両チーム得点なく迎えた後半、栃木は69分に石川裕之、82分に山下芳輝で2度に渡りリードを奪った。
しかし、最後はHonda FCに追いつかれ引き分けに終わる。
栃木SCは、勝点1を獲得しJFL4位に浮上した。
JFL加盟3年目を迎えた流通経済大学に、大学が所在地である龍ヶ崎市に待望のホームグランド「龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド」が誕生した。
記念すべきオープニング初戦がアルテ高崎を迎え行われた。
試合は前半34分、流経大は佐藤の得点で先制、後半に入り47分、68分に追加点を挙げると、高崎の反撃を終了間際の1点に抑え記念すべき龍ヶ崎の開幕試合を勝利で飾る。
佐川急便SCと横河武蔵野FC戦は、好調佐川急便が前半立ち上がりの2分に嶋田のゴールで先制すると3分にも中村が決めてリードを広げる。
後半に入り佐川急便は83分までに3点のリードを奪うが、武蔵野も85分に原島、88分に村山と立て続けにゴールを決めるが一歩及ばず佐川急便が逃げ切り首位を守る。
FC岐阜と刈谷FCに試合は、JFL初開催の中津川公園競技場で行われた。
前半両チーム無得点で迎えた後半、岐阜は交代で入った小島のゴールで先制するとそのまま逃げ切り中津川開催初戦を勝利で飾る。
YKK APとロッソ熊本の試合は、ホームのYKKが前半21分、北野のゴールで先制。
守備の主力選手を出場停止で欠く熊本は苦しい展開だが、後半の立ち上がり熊本は高橋のゴールで追いつく。
熊本のペースで試合が進むと67分、熊本は西森のゴールで勝ち越しそのまま逃げ切った熊本が逆転で貴重な勝利をものにする。
FC琉球とジェフリザーブズの試合は、ジェフが終盤粘りを見せて2点差を追いついて引き分けに終わる。
三菱水島FCとソニー仙台FCの試合は、ソニーが前半に挙げた得点を守り切り、前期3節以来の勝星を挙げる。
TDK SCとアローズ北陸の試合は、後半逆転したTDKだが最後にアローズに追いつかれこの試合も引き分けに終わる。
昨日行われた、ガイナーレ鳥取と佐川印刷SC戦の試合は、2点を奪った佐川印刷が1点差を逃げ切り4勝目を挙げる。
■順位表
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1 | 佐川急便SC | 34 | +24 |
| 2 | FC岐阜 | 32 | +12 |
| 3 | ロッソ熊本 | 30 | +14 |
| 4 | 栃木SC | 22 | +8 |
| 5 | 横河武蔵野FC | 21 | +8 |
| 6 | YKK AP | 21 | +6 |
| 7 | Honda FC | 20 | +4 |
| 8 | アローズ北陸 | 20 | -2 |
| 9 | ジェフリザーブズ | 18 | +1 |
| 10 | TDK SC | 18 | -1 |
| 11 | 流通経済大学 | 16 | -2 |
| 12 | ガイナーレ鳥取 | 14 | -4 |
| 13 | FC刈谷 | 13 | -5 |
| 14 | 三菱水島FC | 13 | -5 |
| 15 | 佐川印刷SC | 13 | -9 |
| 16 | FC琉球 | 10 | -13 |
| 17 | ソニー仙台FC | 8 | -18 |
| 18 | アルテ高崎 | 4 | -18 |
Fw:栃木SC/凱旋は組長だけか・・・/大分のゴール裏/備忘録/J.LEAGUE DIVISION2第18節/DIVISION1.../横浜Fマノリスユース/愛媛FC対サガン鳥栖/明日、ホンダ戦/ホンダはホンダ@栃木SC通信/適度な運動を!/ゲーム 5月26日の日常
出展:JFLニュース