シリアは2勝1敗の勝ち点6で2位。
ともに勝ち点6で迎えた一戦は、日本が前半16分に家長(G大阪)のミドルシュートで先制。
24分には平山(F東京)が3試合連続となるゴールを頭で押し込み、後半26分には再び平山が決めて突き放した。
日本は4月18日の敵地ダマスカスでのシリア戦に勝てば、8月から始まる最終予選進出が決まる。
■平山相太、試合直後のコメント
狙ったところに行ったので、2点目の方がうれしかった。(ハットトリックの可能性もあったが)しっかりこれから練習していきたい。
前半2−0で折り返して、次の1点が大事だったので、早く取れてよかった。
どういう状況でもこういう試合ができればいいと思う。
次も勝ち点3を取れるよう頑張ります。
■家長昭博、試合直後のコメント
(先制ゴールは)本当に入ってよかった。
試合前から江尻さん(コーチ)にチャンスがあれば打てと言われてたので、普段は(右足なら)打たないが、打ってよかった。
(今までと違うポジションでも)相手のフォーメーションにはまるような感じで、違和感なくできた。
前半の早いうちに得点できて、余裕を持ってできたので良かった。
しっかり予選を勝ち抜いて、本大会で何かを得られればいいと思う。
■反町監督、試合直後のコメント
まだまだ精度の低さ、判断の遅さがあるのでこれから修正していきたい。
躍動感溢れるプレーは随所に見られたが、もっとできると思う。
今日はたくさんの方にスタジアムに足を運んでいただいて、感謝している。
もっと強い日本を見せられるよう、努力しなければならないことがある。
次のアウエーでのシリア戦に向けて、いい準備をして頑張りたい。
出展:Yahooスポーツ
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