2007年09月29日

栃木SC来シーズンのJ2参入に向けJリーグに加盟申請

栃木SCは28日、来シーズンのJ2参入に向け、Jリーグに加盟を申請、受理された。
今後は事業計画の審査やヒアリングを経て、JFL年間順位4位以内の条件を満たせば年末のJリーグ理事会で審議され、加盟(昇格)が決まる。

入会申請は、事務手続きの流れの中で、今年二月の準加盟承認に続く節目。
チームは、あらためて昇格への決意を表明したことになる。
同日午後までに同じ準加盟のロッソ熊本、ガイナーレ鳥取も申請した。

栃木SCはこの日、フロントから山野井暉取締役ら2人が東京都内のJリーグ本部に出向いた。

現在、栃木SCの通算成績は9勝8分け9敗で勝ち点は35。
JFL順位は10位。
JFL年間順位4位以内の条件を満たすには厳しい状況。
今後の一戦、一戦が非常に重要となる。

出展:下野新聞
posted by 栃木SCファン at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃木SCロスタイムに失点、佐川急便SCに敗れる!

JFL後期第8節の残り1試合、8月19日(日)に雷雨のため開催延期となっていた佐川急便SCと栃木SCの試合が佐川急便SCのホーム佐川急便守山陸上競技場で行われた。

前半は一進一退の攻防がしばらく続いたが、38分に照井篤が2回目の警告により退場し、試合は佐川急便SCのペースとなる。
栃木SCもなんとかこれをしのぎ、前半両チーム得点なく終了。
後半になると、栃木SCはより守備を重視し、佐川急便SCの攻撃を防ぐ。

佐川急便SCもときおりサイドから攻撃をしかけるが、なかなか得点チャンスをつくれない。
佐川急便SCは、前線のターゲットとして、75分に竹谷英之を投入し、ロビングをあげるがなかなか得点にはいたらなかった。

栃木SCの粘り強い守りで現在首位の佐川急便を90分間無得点に抑え、0−0のままロスタイムに突入。
このまま引き分けと思われた後半ロスタイムに、佐川急便SCが左サイドから旗手真也のクロスに、竹谷英之が頭であわせて、劇的な勝利をあげた。

栃木SCは、カウンターから何度かチャンスをつかんだが、決めきれず、あと一歩のところで勝ち点1を逃した。

栃木SCの通算成績は9勝8分け9敗で勝ち点は35のまま。順位は前節と同じ10位。
後期第10節は10月13、14日に行われ、栃木SCは14日午後1時から、秋田・仁賀保総合運動公園多目的広場でTDK SCと対戦する。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 64 +42
2 ロッソ熊本 54 +23
3 YKK AP 47 +12
4 FC岐阜 43 +8
5 アローズ北陸 43 +4
6 ジェフリザーブズ 42 +3
7 Honda FC 41 +12
8 横河武蔵野FC 38 +2
9 流通経済大学 38 +1
10 栃木SC 35 +5
11 三菱水島FC 34 -4
12 佐川印刷SC 33 -6
13 ソニー仙台FC 31 -14
14 TDK SC 30 +2
15 ガイナーレ鳥取 30 -6
16 FC刈谷 26 -15
17 FC琉球 20 -33
18 アルテ高崎 6 -36

出展:JFLニュース、下野新聞
posted by 栃木SCファン at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

天皇杯初戦突破!栃木SC滋賀代表に勝利!

「第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会」2回戦が23日、栃木県グリーンスタジアムで行われ、本県代表の栃木SC(JFL)は、滋賀県代表「FC Mi―OびわこKusatsu」(関西社会人リーグ1部)を2―1で破った。
3回戦は10月7日、福岡市の東平尾公園博多の森球技場で、J2のアビスパ福岡と対戦する。

栃木SCは、パスミスから同点に追い付かれながらも、好機を確実に生かし、試合を決めた。

4分に、FKからFW横山聡が頭を合わせて先制。
中盤で丁寧にボールを回してチャンスを作り、前半は相手の倍以上の7本のシュートを浴びせた。
しかし、34分にDF陣のパスミスから失点し、同点に追い付かれると、運動量も低下。
押され気味の時間が多くなった。

その流れを変えたのは59分に途中出場したMF深沢。
左サイドからの突破で攻撃のリズムを作り、FW横山聡の決勝ゴールをアシストした。
終盤は、相手に何度もゴール前に迫られたが、GK原の好守でしのいだ。

ケガで出場できなくなったFW小原の穴を埋めるように、天皇杯出場をかけた県予選に続きFW横山聡が2ゴールの大活躍で、チームを勝利に導いた。

「自分でも覚えていない」という程久しぶりだった先発出場。
「やる気が強く、何かやってくれる」(柱谷幸一監督)との期待に応えるかのように、試合開始早々、相手のマークのスキをつき、ヘディングシュートを決めた。
同点に追い付かれた62分には、左足でシュートを放ち、きっちり枠をとらえた。
試合後は満足そうな表情を浮かべ、「自分たちの力を出し切り、J2のチームに一泡吹かせたい」と、次戦での活躍を誓った。

出展:読売新聞

天皇杯決勝は、来年の1月1日に東京の国立競技場で行われる。
posted by 栃木SCファン at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

栃木SC敗れる!対HondaFCに0−3

JFL後期第9節は、2007年9月8日(土)9日(日)、各地で行われた。

栃木SC対Honda FCの試合は、Honda FCの勝利!
9日(日)13:00 栃木SCのホーム、栃木県陸上競技場へHonda FCを迎えて行われた試合は、前半21分、Honda FCの新田選手、36分、西選手、39分、糸数選手のゴールと続き0−3。
後半は、両チーム無得点に終わり0−3でHonda FCの勝利。

その他の試合結果。

9/8(土)
ソニー仙台FC対 三菱水島FC の試合は、後半2点を挙げたソニー仙台FCが2−0で勝利。

アルテ高崎対流通経済大学の試合は、1−3で流通経済大学の勝利。

ジェフリザーブズ対FC琉球の試合は、1−0でジェフリザーブズの勝利。

FC刈谷対FC岐阜の試合は、2−1でFC刈谷の勝利。

ロッソ熊本対YKK APの試合は、1−2でYKK APの勝利。

アローズ北陸対TDK SCの試合は、2−2の引き分け。


9/9(日)
栃木SC対Honda FCの試合は、0−3でHonda FCの勝利。

横河武蔵野FC対佐川急便SCの試合は、0−3で佐川急便SCの勝利。

佐川印刷SC対ガイナーレ鳥取の試合は、本日(9日)18:00より西京極グランドでキックオフ。

posted by 栃木SCファン at 15:59| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お探しの情報が見つからなければ・・・
Google

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。