2007年06月06日

サッカー北京五輪予選マレーシアに快勝 U−22代表全勝で最終予選へ

22歳以下(U22)で争われるサッカー男子の北京五輪アジア2次予選B組の最終戦は2007年6月6日、東京・国立競技場で行われた。

4大会連続の五輪出場を目指す日本が3−1でマレーシアに快勝し、6戦全勝の勝ち点18とした。

既に同組1位で最終予選進出を決めている日本は、前半28分に五輪予選初出場の長友(明大)のヘディングシュートで先制し、同33分に鈴木(早大)が加点。

後半も万代(仙台)がPKを決め、相手の反撃を1点に抑えた。

マレーシアの敗戦で、シリアが2位で最終予選進出を確定した。

8月22日に始まる最終予選(ホームアンドアウェー方式)は12チームが3組に分かれ、各組1位のみが五輪出場権を得る。

組み合わせ抽選は13日に行われる。


■試合後の選手のコメント

★長友佑都(明治大)選手
(ゴールシーンについて)けがしてもいいと思って突っ込んだ。
日の丸を背負って緊張したが、ピッチ上でやることは同じなので。

スタメン発表されて、やってやるぞという気持ちになった。
点を取ってからは気持ちが乗ってきて、思い切ってプレーできるようになった。
思い切っていけるところはいけたと思う。

Jリーグの選手たちは判断が早い。
今後メンバーに残るためには、最後のクロスの精度、それから判断の早さを伸ばしたい。


★細貝萌(浦和)選手
ミスもあったし、入れ替わられるシーンもあった。
奪ったボールを大事につなごうとしたが、なかなかつなげなかった。
今日はみんなアピールしようとしていたと思う。
セットプレーで失点しちゃいけない。
2次予選の2失点ともマレーシア相手。
今回もやられて悔いが残る。
個人でマンツーでいかないといけないところをうまく外してしまった。

後半は流れがよくなかった。
(ディフェンスのマーキングについて)相手はディフェンスラインからのロングボールがあるので、イチ君(一柳)を残してマークを見るという指示があったが、マークを外したり入れ替わられるシーンもあった。

(ドリブルで前に上がったシーンは)前が空いたら、運んでいっていいと言われていたし、いつも通りのプレー。
(闘莉王みたいだったが?)闘莉王さんなら決めていましたよ(笑)。
ほかの選手もアピールしていたし、特に自分がどうこうというのはない。


★小椋祥平(水戸)選手
3バックだったが、(田中)裕介が上がるから、カバーリングを心掛けていた。
相手の攻撃の選手が残ったりしたときに、こっちの攻撃がシュートで終われないと、カウンターを食らうので、それに対して備えていた。
監督からはリスクマネジメントについて言われていた。


★萬代宏樹(仙台)選手
決定機を外したので、そこがまだまだ足りないところ。
試合に勝ったことより、これから何をやらなきゃいけないかが大事。
もっとポストプレーとか、ボールを引き出すタイミングとかをしっかりやっていかないといけない。
シュート練習も、量も質も必要。
今までやってきたつもりだけれども……。

(決定機で)トラップミスしたのが恥ずかしかった。
周りがパスをつないでくれて、FWの仕事はああいうところだから。
チーム(仙台)と同じことを要求されているので、プレーの内容を変えることはなかった。日本の期待を背負っているので、規模が違った。
日本代表の大きさを感じた。
土曜日のJ2は、スタメンで出させてくれと直訴します。

出展:スポーツニュース

ラベル:U−22
posted by 栃木SCファン at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーU22代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お探しの情報が見つからなければ・・・
Google

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。