2007年12月03日

サイト管理人より

栃木SCめざせJ1、日本フットボールリーグ(JFL)栃木SCファンサイト管理人より

JFL全試合が終了しました。
各チームそれぞれのドラマが展開した1年でした。
本サイト管理人が応援していた栃木SCは、JFL残留が決まりました。
栃木SCは、来季のJ2昇格を目指して既に始動しています。

栃木SCファンサイト管理人は、これからも栃木SCへの応援をして行きます。
本サイト訪問者の皆様も栃木SCへの応援をよろしくお願いします。


以下、日本フットボールオフィシャルサイトより抜粋

JFL後期第17節、今季の最終節は本日を持って無事終了いたしました。

第9回JFLの優勝は佐川急便SC、2位にロッソ熊本が決定していましたが、本日行われた試合の結果、3位FC岐阜、4位アローズ北陸と最終順位が決定しました。

こんきの戦いを振り返ると東京、大阪の統合でひとつになった佐川急便SCが、中口監督をはじめとしたスタッフのもとバランスの良いチームができ、得点王に輝いた御給匠選手を中心に、それぞれの選手が役割を十分に果たした結果がこの成績につながりました。

ロッソ熊本は、昨年逃したJリーグ昇格という目標を達成すべくチームを強化し、年間を通し大きく連敗することもなく、着実に勝点を積み重ね2位の座を確保しました。

3位争いは最終節まで4チームが凌ぎを削り、僅かの差で3位にFC岐阜、以下アローズ北陸、Honda FC、YKK APの順となりました。
Jリーグ昇格を目指すFC岐阜は3位で昇格条件の一つである4位以上を確保しました。
アローズはチーム編成が大きく変わりながらもチーム一丸となり4位に入賞しました。
連覇を目指したHondaは、前半戦の不振が響き、YKKも失点が多くコンスタントに力を発揮できず順位を上げることはできませんでした。

Jリーグ準加盟チームとしてリーグに臨んだ栃木SC、ガイナーレ鳥取は、選手をプロ化し多くのサポーターのもとがんばりましたが、チーム作りにはもう少し時間が必要でした。

7位の横河武蔵野FC以下、ジェフリザーブズ、流通経済大学、ソニー仙台FC、佐川印刷SC、TDK SC、三菱水島FC、FC刈谷、FC琉球も、それぞれ勝点差が表すように大きなチーム力の差はありませんでした。
少しの差を見せ、他のチームを引き離した佐川急便SCが抜け出したのも、このような状況からではないでしょうか。
残念ながら最下位のアルテ高崎は、明日決定するJリーグ昇格チーム数により入替戦を行うか残留かが決まります。
今季をもってJFLでの活動を終えるYKK AP、アローズ北陸の2チームの関係者には感謝申し上げると共に、新たな活動が始まる地元富山のクラブチームへの支援を引き続きお願い致します。

来季は、また新たなチームがJFLに加入します。
今季以上に皆様方に楽しんでいただけるリーグを目指しがんばります。
最後にJFLに対しご支援、ご協力いただきましたスポンサー、サポーター、報道機関をはじめとした関係者の皆様方に心より御礼申し上げます。

出展:日本フットボールオフィシャルサイト
posted by 栃木SCファン at 23:44| Comment(55) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終戦勝利、栃木SC圧倒!粘る刈谷を退ける

JFL後期最終節の栃木SCは2007年12月2日、ホームの県グリーンスタジアムでFC刈谷と対戦し、2−1で勝利し、今季最終戦を白星で飾った。
最終成績は14勝10分け10敗、勝ち点52。
ジェフリザーブズが最終戦で引き分けため、前節からの順位を1つ上げて8位で全日程を終了した。

栃木SCは前半31分、DF石川裕之からのクロスをFW横山聡が合わせて先制。
44分にはMF高安亮介からのパスを再び横山聡が押し込んだ。
後半21分、一瞬のすきを突かれて失点したが、最後まで攻撃の手を緩めずにそのまま逃げ切った。

