2007年10月27日

栃木SC、アルテ高崎に勝利!暫定8位

JFL後期第12節となる2007年10月27日(土)13時、栃木SCは浜川グランドでアルテ高崎と対戦した。
前半0−0のまま折り返した後半80分、栃木SC山下義輝の得点が決勝弾となった。
JFL昇格を目指す栃木SCは、暫定順位8位。
アルテ高崎対栃木SCの試合は、0−1で栃木SCの勝利。

ガイナーレ鳥取対横川武蔵野FCの試合は、2−2の引き分け。

他の試合は、明日各地で行われる。

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2007年10月21日

栃木SCホームで大勝、三菱水島FC戦5−0で勝利!

JFL後期第11節は、10月20日(土)21日(日)に各地で行われた。

栃木SCと三菱水島FCの試合は、10月21日(日)に栃木SCホームの栃木グリーンスタジアムで行われた。
栃木SCは前半立ち上がりに先制すると前半だけで3点を挙げた。
後半終了間際にも2点を追加した栃木SCが横山聡のハットトリックなどで三菱水島に大勝。
得点は、前半1分に横山 聡選手、29分にも横山 聡選手、43分に谷池 洋平選手が得点、後半終了間際の、88分に横山 聡選手、89分に深澤 幸次選手が得点、合計5得点で三菱水島FCを圧倒した。
栃木SCと三菱水島FCの試合は、5−0で栃木SCの勝利。

2位のロッソ熊本は、Honda FCと対戦。
熊本のホーム熊本県民総合運動公園陸上競技場に6,365人の観衆を集めて行われた試合は、前半11分、熊本はフリーキックから上村の得点で先制。
先制点を許すもののゲームを支配するHondaは熊本ゴールに迫る。
後半に入ってもHondaのリズムで試合は進み60分、Hondaは土屋の得点で追いつくと、その後も攻め続けるが決勝点を奪うことができない。
試合はそのまま終了し、引き分けに終わる。
ロッソ熊本とHonda FCの試合は、1−1で引き分け。

首位を独走中の佐川急便SCは、3位のYKK APと対戦。
佐川急便は前期ホームでYKKに敗れているだけに負けられないところ、佐川急便は前半35分、中村からのパスを堀が決めて先制。
後半に入り佐川急便は51分、御給の得点で追加点を挙げると終了間際にも竹谷が決めてYKK APを破る。
この結果早ければ次節にも佐川急便SCの優勝が決まる。
佐川急便SCとYKK APの試合は、3−0で佐川急便SCの勝利。

アローズ北陸と流通経済大学の試合は、アローズは前半立ち上がりの6分、石田の得点で先制。
後半に入り石田のこの日2点目となる得点でリードを広げると、その後も金が得点。
流経大の反撃を1点に押さ、勝ったアローズは順位を3位に上げる。
アローズ北陸と流通経済大学の試合は、3−1でアローズ北陸の勝利。

ジェフリザーブズとFC岐阜の試合は、前半相川の得点で先制した岐阜は、後半にも追加点を挙げるとジェフの反撃を終了間際の1点に抑えそのまま逃げ切る。
ジェフリザーブズとFC岐阜の試合は、1−2でFC岐阜の勝利。

横河武蔵野FCとTDK SCの試合は、同点で迎えた後半立ち上がり武蔵野は池上の得点で勝ち越すと、その後も2点を追加した武蔵野がTDKを破る。
横河武蔵野FCとTDK SCの試合は、4−1で横河武蔵野FCの勝利。

ソニー仙台FCと佐川印刷SCの試合は、ソニー仙台が終盤までリードを奪うが、佐川印刷は81分に同点に追いつくと、終了間際に平井の得点でソニー仙台に逆転勝ち。
ソニー仙台FCと佐川印刷SCの試合は、2−3で佐川印刷SCの勝利。

ガイナーレ鳥取とFC刈谷の試合は、前半立ち上がりに刈谷が先制。
前半から退場者を出し苦しい鳥取も後半に追いつくが試合はそのまま引き分け。
ガイナーレ鳥取とFC刈谷の試合は、1−1で引き分け。

アルテ高崎とFC琉球の試合は、前半高崎が先制するが、琉球も後半同点に追いつくと終了間際、三原の得点で高崎に逆転勝ち。
今節の結果、次節首位の佐川急便SCが勝ち、2位のロッソ熊本が引き分けか敗れた場合、また佐川急便が引き分けて熊本が敗れた場合、佐川急便の優勝が決まる。
アルテ高崎とFC琉球の試合は、1−2でFC琉球の勝利。

JFL後期第12節は、10月27日(土)28日(日)の両日に行われる。
栃木SC対アルテ高崎の試合は、10月27日(土)浜川グランドで行われる。
佐川急便とロッソ熊本は、それぞれアウェーでFC琉球、ジェフリザーブズと対戦。



■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 70 +46
2 ロッソ熊本 55 +22
3 アローズ北陸 49 +7
4 YKK AP 48 +9
5 FC岐阜 47 +9
6 Honda FC 45 +15
7 ジェフリザーブズ 45 +5
8 流通経済大学 41 +2
9 横河武蔵野FC 41 +2
10 栃木SC 39 +10
11 佐川印刷SC 39 -3
12 ガイナーレ鳥取 34 -5
13 三菱水島FC 34 -10
14 TDK SC 31 -1
15 ソニー仙台FC 31 -18
16 FC刈谷 27 -18
17 FC琉球 23 -33
18 アルテ高崎 6 -39

