2007年07月22日

栃木SC12試合ぶりの白星! FC岐阜に勝利!

FC岐阜と栃木SCの準加盟チームの試合は、岐阜のホーム長良川競技場で行われた。
後期に入り勝ち星のない岐阜と、前期第9節以来勝ち星のない栃木、両チームにとって負けられない試合を迎えた。

先制したのは栃木、前半18分シーズン途中に移籍で獲得した上野のパスを米田が決める。
試合の主導権を握った栃木は、36分片野の得点で追加点。

後半に入り岐阜も反撃に出るが、栃木の守備を崩せず完封負け。
勝った栃木は12試合ぶりの白星。
敗れた岐阜は順位を5位に下げる。
試合は、0−2で栃木SCの勝利。

佐川急便SCとガイナーレ鳥取の試合は、佐川急便は前半22分、御給の得点で先制。
前半30分にも高橋の得点でリードを広げる。
後半に入り両チームチャンスを作るが得点には至らず、前半のリードを守った佐川急便が鳥取を破り、2位熊本との勝ち点の差を4に広げる。
佐川急便SCとガイナーレ鳥取の試合は、2−0で佐川急便SCの勝利。

ロッソ熊本とソニー仙台FCの試合は、試合の序盤と終盤に試合が動く。
熊本は開始早々、熊谷が決めて先制。
その後も押し気味に試合を進めた熊本だが追加点を奪えず、後半反撃に出たソニーは後半ロスタイムに村田が決めて追いつき、試合は引き分けに終わる。

その他の試合は、YKK APとアルテ高崎の試合は、1点をリードされた高崎が一度はYKKのオウンゴールで同点に追いつくが、YKKは後半85分に小田切の得点で勝利を掴むと、岐阜を抜いて順位を3位に上げる。
YKK APとアルテ高崎の試合は、2−1でYKK APの勝利。

横河武蔵野FCとアローズ北陸の試合は、後半62分、武蔵野はコーナーキックから太田の得点が決勝点になり武蔵野が勝ち順位を4位に上げる。
横河武蔵野FCとアローズ北陸の試合は、1−0で横河武蔵野FCの勝利。

Honda FCとジェフリザーブズの試合は、ジェフが立ち上がり堀川のゴールで先制するが、ホームのHondaは前半終了間際に逆転すると、その後も追加点を挙げジェフの反撃を1点に押さえ、Hondaは後期4連勝。
Honda FCとジェフリザーブズの試合は、4−2でHonda FCの勝利。

三菱水島FCとFC琉球の試合は、点の取り合いから三菱水島は、後半65分に川口の得点でリードを奪うが、琉球は87分に濱田の得点で追いつくと、終了間際に今節から新加入した蒲原が決めて琉球が逆転勝ち。
三菱水島FCとFC琉球の試合は、3−4でFC琉球の勝利。

TDKSCとFC刈谷の試合は、前半1点を先制したTDKは後半刈谷に一度は逆点を許すが、後半65分松田の得点で追いつくと、その後3点を加えてTDKが刈谷に大勝。
TDKSCとFC刈谷の試合は、5−2でTDKSCの勝利。

流通経済大学と佐川印刷SCの試合は、前半2点をリードした佐川印刷は、後半にも追加点を挙げ流経大を破る。
流通経済大学と佐川印刷SCの試合は、0−3で佐川印刷SCの勝利。

■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 51 +32
2 ロッソ熊本 47 +23
3 YKK AP 38 +10
4 横河武蔵野FC 37 +11
5 FC岐阜 37 +8
6 アローズ北陸 34 +1
7 Honda FC 33 +9
8 ジェフリザーブズ 32 0
9 栃木SC 29 +7
10 流通経済大学 27 -4
11 TDK SC 26 +4
12 佐川印刷SC 26 -7
13 三菱水島FC 25 +7
14 ガイナーレ鳥取 24 -5
15 ソニー仙台FC 22 -14
16 FC琉球 19 -28
17 FC刈谷 17 -14
18 アルテ高崎 5 -26


