栃木が試合を押し気味に進めるものの得点を奪うことができずにスコアレスドローに終わる。
栃木SCのシュート数は、16本とソニー仙台FCの倍以上だったが無得点。
ロッソ熊本とガイナーレ鳥取の試合は、雨の降り続く九州地方、スリッピーなピッチの中、先制したのは鳥取。
コーナーキックから田村が決める。
先制されたロッソは26分、高橋の得点で追いつくと、32分にもコーナーキックから上村の得点で逆転。
後半に入っても52分、北川の得点で突き放すと、終了間際に1点を返されるもののそのまま逃げ切り勝点を伸ばす。
FC岐阜とアローズ北陸の試合は、ホームで試合の主導権を握る岐阜はアローズゴールに迫るものの得点には至らず、アローズは後半退場者を出し数的不利な状況ながら、最後まで守りの集中がきれず引き分けに終わる。
YKK APとジェフリザーブズの試合は後半に試合が動く、北野の得点でYKKが先制するが、ジェフは75分河野、76分野澤と立て続けに得点を挙げ逆転、YKKも終了間際に猿田が決めて引き分けに終わる。
横河武蔵野FCとアルテ高崎の試合は、前半高崎のオウンゴールで先制した武蔵野は、後半高崎の反撃を抑えてそのまま逃げ切る。
Honda FCとFC琉球の試合は、両チーム得点なく迎えた後半、ホームのHondaは新田の得点で先制すると、終了間際にも得点を重ね、終わってみれば後半だけで4点を挙げて琉球に快勝。
TDK SCと佐川印刷SCの試合は、TDKが前半先制するが、佐川印刷は後半濱岡の得点で追いつくと終了間際に町中の得点でTDKに逆転勝ち。
三菱水島FCと流通経済大学の試合は、前半立て続けに得点を挙げた流経大は後半にも2点を挙げ、三菱水島の反撃を1点に抑え流経大が三菱水島を破る。
■順位表
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1 | 佐川急便SC | 45 | +25 |
| 2 | ロッソ熊本 | 43 | +22 |
| 3 | FC岐阜 | 37 | +11 |
| 4 | YKK AP | 35 | +11 |
| 5 | ジェフリザーブズ | 32 | +7 |
| 6 | 横河武蔵野FC | 31 | +9 |
| 7 | アローズ北陸 | 31 | +1 |
| 8 | Honda FC | 27 | +5 |
| 9 | 栃木SC | 26 | +6 |
| 10 | 三菱水島FC | 25 | -5 |
| 11 | 流通経済大学 | 24 | -2 |
| 12 | ガイナーレ鳥取 | 21 | -5 |
| 13 | ソニー仙台FC | 21 | -13 |
| 14 | TDK SC | 20 | -7 |
| 15 | 佐川印刷SC | 20 | -11 |
| 16 | FC刈谷 | 17 | -9 |
| 17 | FC琉球 | 16 | -21 |
| 18 | アルテ高崎 | 5 | -24 |
出展:JFLニュース