JFLリーグ戦は佐川急便SCの優勝、ロッソ熊本の2位が確定していたが、最終戦の結果、3位はFC岐阜、4位はアローズ北陸に決まった。



■順位表 最終結果
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 83 +50
2 ロッソ熊本 69 +31
3 FC岐阜 60 +14
4 アローズ北陸 59 +15
5 Honda FC 58 +19
6 YKK AP 55 +7
7 横河武蔵野FC 54 +6
8 栃木SC 52 +14
9 ジェフリザーブズ 52 +5
10 流通経済大学 50 +9
11 ソニー仙台FC 44 -13
12 佐川印刷SC 43 -12
13 TDK SC 42 +2
14 ガイナーレ鳥取 39 -9
15 三菱水島FC 35 -17
16 FC刈谷 28 -23
17 FC琉球 27 -44
18 アルテ高崎 7 -54

出展:下野新聞ニュース、JFLニュース
posted by 栃木SCファン at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

栃木SC/山下らプロ12人放出/昇格逃し厳しい査定

栃木SCは2007年11月29日、元日本代表のFW山下芳輝らプロ12選手と来季の契約を結ばないと発表した。
レンタルで獲得した2選手を除くプロ選手19人のうち、12人が今季限りで退団。
さらに来季は「オールプロ」の方針を打ち出しているため、アマチュア選手もチームを離れる。
来季はチームを一新してJ昇格を目指すことになるが、選手が全員プロになることで年俸など運営資金が増大することも予想され、資金面と選手強化のバランスも新たな課題となりそうだ。

栃木SCは現在、JFL9位。
J2昇格が認められる4位以内の可能性が消え、来季のJ昇格の道も断たれたことで、イレブンにとっては厳しい査定が下された。

来年2月以降、契約を結ばないのは、北出勉、谷池洋平、山田智也、西川吉英、山下芳輝、吉田賢太郎、石川裕之、茅島史彦、片野寛理、永井健太、高野修栄、金奇徳の12選手。
残りプロ7選手とは来季も契約を結びたいとし、リーグ戦終了後、交渉に入る。
このほか、アマチュア選手1人と新たにプロ契約を結ぶ方向で交渉を進めている。

J2京都からレンタル移籍したMF米田兼一郎、FW小原昇の2選手については、京都が保有権を手放したため、移籍先は今のところ不明だ。

柱谷幸一監督は来季のチーム編成について「オールプロで27人程度」にすることを明らかにしている。

既に大学生5人と仮契約を済ませているほか、大学生数人、JFLを含めプロ8人前後と接触。
12月11日のトライアウトを経て年内にはチームの大半を固めた上で、1月に予定しているセレクションで最終的なチーム編成を行う考えだ。

出展:下野新聞ニュース
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ホームゲーム平均入場者数/栃木SC リーグトップ/ほぼ確定現在4336人

日本フットボールリーグ(JFL)に加盟する栃木SCの本年度のホームゲーム平均入場者数が、最終戦を残しリーグトップの4336人となったことが27日、JFLのまとめで分かった。
2位のFC岐阜が既にホームゲームを終了していることなどから、栃木SCの年間トップがほぼ確定した。

JFLは現在、18チームが加盟。
年間、ホーム、アウェイゲーム各17試合の計34試合を戦うが、これまでに33試合が終了している。

このうち栃木SCのホームゲーム総入場者数は、一試合を残した16試合の時点で計69375人。
3月の開幕戦にはチームホームゲーム最多の12539人のサポーターが県グリーンスタジアムに足を運んだのをはじめ、一試合平均の入場者は4336人に上り、FC岐阜の3529人(17試合終了)を、約800上回った。

また、3位のロッソ熊本は、3407人(16試合)。18チームの平均入場者数は1288人だった。

昨年度の栃木SCホームゲームの平均入場者数は2139人で、リーグ3位だった。
本年度チームは既に勝ち点で6位以下が確定し、目標だった来季のJリーグ昇格が消滅したが、チームを支えたサポーターの“熱意”は昇格を争ったライバルチームを上回った形だ。

福田富一知事は27日の定例記者会見で「本県にJチームが誕生することが、元気な栃木づくりにつながると確信できた」と述べ、「選手はプレー、サポーターは応援、クラブは健全経営に取り組むことで、来期こそは昇格を」と期待を示した。

出展:下野新聞ニュース
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柱谷監督の続投決定/1年契約、J昇格へ決意

去就が注目されていた栃木SCの柱谷幸一監督(46)は21日、宇都宮市内で新井賢太郎社長と会談し、来季も監督を続けることで合意した。
契約期間は来年2月1日から1年間。
柱谷監督は「できれば3年、5年と長くやりたい。
だが、この1年でなんとしてもJ2に上げなくてはならない。
そういう意味で自分やコーチ、選手も全員1年契約で臨む」と決意を示した。

