2007年06月24日

佐川急便SC前期首位決定!天皇杯出場権獲得!栃木SCは7位に終わる

JFLから天皇杯への出場権をめぐる争いは、首位の佐川急便SCと2位のロッソ熊本の2チームに絞られた。
佐川急便SCはHonda FCと、ロッソ熊本は三菱水島FCとそれぞれアウェイで試合が行われた。

佐川急便とHondaの試合は、佐川急便のペースで始まると佐川急便がゲームを支配しHondaゴールに迫る。
先制点は前半38分、佐川急便中村が決める。
後半に入りHondaは52分、新田が決めて一旦は追いつくが、佐川急便も67分、御給が決めて再びリードを奪う。
試合はそのまま終了するかと思われた後半ロスタイム、Hondaは石井が執念で押し込みそのまま終了し引き分けに終わる。

ロッソ熊本と三菱水島FCの試合は、三菱水島がここまで2位の熊本に対し対等以上の試合運びを見せた。
先制したのは三菱水島。前半23分、相手守備陣を崩し最後は木村が決める。
後半に入り反撃に出る熊本だが三菱水島守備陣を崩すことができず、終了間際にもチャンスを作るが、三菱水島は最後まで粘り強い守りで試合は終了。
この結果、佐川急便の引き分けたものの前期首位が決定し、天皇杯への出場権を獲得。

3位のFC岐阜とガイナーレ鳥取の試合は、長良川競技場にて初のナイターで行われた。
先制した鳥取に対し岐阜は、2点を返し逆転するが鳥取も増本の得点で追いつき前半を終了。
後半に入り一進一退の攻防から、岐阜は片桐の得点で勝ち越すとその後も片桐のハットトリックとなる得点で岐阜が鳥取を破り連敗から脱出。

他の試合は、TDK SCとYKK APの試合は、終了間際に得点を挙げたYKKが勝ち、勝点を31に伸ばす。

流通経済大学と横河武蔵野FCの試合は、1点を先制した武蔵野だが、流経大に3点を許し逆転負け。

ジェフリザーブズとアルテ高崎の試合は、後半決勝ゴールを挙げたジェフが高崎を振り切る。

FC琉球とアローズ北陸の試合は前後半、各1点を挙げたアローズが勝ち順位を6位に上げる。

FC刈谷とソニー仙台FCの試合は、刈谷が一旦は同点に追いつくがソニーは、後半ロスタイムに得点を挙げ5連勝。

佐川印刷SCと栃木SC戦は、栃木が後半ロスタイムに追いつく引き分けに終わる。

JFLは、前期全第17節が終了。

JFLは中断期間置くことなく引き続き後期第1節が6月29日(金)より、30日(土)7月1日(日)の3日間に渡り行われる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 39 +23
2 ロッソ熊本 37 +18
3 FC岐阜 36 +12
4 YKK AP 31 +10
5 ジェフリザーブズ 28 +5
6 アローズ北陸 27 0
7 栃木SC 25 +7
8 横河武蔵野FC 25 +6
9 三菱水島FC 25 -1
10 Honda FC 21 0
11 流通経済大学 21 -2
12 TDK SC 20 -5
13 ソニー仙台FC 20 -11
14 ガイナーレ鳥取 18 -5
15 FC刈谷 17 -7
16 佐川印刷SC 17 -10
17 FC琉球 13 -18
18 アルテ高崎 5 -22


出展:JFLニュース

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2007年06月23日

栃木SC引き分けに終わる!暫定6位

J2昇格を目指す栃木SCは、2007年6月23日(土)13:00より京都府太陽が丘陸上競技場で、16位の佐川印刷SCと対戦した。

結果は、2対2の引き分けで通算成績は6勝7分け4敗、勝ち点は25で現時点で、JFL暫定6位。

栃木SCは、前半18分上野 優作が得点。
幸先の良い得点で波に乗りたいところだったが、30分佐川印刷SCの村尾 雅人の得点で前半1対1となる。

後半巻き返したい栃木SCは、56分に佐川印刷SCの大坪 博和の得点で2対1とされる。
敗戦色が濃厚となった89分栃木SCの吉田 賢太郎の得点で、2対2に追いついた。

絶対勝利の体制で臨んだ栃木SCだったが、勝利の女神からまた見放された状況だ。


FC岐阜対ガイナーレ鳥取の試合は、19:00から長良川陸上競技場で行われ4対2でFC岐阜の勝利。
前半2対2で折り返した後半71分、79分に片桐 淳至が連続得点。

前半1点、後半2点を上げたFC岐阜の片桐 淳至は、ハットトリック達成。


その他の試合は、明日(2007年6月24日)各地で行われる。

Re:'栃木SC'/仙台土産/札幌ドームツアー/試合終了/アウェー参戦組/佐川印刷戦前日/チーム力で対抗@'栃木SC'通信/衝撃!FC岐阜も監督交代/イベント進捗情報?@/柱谷幸一@'栃木SC'/吉見引退/さて、どうなる?どうする?/高橋監督辞任
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2007年06月21日

栃木SC新監督に現J2京都監督の柱谷氏内定!

