2007年11月28日

後期第16節 栃木SC 流通経済大学戦逆転勝利!

JFL後期第16節は、2007年11月24日各地で行われた。

前節の敗北で来季のJ2昇格が絶たれた栃木SCは、茨城県龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールドで流通経済大学と対戦した。
J2昇格が絶たれたにも関わらず、アウェー龍ヶ崎市の試合会場には500人ほどの栃木サポーターが集まり、チームに大声援を送った。
前半は栃木ペース。
丁寧なビルドアップでリズムを作ったが、前半35分、コーナーキックから決められて先制を許す。
ハーフタイム、柱谷監督の檄に選手たちが奮起。
後半49分、山崎透選手の同点ゴールで追いつくと、横山聡選手、山下芳輝選手にもゴールが生まれ、結果3−2での逆転勝利を収めた。
今季初の逆転勝利にアウェーに駆け付けた栃木サポーターはいつまでも試合後の勝利の余韻に浸っていた。

栃木SCは後期第16節終了時点で13勝10敗10分。
勝点49、得失点差+13。現在9位。
残り試合は1試合。
次節の最終節、後期第17節は12月2日(日)、栃木県グリーンスタジアムでFC刈谷と対戦する。
キックオフは13時予定。



■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 80 +48
2 ロッソ熊本 66 +28
3 アローズ北陸 58 +15
4 FC岐阜 57 +12
5 Honda FC 55 +16
6 YKK AP 55 +8
7 横河武蔵野FC 54 +7
8 ジェフリザーブズ 51 +5
9 栃木SC 49 +13
10 流通経済大学 47 +8
11 佐川印刷SC 43 -9
12 TDK SC 42 +5
13 ソニー仙台FC 41 -14
14 ガイナーレ鳥取 39 -8
15 三菱水島FC 35 -15
16 FC刈谷 28 -22
17 FC琉球 24 -45
18 アルテ高崎 7 -52

出展:アイライン栃木SC応援レポート、JFLニュース
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2007年11月18日

栃木SC、Jリーグ昇格消える!

JFL後期第15節は11月17日(土)、18日(日)に各地で行われた。

栃木SCと佐川印刷SCの試合は、18日、栃木SCホームの栃木県グリーンスタジアムで行われた。
前半栃木SCは上野の得点で先制するが、佐川印刷も大坪の得点で追いつく。
後半佐川印刷SCは東の決勝点で栃木SCを破る。
栃木SC対佐川印刷SCの試合は、1−2で佐川印刷SCの勝利。
この結果、J昇格を目指す栃木SCのJFL4位以内は無くなった。

昨日優勝を決めた佐川急便SCは、ホーム佐川守山陸上競技場でHonda FCと対戦した。
優勝を決めた佐川急便だがライバルHondaには負けられないこの試合、前半強風の下Hondaに主導権を握られるが、前半37分に堀のパスを受けた御給が決めて先制。
後半に入り風上の佐川急便は幾度となくチャンスを作るが追加点が取れない。
試合はそのまま終了するかと思われたロスタイム、Hondaは交代で入った川島の得点で追いつき引き分けに持ち込む。
佐川急便にとっては残念な引き分けに終わったが、サポーターから大きな拍手で称えられた。

ロッソ熊本と三菱水島FCの試合は、両チーム得点なく後半をむかえ49分熊本は、西森のパスを高橋が決めて先制するが、先制した直後の50分、三菱水島は相手のオウンゴールですぐに追いつく。
試合はその後も両チーム相手ゴールに迫るが得点を挙げることができずに引き分けに終わる。
熊本もこの試合で今季の2位を決める。
YKK APとTDK SCの試合は、前半TDKが押し気味に試合を進めるが両チーム得点無く終了。
後半に入りTDKは松ヶ枝の得点で先制すると、その後も2点を追加しYKKに快勝。敗れたYKKは元気なく4位に後退。