柱谷監督は、高橋高前監督の辞任を受けて、JFL後期開幕の7月1日に就任。
ここまで15試合を戦い6勝3分け6敗。
プロ選手を中心に切り替えた昼間練習などで、練習方法や意識面でチーム改革を進めてきた。

チームは今季の6位以下が決まり、来季のJ2昇格が断たれたが、クラブ側は柱谷監督の指導力、手腕を高く評価。
新井社長は「来季J2昇格を決められるチームづくりを頼んだ。柱谷監督は、ユースなど育成にも関心を持っており、一緒になって仕組みづくりをしていきたい。5年、10年と長いスパンでチームづくりを考えてもらう」と述べた。

引き続き指揮を執ることになった柱谷監督は「このクラブで長くやり、最終的にJ1まで持っていく。そういう仕事に魅力を感じた。そのためにも、来年1年間でまず結果を出さなくてはならない」と抱負を語った。

出展:下野新聞ニュース
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栃木SC選手27人、全員プロ/来季構想

続投が決まった栃木SCの柱谷幸一監督は21日、来季のチームづくりについて、トップチームの選手、コーチ陣のすべてを「プロ化」することを明らかにした。
フロントも同監督の方針を了承した。

柱谷監督は「全員が生活、人生を懸けて臨まなくてはならない。(来季、J2昇格を決めるには)そうした体制づくりが必要」などと述べた。

チームの規模については「フィールドプレーヤー24人程度にGK3人を合わせ、最終的には27人程度に絞る」とした。

プロアマ混合のトップチームは現在選手39人。
プロ契約は開幕当初、9人だったが、シーズン途中にFW上野優作、小原昇、MF米田兼一郎らを獲得、また一部のアマチュア選手ともプロ契約を結び、現在は21人に増えた。

来季の契約では、既に来春卒業の大学生5人と仮契約。
現在も数人の選手にオファーを出しているほか、月内には現チームから引き続き契約を結ぶ選手も決定する。
来月行われるJリーグのトライアウトなども参考にした上で、最終的な契約選手を固める意向だ。

また、クラブの組織づくりについても触れ、ユースチームとトップチームの積極的な交流を図った上で、ユースでも実力のある選手は「夏ごろにはトップチームに登録しデビューさせたい」と構想を述べた。

新チームの体制については来年1月14日にスタートミーティングを行い、記者会見するという。

出展:下野新聞ニュース
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栃木SC本拠地整備/4万人収容の競技場を!

栃木県経済同友会(板橋敏雄筆頭代表幹事)と同会栃木SC研究会(会長・田辺勇治東京ガス宇都宮支社長)は2007年11月20日、Jリーグ2部(J2)昇格を目指す栃木SCのホームスタジアム整備・確保についての提言書を福田富一知事に提出した。

4万人以上収容で、ワールドカップ(W杯)など国際大会の開催可能な規模とし、県が候補地としている宇都宮市西川田の競馬場跡地やその周辺への整備を促した。

提言書は、栃木SC支援で14万5千人の署名が集まったことやJ2中位クラスの観客動員、男児100人当たりのサッカー人口が全国6位であることなどを挙げ、「チームが大きく成長する潜在的パワーがある」と分析。

基本理念として以下を挙げた。
(1)栃木SCがJ1上位を目指すことを念頭に置く
(2)まちづくりのシンボル
(3)国際試合の誘致
(4)子どもたちに夢と感動を与え、誇りが持てる

その上で、電車で県内全域からアクセス可能なことなどから、整備場所は「県総合運動公園内か競馬場跡地」とし、施設は「国際サッカー連盟の定めた諸条件をクリアするW杯仕様」とした。
収容4万人以上、観客席の3分の2を屋根で覆う仕様を想定している。

田辺会長は「拡張を想定して設計し、まず2万人規模で建設する二段階方式も考えられる。
ネーミングライツ(命名権)やイベント誘致などで黒字になっている例もあり、費用の問題は将来を見据えて考えることが大切だ」と述べた。

下野新聞社の取材に対し、福田知事は「具体的な要望があったので、県の体力と照らして可能かどうか、提言を参考にしながら規模などについて検討したい」と語った。

同友会と研究会は8月1日、茨城県鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムと、さいたま市の埼玉スタジアム2002の両サッカー専用競技場を視察し、競技場整備の在り方を検討してきた。

出展:下野新聞ニュース
posted by 栃木SCファン at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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