2007年06月24日

佐川急便SC前期首位決定!天皇杯出場権獲得!栃木SCは7位に終わる

JFLから天皇杯への出場権をめぐる争いは、首位の佐川急便SCと2位のロッソ熊本の2チームに絞られた。
佐川急便SCはHonda FCと、ロッソ熊本は三菱水島FCとそれぞれアウェイで試合が行われた。

佐川急便とHondaの試合は、佐川急便のペースで始まると佐川急便がゲームを支配しHondaゴールに迫る。
先制点は前半38分、佐川急便中村が決める。
後半に入りHondaは52分、新田が決めて一旦は追いつくが、佐川急便も67分、御給が決めて再びリードを奪う。
試合はそのまま終了するかと思われた後半ロスタイム、Hondaは石井が執念で押し込みそのまま終了し引き分けに終わる。

ロッソ熊本と三菱水島FCの試合は、三菱水島がここまで2位の熊本に対し対等以上の試合運びを見せた。
先制したのは三菱水島。前半23分、相手守備陣を崩し最後は木村が決める。
後半に入り反撃に出る熊本だが三菱水島守備陣を崩すことができず、終了間際にもチャンスを作るが、三菱水島は最後まで粘り強い守りで試合は終了。
この結果、佐川急便の引き分けたものの前期首位が決定し、天皇杯への出場権を獲得。

3位のFC岐阜とガイナーレ鳥取の試合は、長良川競技場にて初のナイターで行われた。
先制した鳥取に対し岐阜は、2点を返し逆転するが鳥取も増本の得点で追いつき前半を終了。
後半に入り一進一退の攻防から、岐阜は片桐の得点で勝ち越すとその後も片桐のハットトリックとなる得点で岐阜が鳥取を破り連敗から脱出。

他の試合は、TDK SCとYKK APの試合は、終了間際に得点を挙げたYKKが勝ち、勝点を31に伸ばす。

流通経済大学と横河武蔵野FCの試合は、1点を先制した武蔵野だが、流経大に3点を許し逆転負け。

ジェフリザーブズとアルテ高崎の試合は、後半決勝ゴールを挙げたジェフが高崎を振り切る。

FC琉球とアローズ北陸の試合は前後半、各1点を挙げたアローズが勝ち順位を6位に上げる。

FC刈谷とソニー仙台FCの試合は、刈谷が一旦は同点に追いつくがソニーは、後半ロスタイムに得点を挙げ5連勝。

佐川印刷SCと栃木SC戦は、栃木が後半ロスタイムに追いつく引き分けに終わる。

JFLは、前期全第17節が終了。

JFLは中断期間置くことなく引き続き後期第1節が6月29日(金)より、30日(土)7月1日(日)の3日間に渡り行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 39 +23
2 ロッソ熊本 37 +18
3 FC岐阜 36 +12
4 YKK AP 31 +10
5 ジェフリザーブズ 28 +5
6 アローズ北陸 27 0
7 栃木SC 25 +7
8 横河武蔵野FC 25 +6
9 三菱水島FC 25 -1
10 Honda FC 21 0
11 流通経済大学 21 -2
12 TDK SC 20 -5
13 ソニー仙台FC 20 -11
14 ガイナーレ鳥取 18 -5
15 FC刈谷 17 -7
16 佐川印刷SC 17 -10
17 FC琉球 13 -18
18 アルテ高崎 5 -22


出展:JFLニュース

posted by 栃木SCファン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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