ガイナーレ鳥取とFC岐阜は、岐阜は前半35分PKを相川が決めて先制。
後半にも岐阜はジョルジーニョの得点などで2点を追加して鳥取に快勝。
勝った岐阜は本日YKKが敗れたため3位に浮上。

アローズ北陸とFC琉球の試合は、前半に石田の得点で先制したアローズが後半にも追加点を挙げて琉球を破る。

横河武蔵野FCと流通経済大学の試合は、武蔵野が原島の活躍で前半をリードして終えると、後半にも追加点を挙げ最後は流経大に1点差に詰め寄られるがリードを守り勝ち点3を加える。

ソニー仙台FCとFC刈谷の試合は、後半刈谷が先制するがソニー仙台は千葉の得点で追いつくと82分には西が得点を挙げ刈谷に逆転勝ち。

アルテ高碕とジェフリザーブズの試合は、両チーム得点なく迎えた後半、ジェフは大量4点を挙げて高崎に大勝。

今節が終了し1位、2位は決まったが3位以下の争いは残り2節、最後まで繰り広げられる。
後期第16節は、11月24日(土)、25日(日)に行われる。



■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 74 +45
2 ロッソ熊本 65 +28
3 FC岐阜 57 +14
4 アローズ北陸 55 +12
5 YKK AP 55 +11
6 Honda FC 52 +19
7 横河武蔵野FC 51 +6
8 ジェフリザーブズ 48 +4
9 栃木SC 46 +12
10 流通経済大学 44 +3
11 佐川印刷SC 43 -5
12 TDK SC 41 +5
13 ソニー仙台FC 40 -14
14 ガイナーレ鳥取 39 -7
15 三菱水島FC 35 -14
16 FC刈谷 27 -22
17 FC琉球 23 -45
18 アルテ高崎 6 -52

出展:JFLニュース
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2007年11月14日

栃木SC快勝で8位浮上!

JFL後期第14節は11日、各地で7試合を行い、9位の栃木SCは千葉県旭市の県総合スポーツセンター東総運動場で8位のジェフリザーブズと対戦、FW横山聡の2ゴールの活躍で2−0と快勝した。

通算成績は12勝10分け9敗。
勝ち点を46に伸ばし、順位は8位に浮上。
負ければJ昇格が断たれる4位以内が消滅する中、土壇場で踏みとどまった。

栃木SCは前半42分、CKからのゴール前の混戦で横山聡が押し込み先制。
後半17分にはFW上野の左クロスを再び横山聡が豪快なオーバーヘッドで決め、突き放した。

後期第15節は18日に行われ、栃木SCは県グリーンスタジアムで午後1時から、佐川印刷SCと対戦する。

優勝に王手をかけている佐川急便SCは、アウェイ龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールドで流通経済大学と対戦した。
優勝がかかった試合で特別な意識はないとする佐川SCだが、ペナルティキックを外すなど、なかなかリズムに乗れずに前半を終了する。
後半に入り、53分に流経大がペナルティキックを決めて先制。
佐川SCも76分、堀健人の得点で追いつくが、目の前で優勝シーンを見たくない流経大がここから踏ん張る。
85分に金久保順の得点で勝ち越すと、その後も2点を追加して佐川SCを破り、優勝決定を阻む金星を挙げた。

2位ロッソ熊本はFC琉球と対戦。
熊本は今節の結果次第でJリーグ昇格条件の一つであるJFL4位以内が決まる。
試合は、熊本は前半25分に西森正明の得点で先制すると、前半終了間際にも矢野大輔が決めてリードを拡げる。
後半に入っても攻撃の手を緩めない熊本は、2点を追加し琉球に快勝。
これでロッソ熊本のJFL3位以内が決定した。

