2007年07月14日

栃木SC破れる!アローズ北陸戦1−0で終了

JFL後期第3節は、本日、2007年7月14(土)各地で行われた。

栃木SCは、18:00福井テクノポートスタジアムでアローズ北陸と対戦。
前半0−0で折り返した後の、後半51分アローズ北陸、石田英之
に先制点を奪われる。
栃木SCの反撃も実らず、そのまま1−0で敗戦。

栃木SCは前節まで2試合無得点が続いていた。
不名誉な記録をまた一つ伸ばすこととなってしまった。
栃木SCのJFL暫定順位は、9位変わらず。
アローズ北陸は、6位にアップ。

本日の他の試合状況は、ソニー仙台対横河武蔵野FCの試合は、2−3で横河武蔵野FCの勝利。

佐川印刷SC対三菱水島FCの試合は、2−1で佐川印刷SCの勝利。

FC刈谷対Honda FCの試合は、1−3でHonda FCの勝利。

ガイナーレ鳥取対YKK APの試合は、2−1でガイナーレ鳥取の勝利。

その他の試合は、明日7月15日(日)各地で行われる。

気持ちの差@栃木SC通信/明日/王手!/地域リーグの現状/祝!優勝 流通経済大学サッカー部/週末の予定は?/少し遅れましたが…。/天皇杯組み合わせ/脳内サカウィルス/ロッソを後押しする県民運動とは・・・/夏は死ぬ気でバモらにゃ/横浜FM MFマルクスが契約満了で退団/後期の観戦予定/岡山のスポーツチームへの思い・4/今年のスペック/全社関東代表決定戦vsエリースFC/焦る理由@/対戦組み合わせ決定/さて。/JFL/JFL/あっ!このTシャツは・・・!!!/全国社会人選手権代表決定戦/リベンジ/あっ!このTシャツは・・・!!!/ナビスコカップ/栃木 0-0 S仙台/アルテ高崎/JFL/Fw:栃木SC/トリニータのゲームに飢えた末/久々の武蔵野/横河武蔵野×アルテ高崎/真夏のいとしい赤い花/ファジアーノ準加盟申請+ネタステッカー/JFL/FC Mi-Oびわこkusatsu x 三洋電機洲本/中国地方に巣食う寄生虫/イタリアーノ新聞(1)サッカー記事満載/(;´Д⊂)トヨグバ…/ダービー/茨の天皇杯/秋田知事=サッカー無知/ファジアーノ岡山、J準加盟申請/JFL/アンデルソン選手退団
posted by 栃木SCファン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表3−1でUAEに快勝。B組首位に。

サッカーのアジア・カップのB組で13日、3連覇を目指す日本がアラブ首長国連邦(UAE)に3―1で快勝。
勝ち点を4に伸ばし、同組首位に浮上した。

日本は前半22分、中村俊のクロスを高原がヘッドで押し込み先制。
その5分後、高原が20メートルのボレーシュートで2点目を挙げると、同42分に中村がPKでダメ押しの3点目を決めた。
後半に1点を返されたが、そのまま逃げ切った。

オシム監督は試合後、暑さで厳しい戦いだったと振り返り、常にボールを動かし、テンポをコントロールすることで相手を疲れさせたのが重要だったとチームを称賛した。

2007サッカー・アジアカップ第2戦、日本の窮地をエースが救った。

アジア杯3連覇を目指す日本代表はアラブ首長国連邦(UAE)との1次リーグ第2戦に臨み、FW高原直泰(28)=フランクフルト=が貴重な先制点を含む2得点などで3-1と快勝した。
高原は2試合連続ゴールで、アジア杯日本人通算最多得点を8に伸ばし、ゴールすれば負けない不敗神話を16戦と更新。
B組首位に立った日本は、16日の地元ベトナム戦に勝つか引き分けるかで決勝トーナメントに進出が決まる。

ハノイの夜に、晴れやかな笑顔が広がった。
オシム日本がアジア杯初勝利を手にした。
エレガントさに決定力を加えたのはFW高原。
アジアレベルを超えた2発は、気温33度、湿度87%の熱帯夜を震撼(かん)させた。

先制は前半22分。
MF中村俊の左クロスからダイビングヘッドで突き刺した。
圧巻は5分後だ。
DF加地の右クロスを胸で落とすと右足を一閃(せん)。
弾丸ハーフボレーはゴール左に突き刺さる。
何度も右こぶしを胸にたたきつけた高原は、ドイツ語でコミュニケーションを取り合うオシム監督に向けて笑顔でサムアップ。
老将も控えめに右手を上げ、エースの爆発に報いた。

負けられないUAEは前半から前がかりに攻めたが、高原、巻の2トップを起点にサイド攻撃で応戦。
量産したチャンスをきっちり決めて、カタール戦ではスコアシートに書き込めなかった「3階級の力の差」を残した。
後半には疲労とUAEのラフプレーに苦しみ失点はしたが、快勝でB組首位に立った。

カタール戦に続く2戦連発で、自身がもつ日本人アジア杯通算最多ゴールを8点に更新。
ゴール不敗神話も16戦(12勝4分け)に伸ばした。
国際Aマッチ通算代表通算ゴールは22点で、尊敬する磐田FW中山雅史(21点)超えも達成。
オシム日本招集後は5戦5発の孝行息子。
後半22分に自ら交代を申し出たが、所属先のフランクフルトの難色を押し切ってまで高原のアジア杯招集にこだわったオシム監督も期待した以上の働きだろう。

これで勝ち点は16日に対戦するベトナムと並び、自力で1位通過を手にすることができる位置に浮上。

これからが日本の力を見せるとき。
3連覇への真のスタートだ。

日本はベトナムと勝ち点4で並んだが、合計得点で上回り、グループ首位に。
カタールが同2で3位、2連敗したUAEは最下位とした。
日本は16日にベトナムと対戦する。


■試合後の選手のコメント

★高原直泰(フランクフルト)選手

昨夜は全然寝られずに、体調を崩した。
試合前にだいぶよくなったが、試合をやるにつれて悪くなった。
無理してプレーするより、フレッシュな選手を入れる方がチームのためだと思ったので、自分で交代を要請した。
今はだいぶ落ち着いてきた。
次のベトナム戦も、もちろんやるつもりで準備する。
休むつもりは全くない。

(2得点について)フィニッシュの場面で、ゴールできる場所にいることが大事。
監督からは引かなくていいと指示されていたので、前気味のポジションを取って、タイミングを見てスペースに入りながら動いた。

勝たなければいけない試合で、勝てたことがよかった。
勝たないとチームの雰囲気が上がってこない。
結果を出すことで、次に向けて頑張っていこうという、リズムをつかみたかった。
こういう大会は、勝ち進めば勝ち進むほど力になる。


■オシム監督、試合直後のコメント

選手に感謝しています。
タフなゲームだった。
高温多湿のなかで選手たちはよくやってくれた。選手におめでとうといいたい。

一番いい試合をしたかもしれない。
相手のレッドカード以降、おそらく日本のボール保持率は95%はあったでしょう。
ほとんどUAEはボールに触れなかった。

きょうはきょうで終わり。
明日以降はこれから準備しないといけない。

出展:ヤフースポーツ他
ラベル:日本代表
posted by 栃木SCファン at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お探しの情報が見つからなければ・・・
Google

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。