出展:JFLニュース
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2007年10月14日

栃木SCは、TDK SC戦引き分けに終わる

JFLは、天皇杯、国体等の関係で約1ヶ月の中断を経て後期第10節が再開された。

栃木SCとTDK SCとの試合は、栃木SCは前半終了間際谷池の得点で先制。
TDKも後半池田の得点で追いつくと試合はそのまま引き分けに終わる。
Jリーグ昇格には勝星がほしい栃木SCには痛い引き分けとなった。
栃木SCとTDK SCとの試合は、1−1の引き分け。

上位チームの直接対決が2試合行われ、ここまで首位の佐川急便SCと2位のロッソ熊本の試合が皇子山陸上競技場で行われた。
勝てば優勝にまた一歩近づく佐川急便は、前半27分中村のパスを受けた御給の得点で先制する。
熊本も佐川急便以上のシュートを放つが得点には至らず前半を終了。
後半に入りリードする佐川急便に対し、熊本も反撃に出るが佐川急便の守備陣を崩すことができず、結局前半のリードを守った佐川急便が熊本を破り、2位との勝点差を13とし首位独走状態とする。
佐川急便SCとロッソ熊本の試合は、1−0で佐川急便SCの勝利。

3位のYKK APと4位FC岐阜の試合は、岐阜のホーム長良川競技場で行われた。
岐阜は立ち上がりの2分、片桐の得点で先制すると23分にも深津の得点でリードを広げる。
後半に入りリズムを掴んだYKKは、58分長谷川の得点で1点差に詰め寄り、65分にも長谷川が決めて追いつと75分に猿田の得点で逆転。
逆転を許した岐阜も85分に交代で入ったジョルジーニョの得点で追いつき、点の取り合いとなった試合は引き分けに終わる。
敗れた岐阜は順位を7位に下げる。
YKK APと岐阜の試合は、3−3の引き分け。

その他の試合は、三菱水島FCとアローズ北陸の試合は、前半立ち上がりアローズは永富の得点で先制するが、三菱水島も山下の得点で追いつく。
引き分けで終わるかと思われた後半ロスタイム、アローズは交代で入った今井の得点で試合を決める。
勝ったアローズは順位を4位に上げる。
三菱水島FCとアローズ北陸の試合は、1−2でアローズ北陸の勝利。

Honda FCと横河武蔵野FCの試合は、両チーム得点なく迎えた後半、Hondaはコーナーキックから河住の得点で先制するとその後も追加点を上げて武蔵野に快勝。
Honda FCと横河武蔵野FCの試合は、3−0でHonda FCの勝利。

流通経済大学とソニー仙台FCの試合は、流経大が前半2点をリードすると後半にも追加点を挙げた流経大がソニーの反撃を1点に押さえソニーを破る。
流通経済大学とソニー仙台FCの試合は、4−1で流通経済大学の勝利。

佐川印刷SCとアルテ高崎の試合は、前半佐川印刷は東の得点で先制すると後半にも平井の追加点追加点を挙で高崎を破る。
佐川印刷SCとアルテ高崎の試合は、2−0で佐川印刷SCの勝利。

FC琉球とガイナーレ鳥取の試合は、前半先制した鳥取が後半琉球の反撃を1点に押さえ9勝目を挙げる。
FC琉球とガイナーレ鳥取の試合は、1−2でガイナーレ鳥取の勝利。

FC刈谷とジェフリザーブズの試合は、前半2点をリードしたジェフが、後半にも追加点を挙げ刈谷を破り順位を5位に上げる。
FC刈谷とジェフリザーブズの試合は、0−3でジェフリザーブズの勝利。


JFL後期第11節は、10月20日(土)21日(日)の両日に行われる。
栃木SCは、10月21日(日)ホームの栃木グリーンスタジアムに三菱水島FCを迎えての一戦、Jリーグ昇格には正念場の一戦となる。



■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 67 +43
2 ロッソ熊本 54 +22
3 YKK AP 48 +12
4 アローズ北陸 46 +5
5 ジェフリザーブズ 45 +6
6 Honda FC 44 +15
7 FC岐阜 44 +8
8 流通経済大学 41 +4
9 横河武蔵野FC 38 -1
10 栃木SC 36 +5
11 佐川印刷SC 36 -4
12 三菱水島FC 34 -5
13 ガイナーレ鳥取 33 -5
14 TDK SC 31 +2
15 ソニー仙台FC 31 -17
16 FC刈谷 26 -18
17 FC琉球 20 -34
18 アルテ高崎 6 -38

出展:JFLニュース
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2007年10月08日

栃木SC敗れる!天皇杯3回戦、J2福岡戦

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会は7日、各地で3回戦14試合を行い、栃木SCは福岡東平尾公園博多の森球技場でJリーグ2部(J2)のアビスパ福岡に0−4と完敗した。
東京ヴェルディ1969戦を下した昨年に続き、2年連続の4回戦進出はならなかった。

J2で2位の得点力を誇る福岡に対し、栃木SCは序盤、堅い守りを発揮した。
得点ランキング2位のFWアレックスら外国人FWに対し、厳しいプレッシャーを与え、得点を許さなかった。

ところが、前半終了間際の44分、アレックスに決められ失点。
後半はMF深沢幸治次、永井健太らを投入して勝負に出たが、逆にFWリンコンに2得点を許すなど3点を失った。
攻撃陣も前半から幾度かゴールに迫ったが、最後までゴールネットを揺らすことができなかった。

このほかJ2勢で上位を争う札幌、東京V、京都、仙台が敗退する波乱があった。

京都を1−0で破った明大と、仙台を延長の末に2−1で下した順大が4回戦に進んだ。
札幌は1−1の末のPK戦でTDKに敗れ、東京VはホンダFCに延長後半に失点し、0−1で惜敗。
Jリーグ準加盟のFC岐阜は徳島に屈した。


出展:下野新聞ニュース
posted by 栃木SCファン at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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