栃木SCは、2008年のJリーグ参入を目指しているが、現時点でJFL7位と低迷している。

現監督の高橋高氏(43)は成績不振を理由に、2007年6月19日付で新井賢太郎・栃木SC社長に辞表を提出し、同日付で受理された。

後任人事として、昨シーズンまでJ1京都(現J2京都)監督の柱谷幸一氏(46)の就任が内定した。

栃木SCの次期監督として、柱谷幸一氏はJFL後期初戦となる2007年7月1日のFC琉球戦からチームを指揮することが決まった。

前期最終戦、佐川印刷戦(2007年6月23日:京都市)は浅野博孝ヘッドコーチが高橋監督に代わって監督代行を務める。

前期第16節終了時(2007年6月16日〜17日)で栃木SCは6勝6分け4敗でJFL順位7位と低迷している。

J2昇格条件は4位以内のため、後期初戦から柱谷監督体制で巻き返しを図る。

Jリーグ参入には、S級ライセンスを持つ監督の採用が条件となっている。
高橋監督はS級資格を保有していないため、フロントは来季移行も見据えて次期監督の人選を進めていた。

柱谷氏は2001年に、J2山形の監督に就任。
その年、チームを3位まで引き上げ、選手育成や大胆な戦術が評価された。
2004年からは京都の指揮を執り、2005年にはJ2で優勝、チームのJ1復帰に貢献した。

栃木SCとの契約は7月1日からだが、今月24日に就任会見を行う方向で、現在フロントと調整を進めている。


高橋監督は19日午前、新井社長に「責任を取って今日限りで辞任したい。」と辞意を伝えたのに対し、新井社長は慰留しなかった。

新井社長は同日夕、読売新聞の取材に対し、「高橋監督はここまでチームを育てた恩人だが、最近7試合では1勝もしていない。
私情をはさまず、涙をのんで辞表を受理した。」と辞任はやむを得ないとの考えを示した。

高橋監督は、同日午後7時から宇都宮市立雀宮中学校グラウンドで行われた全体練習の前に、選手に辞任を伝えた。

選手らは突然の報告に衝撃を受けた様子で、一人ずつ、目に涙を浮べながら高橋監督と握手していた。

栃木SCは今季、初のプロ選手を獲得するなど大型補強をして臨んだが、19日までの16試合で6勝6分け4敗の7位と、J2昇格に必要な「4位以内」から外れている。

特に、ホームゲームでは2か月以上も勝ち星から遠ざかっており、監督の采配(さいはい)に対するサポーターの不満も高まっていた。

高橋監督は県立宇都宮農業高(現・宇都宮白楊高)から国士舘大に進み、ユニバーシアード日本代表として活躍した。

栃木SCでは選手、ヘッドコーチを経て、2003年から監督を務めている。


シーズン途中の指揮官辞任という異例の事態で、栃木SCは、目標とするJ2昇格に向けて正念場を迎えた。


出展:下野新聞SOON、読売新聞ニュース


高橋監督辞任/高橋監督辞任/新監督に柱谷氏/練習見学/アビスパサテライトTRM VS ロッソ熊本
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2007年06月17日

勝星が遠い栃木SC、流通経済大学と引き分け。JFL7位から浮上できず!

前期第16節は、2007年6月16日(土)、17日(日)に行われた。

16日(土)に行われた栃木SCと流通経済大学の試合は、前半、栃木がコーナーキックから小林の得点でリードを奪うが、後半、流経大は西の得点で追いつくと両チーム決勝点を挙げることができずに引き分けに終わる。
ホームの栃木は前期第10節から勝星が遠ざかる。

栃木SCは、勝点1を確保するもJFL7位。

首位の佐川急便SCと3位のFC岐阜の試合は、佐川急便のホーム皇子山陸上競技場で行われた。
連敗は避けたい佐川急便と、JFL前期首位のチームに与えられている天皇杯のシード権獲得に僅かながら可能性を残す岐阜は、JFLの順位争いも含め大事な一戦となる。
試合は、前半11分、佐川急便は谷奥のクロスを御給が決めて先制。
1点を追う岐阜は、前半38分、ペナルティーキックを小島が決めて追いつき前半終了。
後半に入り一進一退のゲーム展開から、佐川急便は、82分、小幡のパスを堀が決める。
結局この得点が決勝ゴールとなり佐川急便が勝って首位の座を守る。

ここまで2位のロッソ熊本は、TDK SCと対戦。
主力の数名を出場停止で欠くTDKは厳しい試合を強いられる。
前半熊本は2点のリードを奪うと後半にも追加点を挙げ、危なげなくTDKを破り勝点を37に伸ばす。
勝点1の差で2位につける熊本が前期1位のチャンスを残す。