次節、優勝に王手をかけている佐川急便SCは、ホーム佐川急便守山陸上競技場でHonda FCと対戦する。



■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 73 +45
2 ロッソ熊本 64 +28
3 YKK AP 55 +14
4 FC岐阜 54 +11
5 アローズ北陸 52 +10
6 Honda FC 51 +19
7 横河武蔵野FC 48 +5
8 栃木SC 46 +13
9 ジェフリザーブズ 45 0
10 流通経済大学 44 +4
11 佐川印刷SC 40 -6
12 ガイナーレ鳥取 39 -4
13 TDK SC 38 +2
14 ソニー仙台FC 37 -15
15 三菱水島FC 34 -14
16 FC刈谷 27 -21
17 FC琉球 23 -43
18 アルテ高崎 6 -48

出展:下野新聞ニュース、JFLニュース
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2007年11月03日

栃木SC痛恨の引き分け!ガイナーレ鳥取戦。Jリーグ昇格が厳しくなった

JFL後期第13節は本日6試合が行われた。
栃木SCとガイナーレ鳥取のJリーグ準加盟チームの試合は、ホーム栃木SCが前半5分、横山聡の得点で先制。
15分にも横山が決めてリードを広げる。
栃木SC2点のリードで迎えた後半、鳥取は62分に堀池の得点で1点差に詰め寄る。
残り時間も少なくなった86分、戸田の得点で鳥取が追いつく。
試合はそのまま終了し引き分けに終わる。
Jリーグ昇格条件の4位以内に僅かの望みをつないでいた栃木SCだが、この日の引き分けで大変厳しい状況になった。
栃木SC対ガイナーレ鳥取の試合は3−3の引き分け。

ロッソ熊本とFC岐阜は、それぞれFC刈谷、ソニー仙台FCと対戦。
両チーム共苦しみながら1点差で勝利をものにする。
熊本は後半56分、山口の得点で先制するとその山口が69分に退場で一人少なくなるが粘り強く守りそのまま逃げ切り、J昇格の4位以内にまた一歩近づく。
岐阜も後半2度のリードをソニー仙台に追いつかれるが、最後はジョルジーニョの得点で勝ち越し貴重な勝ち点3を挙げる。
ロッソ熊本対FC刈谷の試合は、1−0でロッソ熊本の勝利。
FC岐阜対ソニー仙台FCの試合は、3−2でFC岐阜の勝利。

YKK APとFC琉球の試合は、YKKが前半1点をリードすると後半にも3点を追加し琉球に快勝。
3位の座を守る。
YKK AP対FC琉球の試合は、4−0でYKK APの勝利。

アローズ北陸とアルテ高崎の試合は、アローズが前半7分、石田の得点で先制するとアローズがゴールラッシュを見せる。
石田の連続5得点で大きくリードすると、その後も2点を追加し7得点で高崎に大勝。
アローズ北陸対アルテ高崎の試合は、アローズ北陸の試合は7−0でアローズ北陸の勝利。

横河武蔵野FCとジェフリザーブズの試合は、横河が前半2点をリードすると前半のリードを守り武蔵野がジェフを破り順位を7位に上げる。
横河武蔵野FC対ジェフリザーブズの試合は、2−0で横河武蔵野FCの勝利。

第13節の残り3試合は、11月7日(水)にTDK SC対三菱水島FC戦が行われ、11月28日(水)にHonda FC対流通経済大学、佐川急便SC対佐川印刷SCの2試合が行われる。

後期第14節は、1月10日(土)、11日(日)に行われる。
佐川急便SCは、2位熊本の結果に関係なく引き分け以上で優勝が決定する。



■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 73 +48
2 ロッソ熊本 61 +24
3 YKK AP 54 +14
4 FC岐阜 53 +11
5 アローズ北陸 52 +11
6 Honda FC 48 +18
7 横河武蔵野FC 45 +4
8 ジェフリザーブズ 45 +2
9 栃木SC 43 +11
10 流通経済大学 41 +1
11 佐川印刷SC 39 -6
12 ガイナーレ鳥取 36 -5
13 TDK SC 34 0
14 三菱水島FC 34 -11
15 ソニー仙台FC 34 -16
16 FC刈谷 27 -20
17 FC琉球 23 -39
18 アルテ高崎 6 -47

出展:JFLニュース
posted by 栃木SCファン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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