2007年03月28日

シリア戦を前に U−22選手コメント

北京五輪アジア2次予選 シリア戦を前にしたU−22代表選手のコメント

■平山相太(FC東京)

「チームが勝つことだけを考えたい」

コンディションはいい。絶対に勝ちたい。シリアは強いので、思いっきりぶつかる。フィジカルは強く、ボール扱いもうまいが、日本の良さが出せれば勝てると思う。

(日本の良さとは?)パスが多く、人も動いて全員攻撃、全員守備のサッカー。チームが勝てるように貢献したい。

(3戦連続ゴールが懸かっているが)チームが勝つことだけを考えたい。一番に結果を求めたい。どんな形でも勝ち点3を取りたい。

■水野晃樹(ジェフ千葉)

「選手間でいいミーティングができた」

気持ちはめっちゃ入っています。選手間でもミーティングがあった。チームでのミーティングもあったけど、選手間でやったのも30分くらい。ポジションごとに分かれて意見を出して、方向性を確かめた。

音頭取りは、イノ(伊野波)じゃないかな。やってよかった。正解だった。方向性を確かめられて、いいミーティングだった。

シリアについては40分くらいビデオ見ながらミーティングした。戦術的な内容や要注意人物とかの確認。

オシムさんが(練習を)見に来ていて、引き締まると言えば引き締まる。A代表の監督だし。


U−22シリア代表タティーシュ監督のコメント

■平山対策を指示している

私たちには日本選手の情報があまりないが、平山選手に対しては対策を指示している。明日どういう形で彼を止めるかは今は言えない。

出展:Yahooスポーツ
タグ:U−22
posted by 栃木SCファン at 02:07| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカーU22代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBどうもありがとうございました!!
なんとなく今までのU-22と違ったので
これからは期待できる・・・のかな!?
Posted by まゆ at 2007年03月30日 00:21
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北京五輪アジア2次予選/日本vsシリア/既に崖っぷち
Excerpt: 勝ってはいるが、どうも雲行きが怪しいニュースが飛び交うU-22代表。 メンバーの再考という大鉈を振るうと宣言した反町監督。 さあ、今回の相手はシリア。 グループで一番のライバルであろうシリアには、絶対..
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