YKK APとHonda FCの試合は、前節首位の佐川急便に勝ったYKKがホームで連勝を狙いたいところ。
立ち上がりからYKKのリズムで試合は進むが、得点機が生まれず後半を迎える。
Hondaも時折チャンスを作るが決められず。
YKKは、81分、左サイドをから大西がドリブルで持ち込み試合を決めるゴールを挙げる。
勝ったYKKは4位に浮上。

他の試合は、ここまで4位の横河武蔵野FCと三菱水島FCの試合は、同点で向かえた後半64分、三菱水島は松岡が決めるとそのままリードを守り武蔵野を破る。

ガイナーレ鳥取とジェフリザーブズの試合は、前半鳥取は戸田の得点でリードを奪うが、後半ジェフの蓮沼に決められ引き分けに終わる。

Jリーグ準加盟の鳥取にとっては厳しい戦いが続く。

アローズ北陸と佐川印刷SCの試合は、両チーム共なかなか決定機が作れずに引き分けかと思われたが、終了間際に佐川印刷のミスを確実に決めたアローズが試合をものにする。

ソニー仙台FCとFC琉球の試合は、同点で迎えた後半、ホームのソニーは攻撃陣が全開、3点を挙げ琉球に快勝。

アルテ高崎とFC刈谷の試合は、前半刈谷が秋田の得点で先制するが、後半高崎はコーナーキックを今井が直接決めて追いつくと試合はそのまま引き分けに終わる。

高崎は前期第2節以来の勝点を挙げる。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 38 +23
2 ロッソ熊本 37 +19
3 FC岐阜 33 +10
4 YKK AP 28 +9
5 横河武蔵野FC 25 +8
6 ジェフリザーブズ 25 +4
7 栃木SC 24 +7
8 アローズ北陸 24 -2
9 三菱水島FC 22 -2
10 Honda FC 20 0
11 TDK SC 20 -4
12 ガイナーレ鳥取 18 -3
13 流通経済大学 18 -4
14 FC刈谷 17 -6
15 ソニー仙台FC 17 -12
16 佐川印刷SC 16 -10
17 FC琉球 13 -16
18 アルテ高崎 5 -21


出展:スポーツニュース

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2007年06月16日

栃木SC流通経済大学と引き分け、現在6位!

JFL前期第16節は、2007年6月16日(土)一部の試合が行われた。

注目の栃木SCは、栃木SCのホームグランドで行われ、流通経済大学と対戦し1−1で引き分けた。
栃木SCは、前半20分小林成光が先制のゴール。
しかし、後半56分流通経済大学、西弘則のゴールで追いつかれ引き分けに終わった。
栃木SCは、勝ち点1を獲得し本日時点でJFL6位。

上位チームの対戦となった佐川急便SC対FC岐阜の試合は、皇子山グランドで行われ、前半11分、佐川急便SCの御給 匠が得点、38分FC岐阜の小島 宏美 のゴールで追いつかれたが、後半82分佐川急便SCの堀 健人のゴールで2−1で勝利した。

アローズ北陸対佐川印刷SCの試合は、1−0でアローズ北陸が勝利。

アルテ高崎対FC刈谷の試合は、1−1で引き分け。

横河武蔵野FC対三菱水島FCの試合は、1−2で三菱水島FCの勝利。

ガイナーレ鳥取対ジェフリザーブズの試合は、1−0でガイナーレ鳥取が勝利した。

他の試合は、明日17日(日)行われる。

6月16日(土)時点での暫定順位は、以下のとおり。

■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 38 +23
2 ロッソ熊本 34 +16
3 FC岐阜 33 +10
4 YKK AP 25 +8
5 横河武蔵野FC 25 +8
6 栃木SC 24 +7
7 ジェフリザーブズ 24 +3
8 アローズ北陸 24 -2
9 三菱水島FC 22 -2
10 Honda FC 20 +1
11 TDK SC 20 -1
12 ガイナーレ鳥取 20 -2
13 流通経済大学 18 -4
14 FC刈谷 17 -6
15 佐川印刷SC 16 -10
16 ソニー仙台FC 14 -15
17 FC琉球 13 -13
18 アルテ高崎 5 -21


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2007年06月10日

栃木SC7位に後退!暗く長いトンネル抜け出せず!三菱水島FCに1−0で敗れる

JFL前期第15節は、2007年6月9日(土)10日(日)各地で行われた。

10日(日)、栃木SCと三菱水島FCの試合は、笠岡グランドで行われ、三菱水島は前半、川口がコーナーキックを直接決めて先制。
後半は、栃木SC無得点に終わり、1対0で三菱水島FCの勝利。
三菱水島FCは、前半得点の1点を守りきり勝点を19に伸ばす。

三菱水島FCは、前節13位から11位にジャンプアップ、栃木SCは、前節5位から7位に転落した。

勝ち星に遠い栃木SCは、Jリーグ昇格へ向けて赤信号が点滅か?

