2007年05月14日

YKK APと栃木SCの試合は引き分け

JFL前期第11節は、5月13日(日)に行われた。

YKK APと栃木SCの試合は、YKKが前半、北野と牛鼻の得点で2点をリードするが、栃木は終盤に粘りを見せ交代で入ったばかりの小林の得点で1点差に詰め寄ると、終了間際にも小林が決めて追いつく。
試合はそのまま終了し、引き分けに終わる。

ここまで首位の佐川急便SCとアローズ北陸の試合は、佐川急便守山陸上競技場で行われた。
試合は後半には入り動く。
攻撃陣が好調な佐川急便は、52分、嶋田からのパスを御給が決めて先制すると、55分にも嶋田が決めてリードを広げる。

佐川急便のペースで試合は進み、65分には中村、75分にも御給のこの日2点目のゴールで追加点を挙げると、安定した守りで相手に得点を許すことなく、佐川急便は4得点でアローズに快勝。

2位のロッソ熊本と横河武蔵野FCの試合は点の取り合いになる。
前半開始早々武蔵野は原島のゴールで先制すると、熊本も14分、小森田のフリーキックで追いつく。後半に入り武蔵野は62分、原島のゴールで再びリードを奪うが、熊本も66分、高橋のゴールで追いつくと、87分、再び高橋が決めて逆転。ここまで得点ランク1位の高橋の2得点で熊本が勝利を収める。

3位のFC岐阜とFC琉球の試合は、大垣市浅中陸上競技場で行われた。
前半からゲームを支配する岐阜は、32分フリーキックから深津のヘディングシュートで先制すると、後半に入っても琉球ゴールに迫るが追加点が奪えない。
琉球も反撃に出たいところだが、69分に退場者で一人少なくなると、岐阜がそのまま逃げ切り3試合ぶりの勝利を収める。

他の試合結果。

Honda FCとソニー仙台FC戦は、Hondaが2度のリードを守りきることができずに引き分けに終わる。
ソニーは前期第3節以来の勝点を得る。

流通経済大学とジェフリザーブズの試合は、後半終了間際、流経大、徐のゴールでジェフに競り勝つ。

TDK SCとアルテ高崎の試合は、後半に2得点を挙げたTDKがホームで連勝。

三菱水島FCとガイナーレ鳥取の試合は、後半鳥取が2点を挙げると三菱水島は、ペナルティーキックのチャンスを逃すなどして得点を挙げることができず鳥取に敗れる。

佐川印刷SCとFC刈谷の試合は、両チーム得点なく迎えた後半、刈谷は秋田のゴールで勝ち越し勝利を収める。


順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 28 +22
2 ロッソ熊本 27 +14
3 FC岐阜 26 +10
4 YKK AP 21 +9
5 栃木SC 21 +9
6 アローズ北陸 19 -1
7 横河武蔵野FC 18 +7
8 Honda FC 16 +3
9 ジェフリザーブズ 14 0
10 TDK SC 14 -3
11 流通経済大学 13 -3
12 FC刈谷 12 -4
13 ガイナーレ鳥取 11 -4
14 三菱水島FC 10 -6
15 佐川印刷SC 10 -9
16 FC琉球 8 -13
17 ソニー仙台FC 5 -17
18 アルテ高崎 4 -14


出展:JFLニュース



posted by 栃木SCファン at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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