2007年03月28日

平山2ゴール、日本3連勝で首位。五輪予選シリア戦

22歳以下(U22)で争われるサッカー男子の北京五輪アジア2次予選B組の第3戦、日本−シリアは2007年3月28日、東京・国立競技場で行われ、4大会連続五輪出場を目指す日本が3−0で快勝し、3連勝の勝ち点9で首位に立った。

シリアは2勝1敗の勝ち点6で2位。

ともに勝ち点6で迎えた一戦は、日本が前半16分に家長(G大阪)のミドルシュートで先制。

24分には平山(F東京)が3試合連続となるゴールを頭で押し込み、後半26分には再び平山が決めて突き放した。

日本は4月18日の敵地ダマスカスでのシリア戦に勝てば、8月から始まる最終予選進出が決まる。


■平山相太、試合直後のコメント

狙ったところに行ったので、2点目の方がうれしかった。(ハットトリックの可能性もあったが)しっかりこれから練習していきたい。
前半2−0で折り返して、次の1点が大事だったので、早く取れてよかった。
どういう状況でもこういう試合ができればいいと思う。
次も勝ち点3を取れるよう頑張ります。


■家長昭博、試合直後のコメント

(先制ゴールは)本当に入ってよかった。
試合前から江尻さん(コーチ)にチャンスがあれば打てと言われてたので、普段は(右足なら)打たないが、打ってよかった。
(今までと違うポジションでも)相手のフォーメーションにはまるような感じで、違和感なくできた。
前半の早いうちに得点できて、余裕を持ってできたので良かった。
しっかり予選を勝ち抜いて、本大会で何かを得られればいいと思う。


■反町監督、試合直後のコメント

まだまだ精度の低さ、判断の遅さがあるのでこれから修正していきたい。
躍動感溢れるプレーは随所に見られたが、もっとできると思う。
今日はたくさんの方にスタジアムに足を運んでいただいて、感謝している。
もっと強い日本を見せられるよう、努力しなければならないことがある。
次のアウエーでのシリア戦に向けて、いい準備をして頑張りたい。

出展:Yahooスポーツ
タグ:U−22
posted by 栃木SCファン at 20:24| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカーU22代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリア戦を前に U−22選手コメント

北京五輪アジア2次予選 シリア戦を前にしたU−22代表選手のコメント

■平山相太(FC東京)

「チームが勝つことだけを考えたい」

コンディションはいい。絶対に勝ちたい。シリアは強いので、思いっきりぶつかる。フィジカルは強く、ボール扱いもうまいが、日本の良さが出せれば勝てると思う。

(日本の良さとは?)パスが多く、人も動いて全員攻撃、全員守備のサッカー。チームが勝てるように貢献したい。

(3戦連続ゴールが懸かっているが)チームが勝つことだけを考えたい。一番に結果を求めたい。どんな形でも勝ち点3を取りたい。

■水野晃樹(ジェフ千葉)

「選手間でいいミーティングができた」

気持ちはめっちゃ入っています。選手間でもミーティングがあった。チームでのミーティングもあったけど、選手間でやったのも30分くらい。ポジションごとに分かれて意見を出して、方向性を確かめた。

音頭取りは、イノ(伊野波)じゃないかな。やってよかった。正解だった。方向性を確かめられて、いいミーティングだった。

シリアについては40分くらいビデオ見ながらミーティングした。戦術的な内容や要注意人物とかの確認。

オシムさんが(練習を)見に来ていて、引き締まると言えば引き締まる。A代表の監督だし。


U−22シリア代表タティーシュ監督のコメント

■平山対策を指示している

私たちには日本選手の情報があまりないが、平山選手に対しては対策を指示している。明日どういう形で彼を止めるかは今は言えない。

出展:Yahooスポーツ
タグ:U−22
posted by 栃木SCファン at 02:07| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカーU22代表情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お探しの情報が見つからなければ・・・
Google

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。