9日(土)は、2試合が行われ、佐川急便SC対YKK−APの試合は、2対4でYKK−APが勝利。
前半立ち上がり佐川急便は影山の退場でハンディを背負うとYKKは、前半3分、9分と立て続けに得点を挙げリードを奪う。
前半21分にも追加点を挙げたYKKは、後半佐川急便に2点を返されるが、78分にも追加点を挙げたYKKが前期第9節以来の勝星を首位佐川急便から奪う。

佐川急便SCは、敗れたが勝ち点差1点で首位の座を守る。

FC刈谷対ガイナーレ鳥取の試合は、1対0でFC刈谷が勝利した。
雷雨の関係で2度の中断を挟み試合が行われた。
試合を決めたの82分、ホームの刈谷は交代で入った酒井が決める。
Jリーグ加盟を目指す鳥取は勝点を伸ばすことができない。


10日(日)は、各地で7試合が行われた。

HondaFC対ロッソ熊本の試合は、2対4でロッソ熊本が勝利。
ロッソ熊本は、引き分けを挟んで2連勝。
不運な敗戦が続きリズムに乗れないHondaは、この試合も熊本に前半9分先制点を許す。
ホームのHondaは久しぶりに先発した新田が25分、35分と立て続けに決めて逆転するが、後半立ち上がりHondaは川島の退場で一人少なくなる。
熊本は市村の得点で追いつくと交代で入った小林が立て続けに得点を決めて逆転。
熊本は昨季連敗したHondaから初めて勝星を挙げる。

FC琉球対アルテ高崎は、3対1でFC琉球が勝利。
同点で迎えた後半84分に琉球は関が決めて勝ち越す。
その後も追加点を挙げた琉球が高崎を破る。

佐川印刷SC対ソニー仙台FCは、1対2でソニー仙台FCの勝利。
ソニーが前半、平間の得点で先制、佐川印刷は後半一度は追いつくが、ソニーは交代で入った本多が決勝ゴールを決めて3連勝。

流通経済大学対アローズ北陸の試合は、1対1の引き分け。
雨による悪天候の影響で試合開始が50分遅れて始まる。
前半、アローズは松下の得点で先制。
後半ホームの流経大も粘りを見せて武藤の得点で追いつくとそのまま引き分けに終わる。

TDK SC対横河武蔵野FCは、1対1の引き分け。
前半武蔵野が原島のフリーキックで先制するが、後半ホームのTDKは松田のフリーキックを決めて引き分けに終わる。

FC岐阜対ジェフリザーブズは、1対2でジェフリザーブズの勝利。
昨日行われた試合で佐川急便SCが敗れたため、今日の試合で勝つと久しぶりに首位に立つFC岐阜は、前半19分、山田の得点で先制するが、後半に入りジェフは堀川の得点で追いつくと、終了間際には河野が決めて逆転。
首位を狙った岐阜はホームで悔しい逆転負け。


次節は、2007年6月16日、17日にかけて、各地で行われる。

※栃木SCは、16日土曜日、栃木Gで流通経済大学との試合。試合開始は午後1時。

■試合結果と次節試合日程に誤りがあり修正しました。  Posted by C(スィー)・ファイヤーさん、ご指摘のコメントありがとうございました。(感謝!)

■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 35 +22
2 ロッソ熊本 34 +16
3 FC岐阜 33 +11
4 横河武蔵野FC 25 +9
5 YKK AP 25 +8
6 ジェフリザーブズ 24 +4
7 栃木SC 23 +7
8 アローズ北陸 21 -3
9 Honda FC 20 -1
10 TDK SC 20 -1
11 三菱水島FC 19 -3
12 ガイナーレ鳥取 17 -3
13 流通経済大学 17 -4
14 FC刈谷 16 -6
15 佐川印刷SC 16 -9
16 ソニー仙台FC 14 -15
17 FC琉球 13 -13
18 アルテ高崎 4 -21


出展:スポーツニュース

J.LEAGUE DIVISION2第20節/DIVISION1.../対三菱水島戦/『ザスパ草津戦前夜(2007)#2』/晴れ女パワー炸裂@豊橋・'JFL'15.../いざ、都田!(本日の'JFL')/勝て!/身近なところに/重要な1戦!/福井の人/バックナンバー2006:対三菱水島.../明日の見送りは・・・。/今週のサッカー。滋賀県サッカー界、... 第14節 栃木SC−TDK SC 終了/明日の糧に/ジェフリザーブズ×FC刈谷 2007.06.03.(シンプルで爽快!)/天皇杯静岡県予選/トヨタ自動車 新着人気ブログRAIN 映画 窯炎と薪能の会:薪能...
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2007年06月06日

