2007年11月18日

栃木SC、Jリーグ昇格消える!

JFL後期第15節は11月17日(土)、18日(日)に各地で行われた。

栃木SCと佐川印刷SCの試合は、18日、栃木SCホームの栃木県グリーンスタジアムで行われた。
前半栃木SCは上野の得点で先制するが、佐川印刷も大坪の得点で追いつく。
後半佐川印刷SCは東の決勝点で栃木SCを破る。
栃木SC対佐川印刷SCの試合は、1−2で佐川印刷SCの勝利。
この結果、J昇格を目指す栃木SCのJFL4位以内は無くなった。

昨日優勝を決めた佐川急便SCは、ホーム佐川守山陸上競技場でHonda FCと対戦した。
優勝を決めた佐川急便だがライバルHondaには負けられないこの試合、前半強風の下Hondaに主導権を握られるが、前半37分に堀のパスを受けた御給が決めて先制。
後半に入り風上の佐川急便は幾度となくチャンスを作るが追加点が取れない。
試合はそのまま終了するかと思われたロスタイム、Hondaは交代で入った川島の得点で追いつき引き分けに持ち込む。
佐川急便にとっては残念な引き分けに終わったが、サポーターから大きな拍手で称えられた。

ロッソ熊本と三菱水島FCの試合は、両チーム得点なく後半をむかえ49分熊本は、西森のパスを高橋が決めて先制するが、先制した直後の50分、三菱水島は相手のオウンゴールですぐに追いつく。
試合はその後も両チーム相手ゴールに迫るが得点を挙げることができずに引き分けに終わる。
熊本もこの試合で今季の2位を決める。
YKK APとTDK SCの試合は、前半TDKが押し気味に試合を進めるが両チーム得点無く終了。
後半に入りTDKは松ヶ枝の得点で先制すると、その後も2点を追加しYKKに快勝。敗れたYKKは元気なく4位に後退。

ガイナーレ鳥取とFC岐阜は、岐阜は前半35分PKを相川が決めて先制。
後半にも岐阜はジョルジーニョの得点などで2点を追加して鳥取に快勝。
勝った岐阜は本日YKKが敗れたため3位に浮上。

アローズ北陸とFC琉球の試合は、前半に石田の得点で先制したアローズが後半にも追加点を挙げて琉球を破る。

横河武蔵野FCと流通経済大学の試合は、武蔵野が原島の活躍で前半をリードして終えると、後半にも追加点を挙げ最後は流経大に1点差に詰め寄られるがリードを守り勝ち点3を加える。

ソニー仙台FCとFC刈谷の試合は、後半刈谷が先制するがソニー仙台は千葉の得点で追いつくと82分には西が得点を挙げ刈谷に逆転勝ち。

アルテ高碕とジェフリザーブズの試合は、両チーム得点なく迎えた後半、ジェフは大量4点を挙げて高崎に大勝。

今節が終了し1位、2位は決まったが3位以下の争いは残り2節、最後まで繰り広げられる。
後期第16節は、11月24日(土)、25日(日)に行われる。



■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 74 +45
2 ロッソ熊本 65 +28
3 FC岐阜 57 +14
4 アローズ北陸 55 +12
5 YKK AP 55 +11
6 Honda FC 52 +19
7 横河武蔵野FC 51 +6
8 ジェフリザーブズ 48 +4
9 栃木SC 46 +12
10 流通経済大学 44 +3
11 佐川印刷SC 43 -5
12 TDK SC 41 +5
13 ソニー仙台FC 40 -14
14 ガイナーレ鳥取 39 -7
15 三菱水島FC 35 -14
16 FC刈谷 27 -22
17 FC琉球 23 -45
18 アルテ高崎 6 -52

出展:JFLニュース
posted by 栃木SCファン at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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