビアとウズベキスタン戦の勝者と対戦する。
一部、「オシムの言葉」(著者:木村元彦 出版社:集英社)より
サッカーアジアカップ サッカー/3・6/アジアカップサッカー/アジアカップサッカー/アジアカップサッカー/フレッシュ!!/今日はお客様打合せです。/+ イメージはやっぱり大事 +/アジアカップサッカー/カンボジア/アジアカップサッカー/3連休終わり/サンアディユ/連休/ぎょしょく/海の日/うわさのビリー♪/まだ、終わっていませんが・・・/インタビューのスキル。/Vietnam/白×黒/アジアカップサッカー/「成果」に目を向けることの/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/オバサン/V3?
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オーストラリア戦はひりひりしましたね。川口すごすぎるよ。
中澤、阿部はかなりしんどかったろうと思うし、後半は中村憲剛の動きが素晴らしかった。終始加地と駒野の両サイドは走りっぱなしで本当みんなにお疲れ様と言いたい。
ここで気を緩めずこの勢いのまま決勝までいってほしいですね。
TBありがとうございます(^0^)
やりましたね。オーストラリアに雪辱出来ましたからね!!
本当は、120分の間に決着をつけて欲しかったですが、あの気候では、選手も大変だったろうし、仕方なかったのかも??しれませんね!
準決勝は、サウジに決まりましたね!!
中東の雄!!
なかなかの強敵です!!
何とか勝って、3連覇して欲しいですよね(^0^)