サッカー北京五輪予選マレーシアに快勝 U−22代表全勝で最終予選へ

22歳以下(U22)で争われるサッカー男子の北京五輪アジア2次予選B組の最終戦は2007年6月6日、東京・国立競技場で行われた。

4大会連続の五輪出場を目指す日本が3−1でマレーシアに快勝し、6戦全勝の勝ち点18とした。

既に同組1位で最終予選進出を決めている日本は、前半28分に五輪予選初出場の長友(明大)のヘディングシュートで先制し、同33分に鈴木(早大)が加点。

後半も万代(仙台)がPKを決め、相手の反撃を1点に抑えた。

マレーシアの敗戦で、シリアが2位で最終予選進出を確定した。

8月22日に始まる最終予選(ホームアンドアウェー方式)は12チームが3組に分かれ、各組1位のみが五輪出場権を得る。

組み合わせ抽選は13日に行われる。


■試合後の選手のコメント

★長友佑都(明治大)選手
(ゴールシーンについて)けがしてもいいと思って突っ込んだ。
日の丸を背負って緊張したが、ピッチ上でやることは同じなので。

スタメン発表されて、やってやるぞという気持ちになった。
点を取ってからは気持ちが乗ってきて、思い切ってプレーできるようになった。
思い切っていけるところはいけたと思う。

Jリーグの選手たちは判断が早い。
今後メンバーに残るためには、最後のクロスの精度、それから判断の早さを伸ばしたい。


★細貝萌(浦和)選手
ミスもあったし、入れ替わられるシーンもあった。
奪ったボールを大事につなごうとしたが、なかなかつなげなかった。
今日はみんなアピールしようとしていたと思う。
セットプレーで失点しちゃいけない。
2次予選の2失点ともマレーシア相手。
今回もやられて悔いが残る。
個人でマンツーでいかないといけないところをうまく外してしまった。

後半は流れがよくなかった。
(ディフェンスのマーキングについて)相手はディフェンスラインからのロングボールがあるので、イチ君(一柳)を残してマークを見るという指示があったが、マークを外したり入れ替わられるシーンもあった。

(ドリブルで前に上がったシーンは)前が空いたら、運んでいっていいと言われていたし、いつも通りのプレー。
(闘莉王みたいだったが?)闘莉王さんなら決めていましたよ(笑)。
ほかの選手もアピールしていたし、特に自分がどうこうというのはない。


★小椋祥平(水戸)選手
3バックだったが、(田中)裕介が上がるから、カバーリングを心掛けていた。
相手の攻撃の選手が残ったりしたときに、こっちの攻撃がシュートで終われないと、カウンターを食らうので、それに対して備えていた。
監督からはリスクマネジメントについて言われていた。


★萬代宏樹(仙台)選手
決定機を外したので、そこがまだまだ足りないところ。
試合に勝ったことより、これから何をやらなきゃいけないかが大事。
もっとポストプレーとか、ボールを引き出すタイミングとかをしっかりやっていかないといけない。
シュート練習も、量も質も必要。
今までやってきたつもりだけれども……。

(決定機で)トラップミスしたのが恥ずかしかった。
周りがパスをつないでくれて、FWの仕事はああいうところだから。
チーム(仙台)と同じことを要求されているので、プレーの内容を変えることはなかった。日本の期待を背負っているので、規模が違った。
日本代表の大きさを感じた。
土曜日のJ2は、スタメンで出させてくれと直訴します。

出展:スポーツニュース

ラベル:U−22
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2007年06月05日

サッカー日本代表、キリンカップ優勝!強豪コロンビアと引き分け

サッカー日本代表は2007年6月5日、国際親善試合「キリンカップ2007〜ALL FOR 2010!〜」でコロンビア代表と対戦。
埼玉スタジアム2002に4万5091人の観客を集めて対戦し、0−0で引き分けた。
日本は、1勝1分けでコロンビアと並んだが、得失点差で3大会ぶりに優勝を果たした。

日本は中村俊、高原、稲本、中田の海外組4人がそろって先発に名を連ねた。
前半は両チーム共に様子をうかがいながら一進一退の攻防。
日本はコロンビアに押し込まれる場面も見られたが、0−0のまま前半を終えた。

後半に入ると、オシム監督は中田に代えて今野、稲本に代えて羽生を投入。
序盤から猛攻を仕掛けるが、ゴールには至らず。
後半35分には巻を投入して2トップにし攻勢を強めるが、決定力を欠いた。

日本は今後、7月7日開幕のアジアカップ(東南アジア4カ国共催)で3連覇を目指す。
初戦は同9日のカタール戦(ハノイ)となる。


GK:1 川口能活(cap)
DF:3 駒野友一、6 阿部勇樹、22 中澤佑二、4 中田浩二→15 今野泰幸(後半0分)
MF:7 遠藤保仁→9 巻誠一郎(後半35分)、13 鈴木啓太、14 中村憲剛、10 中村俊輔→17 藤本淳吾(後半43分)、28 稲本潤一→8 羽生直剛(後半0分)
FW:19 高原直泰→12 播戸竜二(後半45分)

