2007年08月14日

栃木SCとYKK APの試合は、8月25日(土)に行われる

後期 第7節は、2007年8月11日(土)、12日(日)各地で行われた。

横河武蔵野FCとロッソ熊本の試合は、江東区夢の島競技場で行われた。
夜の試合でありながら気温が30度を超える猛暑の中、前半24分、吉井孝輔が決め熊本が先制点する。
熊本は40分にも、今季武蔵野から移籍してきた小林陽介が決めてリードを広げるが、武蔵野も前半終了間際に太田康介が決める。
後半に入り武蔵野は62分、池上寿之の得点で追いつくと、その後もチャンスを作るが勝ち越せない。
引き分けかと思われた終了間際のロスタイム、熊本は高橋泰の得点で勝ち越し試合を決める。 熊本は首位佐川急便に迫る貴重な勝点3を挙げた。
横河武蔵野FCとロッソ熊本の試合は、2−3でロッソ熊本の勝利。

アローズ北陸と佐川急便SCの試合は、ホームのアローズが試合の立ち上がり4分に小林羊汰が決めて先制。
佐川SCも前半19分に嶋田正吾が決めて追いつくが、アローズも前半終了間際に永冨裕也の得点で再びリードして前半を終了。
後半に入ると突き放したいアローズ、追いつき勝ち越したい佐川SC、共に相手ゴールに迫るが得点を挙げることはできない。
そのまま終了かと思われた後半ロスタイム、佐川SCは御給匠が決めて追いつくと、試合はそのまま終了。
引き分けに終わる。
アローズ北陸と佐川急便SCの試合は、2−2の引き分け。

FC琉球とFC岐阜の試合は、両チーム得点なく後半を迎える。
押し気味に試合を進めてきた岐阜は、57分に李成浩のパスを受けた片桐淳至が決めて待望の先制点を奪う。
琉球も反撃に出るが岐阜は最後まで守りの集中が切れずに完封。
岐阜は後期初勝利。
暫定ながら順位を3位に上げる。
FC琉球とFC岐阜の試合は、0−1でFC岐阜の勝利。

その他の試合結果

ソニー仙台FC と Honda FC の試合は、1−0でソニー仙台FCの勝利。

FC刈谷と佐川印刷SCの試合は、0−3で佐川印刷SCの勝利。

アルテ高崎とTDK SCの試合は、1−2でTDK SCの勝利。

ジェフリザーブズと流通経済大学の試合は、0−0で引き分け。

ガイナーレ鳥取と三菱水島FCの試合は、0−1で三菱水島FCの勝利。

栃木SCとYKK APの試合は、他の試合の関係で2007年8月25日(土)に行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 58 +38
2 ロッソ熊本 53 +24
3 FC岐阜 42 +9
4 YKK AP 41 +9
5 アローズ北陸 41 +4
6 横河武蔵野FC 38 +9
7 Honda FC 37 +9
8 ジェフリザーブズ 36 0
9 佐川印刷SC 33 -2
10 栃木SC 32 7
11 流通経済大学 32 -3
12 三菱水島FC 31 -6
13 TDK SC 29 +3
14 ガイナーレ鳥取 27 -6
15 ソニー仙台FC 25 -17
16 FC刈谷 20 -17
17 FC琉球 20 -31
18 アルテ高崎 6 -30

栃木SCは暫定順位

出展:JFLニュース

posted by 栃木SCファン at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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