2007年07月29日

栃木SC1−0で横河武蔵野FCに勝利!JFL9位

後期 第5節は、2007年7月28日(土)、29日(日)各地で行われた。

栃木SCと横河武蔵野FCの試合は、両チーム得点なく迎えた後半、栃木は立ち上がりから決定機を作るが決められない。
引き分けムードが漂う後半80分、最後に粘りを見せた栃木は米田が決め多くのサポーターの期待にこたえる。
栃木SCは5月3日以来のホームでの勝ち星。
栃木SC対横河武蔵野FCの試合は、1−0で栃木SCの勝利。

アローズ北陸とロッソ熊本の試合は、富山県総合運動公園陸上競技場で行われた。
試合開始早々熊本は高橋が決めて先制。
アローズもすぐに追いつく。
前半5分石田のシュートはバーを叩くが木本がつめる。
早い時間帯に動いた試合は後半に入り熊本もチャンスを作るが、アローズは熊本を上回る運動量で後半84分、再び木本が決めて試合を決定。
アローズ北陸とロッソ熊本の試合は、2−1でアローズ北陸の勝利。

アルテ高崎と首位佐川急便SCの試合は、佐川急便が前半1点をリードして終了。
後半に入り佐川急便は、56分に嶋田の得点でリードを広げると78分にも堀のこの日2点目のゴールで試合を決める。
勝った佐川急便は2位の熊本が敗れた為勝ち点差を7に広げる。
アルテ高崎と佐川急便SCの試合は、1−4で佐川急便SCの勝利。

ソニー仙台FCとYKK APの試合は、ソニーのホームユアテックスタジアムで行われた。
暑さの関係か動きの悪い両チーム、前半は得点に動きなく終了。
後半に入り選手交代で局面を変えようとするが決定機が作れない。試合はそのまま引き分けに終わるかと思われたが、YKKはクロスボールがソニーのオウンゴールを誘い決勝点を挙げる。
YKKはラッキーな形で勝ち点3を加える。
ソニー仙台FCとYKK APの試合は、0−1でYKK APの勝利。

佐川印刷SCとFC岐阜の試合は、両チームともチャンスを作るが決めることができずスコアレスドローに終わる。
岐阜は後期に入り5試合で1得点と得点力不足が深刻。
佐川印刷SCとFC岐阜の試合は、0−0で引き分け。

ガイナーレ鳥取とHonda FCの試合は、両チーム得点なく試合が進むと終了間際、退場者を出し一人少ないHondaはコーナーキックから混戦のこぼれたところを石井が決める。
Hondaは後期に入り5連勝。
ガイナーレ鳥取とHonda FCの試合は、0−1でHonda FCの勝利。

FC刈谷と三菱水島FCの試合は、前半終了間際、刈谷はロングパスに反応した中山が決めて先制。
後半三菱水島も反撃に出るが、刈谷がそのまま逃げ切り前期15節以来の勝ち星をホームで挙げる。
FC刈谷と三菱水島FCの試合は、1−0でFC刈谷の勝利。

ジェフリザーブズとTDK SCの試合は、同点で迎えた後半74分、野澤の得点でリードを奪うとそのまま逃げ切りTDKを破る。
ジェフリザーブズとTDK SCの試合は、3−2でジェフリザーブズの勝利。

FC琉球と流通経済大学の試合は、終了間際琉球は鎌田の得点で試合を決めたかに思われたが、ロスタイムに流経大は武田が決めて引き分けに終わる。
FC琉球と流通経済大学の試合は、3−3で引き分け。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 54 +35
2 ロッソ熊本 47 +22
3 YKK AP 41 +11
4 FC岐阜 38 +8
5 横河武蔵野FC 37 +10
6 アローズ北陸 37 +2
7 Honda FC 36 +10
8 ジェフリザーブズ 35 +1
9 栃木SC 32 +8
10 流通経済大学 28 -4
11 佐川印刷SC 27 -7
12 TDK SC 26 +3
13 三菱水島FC 25 -8
14 ガイナーレ鳥取 24 -6
15 ソニー仙台FC 22 -15
16 FC刈谷 20 -13
17 FC琉球 20 -28
18 アルテ高崎 5 -29


出展:JFLニュース

posted by 栃木SCファン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、アジアカップPK戦で韓国に敗れる!3位韓国、日本は4位