サブ:23 川島永嗣、27 水本裕貴、5 橋本英郎、16 山岸智、21 水野晃樹、24 本田圭佑、11 佐藤寿人


■試合後の選手のコメント

★中村俊輔(セルティック)選手
(ピッチコンディションに苦しんでいたが)慣れが必要。
前半は芝に突っ掛かった。
ドリブルもしづらいし、向こうもしづらそうだった。
相手は上のレベルのチームなので、粘り強い気持ちで行くように監督に言われた。
激しく行けとも言われた。

良かったのは前半の守備。
これほど強いチームはガーナ戦以来だと思うけれど、(ビデオで見た)ガーナ戦でもあそこまでは行かなかった。
変に飛び込んだりせず、連動して守って、人のために走る。
監督もハーフタイムで、もっと周りがサポートするようにと言っていた。
コロンビアのようなチームとやれてよかった。


★遠藤保仁(G大阪)選手
前半はなかなかうまくいかず、後半は多少自分たちのプレーができるようになった。
(ハーフタイムの指示は)もっとシンプルに、ミスを少なく、ポジションチェンジや運動量を多くするように言われた。

(海外組が入ったことについて)特に(中田)浩二とイナ(稲本)が入って、自分としてもいい刺激を受けた。
収穫は、2試合やってみて、やりたいこともできたけれど、課題もあった。
アジアカップに向けていい準備ができたと思う。
(1トップは)あまり慣れていないということで難しかったけれど、だんだん感覚が分かってきた。
中盤に関しては特にオフェンシブな選手は運動量を求められる。
大変だけれど、そこはちゃんとやらないといけない。


★中村憲剛(川崎)選手
相手は速かったし、前半は特に中盤で押し切られた。
最初の15分くらいはプレッシャーが強かった。
今日はシンプルなプレーを心掛けた。
誰かに当てても正確に返ってくるし、自分が上がっても周りがサポートしてくれるので、どんどん行こうと思った。
素早い判断が求められた。中盤のプレスは速かったけれど、バイタルエリアに入ればそんなに厳しくはなかった。
コロンビアは球際が強く、うまい。
後半はちょっと疲れてきて、ラフなプレーも多かった。

(キリンカップについて)普段の練習を意識ながら臨むことができたし、充実した部分もあったけれど、課題もあった。
いつものことだけれど、ミスが多い。
パスのタイミングとか、走りながらのコントロールとか、まだまだだと思う。
(決定機でシュートを外したことについて)長い距離を走ってからでも冷静に決められないといけない。


★駒野友一(広島)選手
今日は最終ライン(での仕事)が多かった。
13番(マリン)のマークがうまくいかずに不利な場面を迎えたし、マークの受け渡しがうまくいかなかった時間帯もあった。
後半は何本か1対1の形が作れた。
相手が後半途中から運動量が落ちてきた。
それはこっちがワンタッチ、ツータッチと少ないタッチ数でいい形ができたからだと思う。それでも、チャンスは作れたけれど点は取れなかった。

(コロンビアについて)少ないタッチでしっかりつなぐし、個人技もすごかった。
(ディフェンスラインが)前半から4枚でいい形になっていると思った。
FWの選手が代わっても、3より4の方が2列目の動き出しがいいと思った。
自分としては前半はなかなか飛び出して行けなかったが、後半は相手の運動量が落ちたので(前線に)行けた場面もあった。
(キリンカップを終えて)長い合宿だったので、ピッチの外でもいろんな選手とコミュニケーションを取ることができた。


★中澤佑二(横浜FM)選手
阿部ちゃんと(センターバックを組むのは)は初めてだったので、よく話をした。
特に不具合はなかった。

(ディフェンスラインの主導権について)それは誰がというわけではなく、気づいた人が言えばいい。
マークのずれとか。
とにかく今日は負けなくてよかった。


★今野泰幸(FC東京)選手
(左サイドのポジションについて)交代は急に言われた。
FC東京では1回だけやったことがあるけれど、(オシム監督から)特に指示は何もなかった。
プレッシャーもあったし、0−0の場面だったので、行くべきかどうすべきか迷うこともあったが、オシム監督は僕に攻撃的なものを期待しているわけではないと思ったので、空いているスペースがあったら、そこがチャンスだと思った。

(周囲との連係については)ボールを持てるタイプではないから、誰かにボールを当てて裏に回り込んだり、おとりになるような動きを心掛けた。


出展:スポーツニュース


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ラベル:日本代表
posted by 栃木SCファン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(11) | サッカー日本代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

栃木SC単調な攻めでTDK SCと引き分け5位に後退!

