後期 第6節は、2007年8月3日(金)、4日(土)、5日(日)各地で行われた。
ロッソ熊本と栃木SCの準加盟チームの試合は、熊本のホーム水前寺競技場で行われた。
後期に入り厳しい試合が続く熊本は、この試合も前半からシュートを放つが得点には結びつかず両チーム得点なく後半を迎える。
なかなかシュートまで行かない栃木に対し熊本も攻め倦むが、試合を決めたのは83分、栃木のパスをカットした北川のクロスを吉井が頭で合わせ貴重な決勝点を挙げる。
敗れた栃木は連勝がストップ。
ロッソ熊本と栃木SCの試合は、1−0でロッソ熊本の勝利。
佐川急便SCとソニー仙台FCの試合は、前半開始早々佐川急便は御給の得点で先制。
37分にも追加点を上げた佐川急便は、後半に入っても積極的にシュートを放ち58分、堀の得点で試合を決める。
佐川急便がソニー仙台を圧倒し確実に勝ち点を積み重ねる。
佐川急便SCとソニー仙台FCの試合は、3−0で佐川急便SCの勝利。
YKK APとアローズ北陸の試合は、前半8分YKKは牛鼻の得点で先制、アローズも17分永富の得点で追いつく。
YKKは前半終了間際に長谷川を退場で欠くと、後半に入りアローズは69分、今井の得点でリードを奪うと71分にも永富の得点でダメ押し。
勝利したアローズ北陸が順位を4位に挙げる。
YKK APとアローズ北陸の試合は、1−3でアローズ北陸の勝利。
その他の試合結果。
FC岐阜と横河武蔵野FCの試合は、2トップを出場停止で欠く岐阜は、森山、小島の元日本代表コンビで望むが、後半横河に先制点を奪われるとすぐに小島の得点で追いつくが、試合はそのまま引き分けに終わる。
FC岐阜と横河武蔵野FCの試合は、1−1の引き分け。
Honda FCとアルテ高崎の試合は、前半開始早々Hondaが先制するが、高崎も岩間の2ゴールで逆転。
Hondaはゲームを支配するが、後半に入り鵜飼の得点で追いつくのが精一杯、Hondaはホームで悔しい引き分けに終わる。
Honda FCとアルテ高崎の試合は、2−2の引き分け。
佐川印刷SCとFC琉球の試合は、前半1点をリードした佐川印刷は後半にも1点を追加し琉球を破る。
佐川印刷SCとFC琉球の試合は、3−1で佐川印刷SCの勝利。
流通経済大学とFC刈谷の試合は、前半に三門の挙げた得点を守り切った流経大が刈谷を破る。
流通経済大学とFC刈谷の試合は、1−0で流通経済大学の勝利。
三菱水島FCとジェフリザーブズの試合は、後半三菱水島は、松岡、中川が立て続けに得点を挙げると、ジェフの反撃を1点に押さえそのまま逃げ切る。
三菱水島FCとジェフリザーブズの試合は、2−1で三菱水島FCの勝利。
TDK SCとガイナーレ鳥取の試合は、両チーム同点で迎えた後半、53分に鳥取は秋田の得点で再びリードを奪うと、その後退場で1名少なくなりTDKに反撃を許すが試合はそのまま終了。
鳥取が厳しい試合を勝利。
TDK SCとガイナーレ鳥取の試合は、1−2でガイナーレ鳥取の勝利。
後期第5節は、8月11日(土)、12日(日)に行われる。
栃木SCとYKK APの試合は、他大会の関係で8月25日(土)に行われる。
■順位表
| 順位 |
チーム名 |
勝点 |
得失 |
| 1 |
佐川急便SC |
57 |
+38 |
| 2 |
ロッソ熊本 |
50 |
+23 |
| 3 |
YKK AP |
41 |
+9 |
| 4 |
アローズ北陸 |
40 |
+4 |
| 5 |
FC岐阜 |
39 |
+8 |
| 6 |
横河武蔵野FC |
38 |
+10 |
| 7 |
Honda FC |
37 |
+10 |
| 8 |
ジェフリザーブズ |
35 |
0 |
| 9 |
栃木SC |
32 |
+7 |
| 10 |
流通経済大学 |
31 |
-3 |
| 11 |
佐川印刷SC |
30 |
-5 |
| 12 |
三菱水島FC |
28 |
-7 |
| 13 |
ガイナーレ鳥取 |
27 |
-5 |
| 14 |
TDK SC |
26 |
+2 |
| 15 |
ソニー仙台FC |
22 |
-18 |
| 16 |
FC刈谷 |
20 |
-14 |
| 17 |
FC琉球 |
20 |
-30 |
| 18 |
アルテ高崎 |
6 |
-29 |
出展:JFLニュース