出展:JFLニュース

JFL後期第4節第2日/連勝ストップ/勝った勝ったー勝ったー/TM:対矢板中央戦@栃木SC通信/新田JFL得点記録更新/ホームタウン/後期第3節終了/ジェフリザーブズ×佐川急便SC 2007.07.16.(色即是空、空即.../今日は/大久保、小野とプレー/台風が何やっちゅうねん!/北信越の明と暗/横浜FM MFマルクスが契約満了で退団/今年のスペック
posted by 栃木SCファン at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表PK戦でオーストラリア破る!アジアカップ

サッカーのアジアカップ3連覇を狙う日本代表は21日、ベスト4進出を懸けて、ベトナムのハノイでオーストラリアとの準々決勝を行った。
試合は1−1で延長戦に入ると120分でも決着がつかず、PK戦に突入した。
GK川口がオーストラリアの2本のシュートを止める活躍を見せ4−3で勝利し、準決勝に駒を進めた。

日本は4−4−2の布陣を採用し、高原、中村俊らグループリーグの第2戦、第3戦と同じ先発メンバーで臨んだ。
試合は、序盤から一進一退の展開となり、共にチャンスを作りながらもゴールには至らず、0−0のままハーフタイムを迎えた。

後半になると日本がペースをつかんだが、FWビドゥカに代えてキューウェルを投入したオーストラリアに次第に攻め込まれるようになる。
すると24分、セットプレーから先制点を奪われたが、その2分後、高原のゴールですぐさま同点に追いついた。
その後も1人少ない相手に対して優勢に試合を進めたがゴールを奪えず、試合は延長戦に。

日本が終始相手ゴールを攻め立てたが、オーストラリアのディフェンスを崩せずPK戦に突入。

GK川口がオーストラリアの2本のPKをストップすると、日本は4人が成功し4−3で勝利を収めた。

PK戦の間中、オシム監督はロッカールームで両手で顔を覆っていたという。

オシムがPKを見ない理由は、過去の体験にある。

民族同士が対立し、激しい内戦に発展した旧ユーゴスラビアで育ったオシムは、代表監督になると、プレスの猛抗議をものともせず、各民族の優れた選手を選抜しチームを編成した。
お互い殺し合うことになる民族をまとめて、1つのチームにしたわけだ。
PK戦のエピソードは印象的だ。
サラエボの国際試合で、PK戦になったが、9人中7人が「自分は蹴りたくない」と申し出たという。
蹴って失敗したら、自分の民族国家から何と非難されるか分からないという恐怖がそう言わせた。

その結果、自主的に蹴ると言った2人以外はすべてゴールを外してしまったという。

オシムは今、もうPK戦は見ない。
ロッカールームに引き揚げる。
過去の苦い体験から、PK戦はもはや監督の仕事ではないという徹底した信念からだそうだ。

今回の対オーストラリアPK戦は、川口能活(磐田)の好セーブが光った。

昨年6月のワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグ初戦で逆転負けしたオーストラリア相手に雪辱を果たした。

日本は25日の準決勝で、サウジアラビアとウズベキスタン戦の勝者と対戦する。


一部、「オシムの言葉」(著者:木村元彦 出版社:集英社)より


サッカーアジアカップ サッカー/3・6/アジアカップサッカー/アジアカップサッカー/アジアカップサッカー/フレッシュ!!/今日はお客様打合せです。/+ イメージはやっぱり大事 +/アジアカップサッカー/カンボジア/アジアカップサッカー/3連休終わり/サンアディユ/連休/ぎょしょく/海の日/うわさのビリー♪/まだ、終わっていませんが・・・/インタビューのスキル。/Vietnam/白×黒/アジアカップサッカー/「成果」に目を向けることの/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/アジアカップ/オバサン/V3?
タグ:日本代表
posted by 栃木SCファン at 00:19| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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