JFL前期第14節は、2007年6月2日(土)3日(日)各地で行われた。

3日(日)、栃木SCとTDK SCの試合は、栃木SCのホーム、栃木県グリーンスタジアムで行われた。
前半は、両チーム無得点。
TDKが後半に3名の退場者を出すものの、栃木の単調な攻撃に助けられ最後まで粘り強く守り切り0対0の引き分けに終わる。

ホームでの勝ち星に遠い栃木SCは、5位に後退した。

※本日、6月3日(日)21:00より、とちぎテレビで栃木SCとTDK SCの試合が録画放送される。

首位、佐川急便SCと3位のロッソ熊本の試合は、熊本のホーム水前寺競技場で行われた。
リーグでも抜群の得点力を誇る佐川急便に対し、熊本の守備陣もしっかりと対応し前半は両チーム得点なく終了。
後半先制したのは熊本、56分、斉藤のクロスを高橋が頭で決める。
先制されたもののゲームを支配する佐川は65分、コーナーキックを影山が決めて同点。
佐川急便はその後もチャンスを作るが、試合はそのまま終了し引き分けに終わる。

YKK APと2位のFC岐阜の試合は、YKKのホーム桃山陸上競技場で行われた。
連敗中のYKKに対し接戦をものにし粘り強い戦いを見せる岐阜、試合は前半から五分五分の展開、両チーム得点なく後半を迎える。
YKKは後半64分、野嶋の退場するが岐阜もチャンスに攻めきれずゴールが遠い、一人少ないYKKもチャンスを作るが結局両チーム得点なく引き分けに終わる。

横河武蔵野FCとHonda FCの試合は、Honda FCが押し気味試合を進めるが武蔵野はGK大石の好守等で粘り強く守り、後半Hondaのオウンゴールで挙げた得点を守り切り接戦を制す。

ジェフリザーブズとFC刈谷の試合は、ジェフが前半、鳥養の得点で先制、後半にも追加点を挙げたジェフが刈谷を圧倒。

アローズ北陸と三菱水島FCの試合は、三菱水島が後半に中川の挙げた得点を守り切りアウェイで勝利を挙げる。

ガイナーレ鳥取とFC琉球の試合は、鳥取が釜田のハットトリックで3点を挙げ、琉球の反撃を1点に抑えホームで3勝目を挙げる。

アルテ高崎と佐川印刷SC戦は、前半高崎が先制するが、佐川印刷は後半立ち上がり高橋の得点で追いつくと58分にも大坪が決めて逆転勝ち。

高崎は開幕以降勝星がなく引き分けを挟み12連敗。

ソニー仙台FCと流通経済大学の試合は、ソニーは前半、千葉の得点で先制すると後半にも金子が決めて今季初の連勝。


■順位表
順位 チーム名 勝点 得失
1 佐川急便SC 35 +24
2 FC岐阜 33 +12
3 ロッソ熊本 31 +14
4 横河武蔵野FC 24 +9
5 栃木SC 23 +8
6 YKK AP 22 +6
7 ジェフリザーブズ 21 +3
8 Honda FC 20 +3
9 アローズ北陸 20 -3
10 TDK SC 19 -1
11 ガイナーレ鳥取 17 -2
12 流通経済大学 16 -4
13 三菱水島FC 16 -4
14 佐川印刷SC 16 -8
15 FC刈谷 13 -7
16 ソニー仙台FC 11 -16
17 FC琉球 10 -15
18 アルテ高崎 4 -19


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出展:JFLニュース
posted by 栃木SCファン at 18:57| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー栃木SC情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

キリンカップサッカー、中澤、高原のゴールで2−0完封勝利!

サッカー日本代表は2007年6月1日、国際親善試合「キリンカップ2007〜ALL FOR 2010!〜」でモンテネグロ代表と静岡・エコパスタジアムで対戦した。
日本は中澤が前半23分に先制ゴールを挙げると、同38分には高原が追加点を入れ、2−0で勝利を収めた。


日 本  VS モンテネグロ
 2        0
 2  (前半)  0
 0  (後半)  0

得点
中澤佑二(前半23分)
高原直泰(前半38分)


ボールをキープして攻める日本に対して、モンテネグロが引いてカウンターを狙う展開。
日本は右サイドの駒野が再三にわたり右サイドを駆け上がってクロスを供給する。
23分には、中澤がショートコーナーから相手DFに競り勝ってヘディングシュートを決め、日本が先制。38分には、駒野のクロスに高原が二アサイドで合わせてリードを広げる。
その後も攻め続けた日本だが、追加点を奪えずに前半を終えた。

後半に入り、選手交代をしたモンテネグロが反撃に出る。
ミドルシュートなどでチャンスを作り、日本を押し込むと、後半22分にはブルザノビッチが倒されてPKを獲得。
しかし、ブルザノビッチ自らがこのPKを外してしまい、得点はならず。
その後、両チームは大量の選手交代を行い、新戦力をテスト。
日本は右サイドの水野がチャンスを作った。結局、日本はモンテネグロの反撃をしのぎ切り、2−0の完封勝利を収めた。