AFCアジアカップ2007、3位決定戦は2007年7月28日、インドネシアのパレンバンで行われ、PK戦の末に5−6で韓国に敗れた。

前半、序盤にペースを握ったのは日本。
左サイドを中心に攻め立て、何度かペナルティーエリアに迫るが、韓国の粘り強い守備に決定機を阻まれた。
すると韓国は25分過ぎから、セットプレーを起点に反撃。
しかし日本もGK川口を中心とした守備が奮闘し、押し込まれた時間帯をしのいだ。
終盤は互いに攻め手を欠くも、ロスタイム間際に日本がCKからビッグチャンスを得たが、これもGKイ・ウンジェに阻まれ、前半は0−0で終えた。

後半は、中盤で激しくボールの奪い合いをしていた両チームだが、11分に、韓国はカン・ミンスが2枚目の警告を受け退場処分に。
中盤でのリスタートのところで、中村俊とイ・チョンスが接触し、両チームの選手が合い乱れて一触即発の雰囲気となる。
しかし、審判や両キャプテンを中心になだめ収める。
その後は日本が完全にペースを握り、何度も韓国ゴールに迫ったが、GKイ・ウンジェの壁を破れず、0−0のまま試合は延長戦に突入した。

延長戦は、体力の消耗が激しく、疲労が目立った両チームは、互いにファウルが多くなり、苦しい展開に。
カウンターを狙う韓国に対し、日本は途中出場の羽生や佐藤が決定機を作る。
しかしGKイ・ウンジェを中心とした韓国の守備陣を破れず、勝負の行方はPK戦に。
互いに5人ずつが決めたが、日本は6人目の羽生がGKに止められ、勝敗決定。

日本の今大会の成績は、4位という結果に終わった。
3位までが、次回のアジアカップのシード権を得られるため、次回日本は予選から出場することになる。


■試合後の選手のコメント

★川口能活選手
これがサッカー。
PK戦では何が起こるか分からない。
もちろん試合の中でも、絶対ということはない。
勝つために全力で戦ったが、最後の最後で決定的な仕事ができなかった。
みんなよく走って、よく頑張っていた。
最後のところでゴールが遠かった。
点に結び付けられなかったことが残念。
みんなよくやったと思うし、こういう試合をPKで決するのは非常に酷だが、この事実は受け入れないといけない。
ワールドカップ予選に向けて課題が見えたので、課題を修正して、気持ちを切り替えて新たなスタートを切りたい。

★中村俊輔選手
ほとんどこちちのペースで、試合内容もよかったが、決めるべきところで決められなかったことが残念。
PKはほとんど運なので、その前に決められなかったことが残念。
3位と4位とでは全然違う。
今大会は長い期間一緒にいられたので、ある程度チームの形はできた。
また課題も見えた。
どんどん前に進んでいると思う。
代表のチーム作りは難しいので、この大会である程度形ができたことはよかった。


■試合後のオシム監督のコメント
負けた場合にチームをいじるという原則があるが、あえて反対のやり方にトライした。
厳しい条件の中で選手はよくやってくれた。
残念だがサッカーにおいて、また人生において勝つこともあれば負けることもある。

出展:スポーツニュース
タグ:日本代表
posted by 栃木SCファン at 01:23| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃木SC勝利!JFL暫定8位!

後期 第5節は、2007年7月28日(土)各地で5試合が行われた。

栃木SC対横河武蔵野FCとの試合は、栃木SCのホーム、栃木グリーンスタジアムで行われた。

前半両チーム無得点で迎えた後半80分に、栃木SC米田 兼一郎
の先制点が決勝点となった。

栃木SC対横河武蔵野FCとの試合は、1−0で栃木SCの勝利。
JFLランキング暫定8位。

後期 第6節は、現在ランキング2位のロッソ熊本と、8/4(土)に対戦する。

その他の試合結果。

ソニー仙台FC対YKK APの試合は、0−1でYKK APの勝利。

アローズ北陸対ロッソ熊本の試合は、2−1でアローズ北陸の勝利。

FC刈谷対三菱水島FCの試合は、1−0でFC刈谷の勝利。

ガイナーレ鳥取対Honda FCの試合は、0−1でHonda FCの勝利。

他の試合は、7月29日(日)各地で行われる。
posted by 栃木SCファン at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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