2日前に帰国したばかりの稲本と中田は出番がなく、けがの中村俊、本田らはベンチから外れた。
日本はキリンカップ優勝をかけ、5日にコロンビア代表と埼玉スタジアムで対戦する。


■日本代表メンバー
GK:18 楢崎正剛
DF:3 駒野友一、22 中澤佑二、2 坪井慶介、6 阿部勇樹
MF:7 遠藤保仁(cap)→15 今野泰幸(後半34分)、13 鈴木啓太→5 橋本英郎(後半44分)、14 中村憲剛→17 藤本淳吾(後半44分)、16 山岸智→11 佐藤寿人(後半18分)
FW:19 高原直泰→21 水野晃樹(後半24分)、20 矢野貴章→9 巻誠一郎(後半36分)

サブ:23 川島永嗣、4 中田浩二、8 羽生直剛、25 家長昭博、28 稲本潤一、12 播戸竜二


■試合後のオシム監督コメント
会場に来てくれたサポーターにありがとうと言いたい。
選手たちによくやったと言いたい。
こういう初戦は難しい試合だが、勝つことができた。
満足してないのは事実。
最初の時間帯はいいゲームができていたが、途中から個人プレーに走る選手が出てきた。
本来の、われわれのサッカーというのはボールを速く回す、1タッチ、2タッチの少ないタッチ数でボールも人も動くサッカー。
それが個人プレーに走る選手が出てきて、ゲームが壊れた。
だから、私は満足していない。


■試合後の選手のコメント
★高原選手
まだまだだと思うが、チームとして結果を出せて良かった。
これを続けてやっていくことが大事だと思う。
(矢野とのコンビは)誰と組んでも自分のやるべきことをやるだけだし、お互いの良いところを引き出し合えればと思っていた。
自分たちの目指すサッカーをしっかりグラウンドの上で表現して、結果を出すことが大事。
(ほかの海外組が出るかどうかは)監督が決めることだから。

★中澤選手
ヤット(遠藤)からいいボールが来たので、あとは枠に飛ばすだけだった。
非常にいい時間帯に点を取れて、良かったと思う。
これが完成形じゃないと思うし、やらないといけないことはたくさんあるので、満足することなく、次の試合までにしっかりとコンディションを整えてやっていきたい。

★駒野選手
得点シーンはタカ(高原)さんがニアに入ってくるところで(クロスを)上げて、触ればゴールというボールを狙った。
そのとおりの形だったので良かった。
(低くて速いボールが多かったのは)相手の高さを意識したのもあるし、グラウンドが濡れていたというのもある。
前半は(矢野)貴章が相手の裏を狙う動きをしていたので、早めにそこへ合わせようというのもあった。
監督のやろうとしているサッカーが、少しずつできるようになってきた。
自分は右サイドが本職だと思っているので、そういった意味で今日の試合は個人的にやりやすさはあった。
システム変更については、監督から言われたのではなく、自分たちでやれたことが収穫。
相手の攻撃の枚数によって形を変えることもできた。
自分は忙しかったけれど(笑)。
システムやポジションの変更は、阿部が言って変えるという形だった。

★鈴木啓太選手
体力的に落ちてきた時間帯になると、プレッシャーも落ちて、マイボールの時間が短くなってしまった。
後半は縦パスを入れてカウンターを食らうシーンがあったので、あまり急がずにサイドチェンジする形にした。
その修正はうまくいったと思う。
こちらはホームのゲームをして、相手はアウエーのゲームをした感じ。
後半から相手の7番(N・ブヨビッチ)が入ってきて、彼へのマークをはっきりさせるまでに時間がかかってしまった。
そこで3バックに変えて修正したが、今度は相手が3トップにしてきた。
相手もそこは考えているので、難しかった。

★矢野選手
高原さんとはお互いが下がり過ぎないことを意識していた。
距離感を持ってやるのはできた。
(代表戦を経験するようになって)JリーグでやっているDFとは、うまさというか強さが全然違う。
このレベルでやっていくには、もっと自分のフィジカルを上げないといけない。
それ以外の点でもやらなければいけないことはたくさんあると感じた。
ゴール前の入り方ももっと工夫しないといけない。
高原さんはボディコンタクトの強さもあるし、1点目のようなニアへ飛び込むスピードもある。
せっかく身近にいるので、いろいろと見習いたい。

★橋本選手
自分が出るのは終了間際だったので、ちょうど(藤本)淳吾と一緒に変わる形になって、彼から『短いし、楽しもうか』と声をかけてもらった。
自分は守備重視で入れと(オシム監督から)言われて、淳吾は好きにやってこいと言われていた。
(モンテネグロ選手との)ユニホームの交換は、ビチョビチョだった(笑)。
交換していいものなのか迷ったが、周りが換えているようだったので、自分も換えた。

出展:スポーツニュース


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ラベル:日本代表
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